2017年04月30日

そのデザイン、明日を変えるヒントかもしれません。

そのデザイン、
明日を変えるヒントかもしれません。



2017年度グッドデザイン賞の応募受付のコピーです。




地域、まちづくり、コミュニティづくりなども対象になる、あらゆるものごとのデザインが対象なのだそう。


昨日のブログでも紹介させていただきましたが、


松之山には様々な分野にて応援してくださる方がいらっしゃいます。


とてもうれしく、有難いことです。


結果云々を案ずるよりも


このチャンスを活かしてチャレンジしてみたいと思います。
  

Posted by ちとせ若旦那 at 09:34Comments(0)ここならではやるべき事松之山の価値

2017年04月29日

温泉街の景観が!!

「新建築」に掲載されました。


建築業界では有名な業界誌「新建築」に


松之山温泉の景観整備計画が取り上げられました。




というよりも、
蘆田暢人建築設計事務所の蘆田暢人氏のエネルギーと地域を絡めたデザインが


紹介されたといったほうがいいでしょう。


素晴らしい「ご縁」に感謝です。
  

Posted by ちとせ若旦那 at 15:38Comments(0)ここならではやるべき事雑誌紹介

2017年04月24日

国際交流 伊コモ市との食文化交流

いよいよGWが近づいてまいりました。


今年のGWも日並びもよく、今月の29日から5月6日までぎっしりのご予約を頂戴しております。
誠に有難いことでございます。


そして、GWとともに十日町市の姉妹都市でもあるイタリアはコモ市から、
料理学校のインターン留学生の2人も松之山へやってきます。


左がアレッサンドロ・パドペーゼくん、そして右がエリーザ・パッピーニさんです。ともにに19歳の若者です。

通称パドくんは真空調理「湯治豚」に大変興味があるみたいですし、

通称エリーさんは山菜採りにとても興味を示してました。


それなら!私たちも一緒にばっちりと楽しみながら研修できそうです。


二人の来湯がとても楽しみです。

5月8日まで、約10日間ほど滞在されますので、地元の皆様にもご挨拶させていただく機会があろうかと思いますが、


是非、お気軽にお声かけくださいね。


先日はコモ市にお邪魔して市役所にも彼らの所属している料理学校にも訪問してまいりました。


実はコモ市の新聞にも取り上げられましたので、姉妹都市としての受け入れの責任は重大です。






次につながる姉妹都市交流(国際交流)になるように。  

Posted by ちとせ若旦那 at 10:13Comments(0)ここならではやるべき事新聞記事

2017年04月07日

2017年04月03日

次々と繋がる

新建築に松之山温泉の景観の取組みが掲載されます。


昨日、蘆田暢人さんが松之山温泉ブランディング発表会以来3日ぶり?!に、


新建築のカメラマンさんと松之山にお越しになりました。


そのときに必要だったコレ↓




温泉街の上空をドローン撮影するために1メートル以上の雪が残る秋葉公園へ

instagram.com/p/BSYWTOphbCP/


地域の価値を紡ぐ作業は始まったばかり。



業種は違えど、それぞれの価値が共有された上での連携は


楽しく、確実につながっていきます。


まだまだ計画満載です。



これからの動きにも乞うご期待!!  

Posted by ちとせ若旦那 at 10:18Comments(0)松之山あれこれ雑誌紹介新聞記事

2017年03月13日

ジュニア選手に朗報

トップスキーヤー来場!



来る3月18日(土)に開催される松之山温泉サロモンカップ2017


トレーニングの部ゲストコーチに佐藤栄一選手決定!


今シーズンも白馬国体でGSL5位入賞!尚且つ、先程終了した全日本スキー技術選手権にて7位入賞と、

まさに速さと美しさを併せ持つサロモン所属の日本のトップスキーヤーです。

サロモンカップが終了してから、約3時間のトレーニングタイムを設けますので、

参加選手はこの機会に佐藤選手のシンプルで力強い基本技術を習得ましょう!
  

Posted by ちとせ若旦那 at 18:20Comments(1)スキーあれこれ

2017年03月11日

全国紙デビュー!「湯治豚(とうじぶた)」

日本経済新聞の土曜日版カラー刷り【日経プラスワン】に
「産直の旅」~新潟・妻有 ほんのり赤い湯治豚の甘み~ が掲載されました。



妻有(つまり)10農場でつくる妻有畜産グループのさと松之山温泉のコラボストーリーなのです。
是非、ご覧くださいませ。



【ひなの宿ちとせ 2F 松之山郷の湯治豚丼定食(プチデザート付)1300円

ひなの宿ちとせ2Fの松之山郷のランチプラン、

柳屋のラーメンのチャーシュー、

松之山温泉スキー場雪椿の湯治豚丼、

上記の3箇所にて食べることができますよ。

もちろん!いずれも妻有ポークを使用しています。

#松之山温泉
#湯治豚
#文教大学国際観光学部
#ひなの宿ちとせの湯治豚丼定食1300円
  

2017年01月27日

県内では28日土曜日放送の「金曜eye」NHK総合


えっ!吹雪のなかでキノコ採り⁈


お笑い芸人ハマカーンが、里山の達人「眞ちゃん」に連れられ猛吹雪の雪山へ食材探し。

その後、名物「棚田鍋」と松之山温泉でぽっかぽか。



2017年1月27日(金) 午後7:30~午後8:43(73分)NHK総合、金曜eye「ぽかぽか! 冬のごちそう いただきます」にて放映される予定です。






放送エリアは関東甲信越ですが、新潟は翌28日(土)10:05〜だそうです。

是非ご覧ください。




  

Posted by ちとせ若旦那 at 14:54Comments(0)TV放映

2017年01月05日

最初の共同作業

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。



年末から、約1週間のお正月モードが終了し、

引き続き、昨日からは冬休みモード突入、

小さなお子様の楽しげな声も館内で聞こえてきます。

9日までは賑やかな日々が続きます。


さて、ちとせでは恒例の新年のお餅つき朝食も無事にめでたく終了いたしました。

そこで、
何故?お正月にお餅つきをするのでしょうか?




その3つのワケは、、、

1つは、歳神様にお供えするため。

2つ目は、農耕文化の日本ではお祝いには餅つきをする習慣があるから。

そして3つ目、
家族や兄弟、親戚が揃うお正月にこそできる共同作業であるから。

いいですね~ 特に共同作業!



小さなお客様からもお手伝いいただきました。


そんなこんなで「ひなの宿ちとせ」の1年は縁起の良いお餅つきから始まりました。


今年もよろしくお願い申し上げます。











  

Posted by ちとせ若旦那 at 10:59Comments(0)祭り美味い!

2016年12月30日

見た事ある?雪囲い景観

先日、ひなの宿ちとせ一階の露天風呂「ほんやらの露天」と
一部客室のリニューアル終了いたしました。


もちろん本物の雪囲いではありますが、
雪が消えても景観になるようにデザインいたしました。

そう、温泉街にあるあの景観と同様に越後杉を設えてあります。

あの景観とは?





残念ながら今回のリニューアルはちとせ館内なので、温泉街での景観としては感じられない部分ですが、

ひなの宿ちとせをご利用くださるお客様には、温泉街との景観とリンクして感じてとっていただける事と思います。

雪囲いが景観なのか?とお思いの方もいらしゃるかも知れませんが、

私たちの地域の「日常」は、来訪者にとっての「異日常」なのであります。


雪国の風情の中でゆっくりと寛いでいただきたいです。
  

Posted by ちとせ若旦那 at 15:00Comments(0)ここならでは

2016年12月19日

客室と露天風呂のリニューアル

申し訳ございません。


本日と明日、客室と露天風呂のリニューアルのため全館休業とさせていただきます。

少しづつ準備してきました客室リニューアルと露天風呂雪囲いの雪国設えリニューアルですが、
本日と明日の2日間の全面休業を頂いて完成させたいと思います。

もちろん全部の客室ではありませんが、お客様にもっともっと松之山を快適に楽しんでいただくために考え、
これまでの間も、少しづつ修繕してまいりました。

海外からのお客様もどんどん増えております。
「松之山っていいね!」って言われるように頑張りたいと思います。

というわけで、
12月19日(月)・20日(火)は
客室のリニューアルおよび露天風呂の修繕のため2日間休業とさせていただきます。
宿泊、昼食、入浴、そして「松之山郷」ランチ営業もお休みとさせていただきます。

何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます

休業日翌日は10:30よりの通常営業となります。

専務 柳 一成
  
Posted by ちとせ若旦那 at 11:23Comments(0)やるべき事遊び心

2016年12月04日

「JYONOVI!」

「ジョノビ~!」 「Thank you!」


イスラエルからのグループの皆様のお送りに頂いた言葉です。


一昨年から、年に4回程イスラエルからのグループツアーに松之山温泉を選んでいただいております。


夢の家に行かれたり、光の館に行かれたりと大地の芸術祭が繋いでくれたご縁です。



前夜も皆様で仲良く暖炉の前でお話しされておりました。


お越しになられるお客様は毎回違うわけですが、どなたもとても旅慣れているといった印象です。


もちろん爆買いも、爆食いもされない方々ですから、温泉街への直接的な波及効果はすぐには期待できるものではありませんが、


必ずや越後妻有の価値、松之山の価値を見出してくださりそうな紳士淑女な方々ばかりです。


皆様での声をそろえての「JYONOBI~」は本当に驚きのサプライズでした。


また来年も心よりお待ちいたしております。


世界に届け!地域の価値!!
  

Posted by ちとせ若旦那 at 11:58Comments(0)松之山の価値

2016年12月04日

松之山の宝

松之山温泉ミスト製造のための新鮮な源泉取水の様子です。

<

是非、動画でもどうぞ ↓
源泉の取水方法


新鮮なままパック詰めした源泉は大阪のリプラス工場に直送いたします。


そこで源泉がバランスよく加水され窒素充填されます。


リプラスの特許は液体の分子構造を細かくできる事。


松之山温泉成分をバランスよく肌になじませるワザはここに理由があります。





皆様に愛されてのミストの製造ももうすぐ10万本に手が届くところまで来ています。


10万本達成できたら、お客様感謝キャンペーンをしたいな~って思っています。


皆様からもキャンペーン企画を考えていただきたいな~と


これからもご愛顧よろしくお願いいたします。  

Posted by ちとせ若旦那 at 11:29Comments(0)松之山の価値

2016年11月27日

20年後には黒川温泉のように!



雪国観光圏の視察により熊本県の黒川温泉に行ってきました。



黒川旅館組合の役員の皆様、近くの農家の皆様、蕎麦屋さん、行政の方と、

さまざまな業種の皆様が私たちを歓迎してくださいました。


何と組合長は40歳(教えてくれたので)の女性です。

素晴らしく熱く、行動力のある魅力的な人なのです。
(MYショベルカーをお持ちになっているとか・・・植樹用だそうです)

懇談会、懇親会ともに黒川のまちづくりのあれこれを惜しみなくお話し下さいました。
(方言交えたプレゼンに引き込まれました)

日本酒がめっぽう強いのも熊本の女性らしい!

キーワードは「湯めぐり」「植樹」「共同作業」だって

松之山も負けてはいられない!

俄然やる気が出ました!










  

Posted by ちとせ若旦那 at 16:33Comments(0)温泉街やるべき事

2016年11月20日

銀座で松之山?

といっても、銀座で松之山展を行っているわけではありませんので・・・


こちらです ↓


https://www.asahiglassplaza.net/gp-pro/images/atarashii_kenchiku_tit.jpg

松之山温泉の温泉熱を活用した新エネルギー利用と空間形成に携わってくださる
蘆田 暢人氏(蘆田暢人建築設計事務所)が松之山温泉の取り組みを模型で出展されています。

これです!


模型ではあるけれど、何処だかわかりますよね。
奥の窓の外からの景色は銀座ですけれど・・・


特に温泉配管(赤いパイプ)と消雪パイプ配管(青いパイプ)の細かなディテールが素晴らしいです
まぁ、これが今回の味噌でもありますが。

そして、豪雪を考え抜いたLEDの街路灯です。


昨年の今頃は、街路灯の予算取りから自己資金の金策、
そして降雪間際の工事と、てんてこ舞いでしたが、大きくなって還ってきました。

実際に温泉街に整備された街路灯やビジターセンター、および温泉熱交換ポンプ施設はもちろんですが、
若く聡明で、才能豊かで穏やかな蘆田氏との出会いと連携はかけがえのない財産となったことは言うまでもありません。



  

Posted by ちとせ若旦那 at 10:25Comments(0)新エネルギー松之山の価値

2016年10月08日

泉田知事お疲れ様でした。

先日、新潟県旅館ホテル組合執行部・女将会の有志で知事公舎にお招きいただきました。

泉田知事自らお出迎え頂きました。



任期もあとわずかとなりましたが、泉田知事と自由に観光について語ることが出来ました。


知事には中越地震や中越沖地震、そして東日本大震災、長野県北部地震からの観光復興施策に大変ご尽力いただきました。

その他にも、スキー連盟でのオリンピックアスリート夢プロジェクト事業や、苗場ワールドカップ開催等でお世話になりました。

松之山温泉関連では、朝ごはんプロジェクト全国グランプリの報告会で知事室にお呼ばれもしました。松里小学校田のお米も食味鑑定で表彰され、一緒に訪問した生徒も現在は高校2年生になり、懐かしい思い出のひとつです。


この日も自らがトップセールスを施してきた「新之助」のブランディングを語られましたが、“すごい!”の一言。

知事における観光産業分野での知識、見解と理解を、これまでもそうでしたが、今まで以上に強く感じることになりました。

高橋県観光協会長・玉木観光振興課長・早福県観光協会事務局長も同席していただきました。



知事の現在の心持ちを書にしてくださいました。


とても寂しく、残念に思ったのは私だけでしょうか?

  

Posted by ちとせ若旦那 at 10:18Comments(0)旅館組合

2016年09月04日

ご当地グルメグランプリin十日町

2016国際ご当地グルメグランプリin十日町に松之山温泉からも出店しますよ!!

今回初出店の松之山温泉ローストポーク「湯治豚」

地元「妻有ポーク」の生産者と松之山の温泉の恵みに感謝の一品です。

このイベントは今回で4回目だと思いますが、毎回5~6万人の方がいらっしゃっているようです!

凄い集客力ですね。

直前情報はテレビでチェック

という事ですが、下記の2つの番組両方にお声をかけていただき出演します。感謝です

◆水曜見ナイト◆
9/14日(水)19:00から19時56分

◆新潟ジョシ部!◆
9/20日(火)24時10分から24時30分


松之山に取材にいらした今井美穂さん


今回のイベントに合わせたわけではありませんが、

ちょうどいいタイミングでコレが↓

特許庁から届きました。

皆様、乞うご期待を!!!
  

Posted by ちとせ若旦那 at 17:07Comments(1)ここならでは松之山の価値

2016年09月04日

今井美穂さん扮する銀幕女優「未歩子」のロケ現場

「よっ!銀幕女優、松之山温泉初登場!!」

っていう軽いノリで絡んでください。

と、BSNの深夜番組「新潟ジョシ部」の番組ディレクターからの指示で、今井美穂さん扮する銀幕女優「未歩子」さまと松之山温泉の「地炉」にてロケを行いました。

彼女は松之山温泉は初めてとの事でしたが、大層、足湯や顔湯、そして温泉調理の湯治玉子など気に入ってくれました。

自分のブログにもアップしてくれましたよ。




9月24日・25日に開催される2016国際ご当地グルメグランプリin十日町の番宣です。



松之山温泉まんま出店の温泉ローストポーク「湯治豚」を取材頂いたわけです。


今回のロケは9月20日(火)深夜24:10~24:30の間の2~3分の放送との事です。

是非ご覧ください。とは言えない時間帯です。たまたま目が覚めた方、是非どうぞ。

  

Posted by ちとせ若旦那 at 14:45Comments(0)温泉街美人あれこれ美味い!

2016年08月28日

忘れない! その4

忘れない!その4、最終回は「復興に携わった人たち編」

8月19日夜、折からのフェーン現象の炎熱の日であったが、温泉街上部で出火、見る見るうちに延焼してしまった。 全焼9軒、半焼2軒、破壊1軒で、その損害額 1億3000万円。50年前の1億3000万円であるからして、現在の貨幣価値に換算すればその損失額は考えただけでも途方にくれる金額だ。
約700名も滞在されていた湯治客全員が無事だったというのがせめてもの救いである。
(松之山町史より一部抜粋)

あの時の行動があったから今がある!

手探り状態の中でも一致協力して様々な行動を興したそうです。


松之山温泉の復興の立役者たちですね。


私の祖父「柳 政司」です。新潟県知事に陳情している写真が残っていました。

この湯本の大火の後、昭和40年頃の松之山地域は「地すべり」や「雪崩」などにより、農地や観光資源に大打撃がありました。

あの時代は大変な災難と苦労を繰り返した時代といっても過言ではないでしょう。

それと比べると今はどうでしょう?


祖父たちや親父たちの苦労のお蔭で、年間通してお客様が訪れてくれる地域になりました。

今度は責任世代としての私たちの役目として、松之山地域の価値をもっともっと磨き、伝えていく事。であると私は考えています。
  

Posted by ちとせ若旦那 at 17:00Comments(0)温泉街やるべき事

2016年08月27日

忘れない!その3

「忘れない!その2」でお伝えしたあの忌まわしい湯本の大火の続き「復興編」です。

8月19日夜、折からのフェーン現象の炎熱の日であったが、温泉街上部で出火、見る見るうちに延焼してしまった。 全焼9軒、半焼2軒、破壊1軒で、その損害額 1億3000万円。50年前の1億3000万円であるからして、現在の貨幣価値に換算すればその損失額は考えただけでも途方にくれる金額だ。
約700名も滞在されていた湯治客全員が無事だったというのがせめてもの救いである。
(松之山町史より一部抜粋)

私の祖父と祖母からの話によりますと、この復興こそが大変な事だったと!!!
銀行も簡単には融資をしてくれず、どこの旅館もそれぞれに血のにじむような思いで建物を再建したそうです。


当時のちとせの建物の骨組みはどこかの体育館の骨組みを持ってきたとの事でした。

そして建物ができてもお客様が来てくれるようになるまでがまた大変だったと。
あらゆる可能性、やれることは何でもやったとの事でした。

看板に「復興」という文字が印象的です。

マルケ―のバスに乗り込んで県内各所でキャラバン。それも「松之山温泉小唄」か「甚句」の踊りってのは凄いです。

皆さん、知っている懐かしい顔があるでしょう。



  

Posted by ちとせ若旦那 at 16:17Comments(0)温泉街やるべき事