2017年12月13日

新潟大学で食育セミナーの講義をしてきました。

第14回大学生のための食育セミナー「にいがた食の物語~冬の味覚と温泉の魅力~」

https://www.niigata-u.ac.jp/news/2017/37847/



12月2日当日は100名近い学生の皆さんや教授から松之山温泉のとろろ朝まんまをはじめ、

県内各地の朝ごはんメニューをご試食していただきました。

朝ごはんを通して「和食の継承」をする事は

新潟の旅館の役割かもしれません。

学生さんから凄く熱心に聴いていただき、

そんな事を感じていました。
  

Posted by ちとせ若旦那 at 10:31Comments(0)ここならでは松之山の価値

2017年12月09日

棚田鍋って言いづらい?

すでに放映も終了しておりますが、
テレビ新潟での一幕にて「棚田鍋」が取り上げられました。

「たなだなべ!」って意外と言いづらいようです。

アナウンサーさんも何度か噛んでいました。


秋から冬にかけて、必ずメディアに取り上げられるといっても過言ではない、
風景と季節を意識したご当地鍋です。

松之山の温泉と棚田鍋で

カラダが3℃、ココロが10℃あったまります。








  

Posted by ちとせ若旦那 at 12:49Comments(0)食いしん坊!松之山の価値

2017年12月01日

コラム座標軸 平昌と妙高

昨夜、電話いただきました。

「明日の日報朝刊で、にいがたスキー年鑑の文章を引用させていただきます」


そしてその記事が掲載。

  

Posted by ちとせ若旦那 at 09:12Comments(0)スキーあれこれ新聞記事

2017年12月01日

温泉旅館番付“関脇”にランクイン!

番付といっても、昨今騒がしい相撲界の話ではございません。

また、タイトルには付け忘れましたが「私の温泉番付」

ハイ!“私の”というところが味噌ではありますが、

旅と温泉と地域活性をテーマに活躍する旅ジャーナリスト

「のかたあきこ」私の温泉番付ということなのです。


だからこそ、とっても嬉しい“関脇”という番付!まさに日本三大薬湯にせまるものです。

そうそうたるところがランクイン。旅館仲間がいっぱいいます。


のかた目線での東西70軒を選んだ基準は
①名湯を守っている

②常連客が多い

③地域連携や発信に努めている

の3つだそうです。

今回は温泉批評2017秋冬号に掲載して頂きました。


今回「私の温泉番付」を通して

改めて土地のチカラに感謝です。

私たちは宝モノの温泉の湧き出る土地に生かしてもらっています。

その土地を大切に守り、この土地に誇りを持てる人になりたいと強く感じました。

そしてそんな人に「会いに行きたい」と思われる魅力ある人材になりたいと。。。





  

Posted by ちとせ若旦那 at 01:22Comments(0)雑誌紹介松之山の価値うれしい!

2017年11月10日

松之山温泉の歴史を辿る【松之山ストーリーズ】

【松之山ストーリーズ】

是非ともご覧くださいませ。 
 ↓       ↓

松之山温泉の歴史を辿る



  

Posted by ちとせ若旦那 at 17:23Comments(0)

2017年11月09日

伝わった? 「過ぎた」温泉

基本的に広告は伝わりづらい時代だと思っています。

中途半端な広告出すなら、プレスリリースできるコンテンツを!

って、常々思い、実行しています。

しかしまぁ毎年、秋の恒例という事で。(この恒例とか、慣例とかが一番良くないのですが…)

松之山観光協会と松之山温泉組合の新潟日報の一面合同広告があります。

昨年からちょっと志向を変えました。

まさに「過ぎた」温泉!

ちょっと自虐的でもありますが、、、

本当に凄い温泉のチカラだからこそ、しっかり伝えたい!


どんな反応があるのかオッカナビックリ。もちろん賛否両論あってしかるべき。

わが意を得たり!の反応がありました。







伝わりました!


伝わる事はとってもうれしいです。

来ていただく事の第一歩だと思っています。

過ぎた温泉を是非お楽しみくださいませ。



  
Posted by ちとせ若旦那 at 12:47Comments(0)やるべき事松之山の価値

2017年11月07日

目指すもの!「観光まちづくり・・・DMO」

タイトル的にも面倒くさい!って思った方はスルーお願いします。

何故なら、本当に面倒くさい事を投稿しているので…!



旅館の同士と雪国観光圏を発足させてから10年が経ちました。(すでに雪国観光圏ってなんぞや?かも知れませんね)


同じ方向を見て、同じ価値を共有して、同じ目標に向かって進んできたわけです。


様々なご縁をいただき、色んな地域の国内事例も見させていただき、毎年自費にて、海外の先進地の事例も観てまわりました。


そこで行き着いたのがDMO(ディスティネーション マネージメント オーガジネーション)


今回は、われわれと行動を共にしながら地域に厳しくも的確なアドバイスを頂いている清水慎一先生の観光経済新聞連載「観光羅針盤」での連載の紹介をしたいと思います。

↓   ↓   ↓ (長文になりますので、覚悟のうえお願いします)

当に長いです!!

観光庁によるDM0の登録手続きが始まった。候補法人の中から、要件が全て充足されたと認められるものが登録される。これにより、国は近い将来、世界水準のDMO(先駆的インバウンド型)100の構築を目論む。 
周知のように、登録要件は
(1)多様な関係者の合意形成
(2)データに基づく戦略やKPIの策定
(3)戦略に基づく一元的な情報発信
(4)組織と人材
(5)安定的な運営資金の確保
の五つである。これら全てが「すでに該当」になっていなければいけない。
 現在、候補法人は取り組み状況を記載した事業報告書などを提出して、手続きを進めている。この登録が、2018年度概算要求に計上された「広域周遊観光促進のための新たな観光地域支援事業」の実施主体につながるだけに、皆真剣である。
 「日本版DMO推進研究会」顧問として長年DMO構築に関わってきた筆者としては、この登録手続きを機にあらためて観光地域づくりにおけるDMOの意義・役割は何かという原点に立ち返って、議論し直すことを要望したい。
 議論における第1のポイントは、DMOは観光地域づくりを推進するかじ取り役だということだ。
 DMOの主たる役割は、観光誘客により地域全体の利益を向上させるなど地域を活性化させることだということが、関係者間で共有されていなければいけない。
 従前の観光協会が取り組んできた集客主体の観光地づくりとは全く違う。だから、DMOはそれまでの観光振興の総括・反省の上に立って構築される。既存の行政や観光協会の役割や予算を見直さずに、DMOをつくることはあり得ないのだ。
 第2のポイントは、観光地域づくりに不可欠な多様な関係者の巻き込みができているかどうかだ。幅広い団体や住民が集い、地域のあるべき姿に向かって観光により地域課題を解決する方策を平場で議論し、取り組む仕組みが機能していなければいけない。
 ちなみに、このような持続的な地域マネジメントなどの仕組みがあるからこそ、行政からの補助金などを安定的に運営資金とすることが認められる。DMO自身が収益を上げることは主たる目的ではない。「稼ぐ」とか「自立・自走」という言葉に惑わされて、DMOの本旨を見失わないようにしたい。
 第3のポイントは、補助金を使うからには観光地域づくりにおいて目指すべき姿が明確であると共に、その活動の意義や成果などを客観的なデータに基づいて常に分かやすく整理、提示できていなければいけない。そのために、データの継続的な収集やそれに基づく戦略の策定、KPIの設定、PDCAサイクルの確立が必要になるのは当たり前だ。
 以上のように、登録手続きにあたってはDMOの意義・役割をあらためて議論しながら進めてほしい。くれぐれも、登録要件の外形的な整理だけに終始しないようにしたい。


  

Posted by ちとせ若旦那 at 11:36Comments(0)やるべき事松之山の価値

2017年11月06日

冬の醍醐味を味わう宿

冬こそ行きたい温泉宿26


温泉ビューティー研究家の石井宏子さんがおすすめしてくださっています。




厚くて重厚感たっぷりのミセス12月号



「冬こそ行きたい温泉宿26」



本当にありがたい事です。


#新潟 #温泉 #ミセス12月号 #冬こそ行きたい温泉宿26 #松之山温泉 #ひなの宿ちとせ
  

Posted by ちとせ若旦那 at 16:43Comments(0)雑誌紹介

2017年11月04日

「東西70軒!『顔が見える温泉旅館番付』

旅ジャーナリスト「のかたあきこ」さんが

『温泉批評』2017秋冬号(双葉社)にて

「東西70軒!『顔が見える温泉旅館番付』の、

何と関脇に松之山温泉を挙げてくださいました。



のかたさんは松之山に取材でもプライベートでもお越しいただいたこともあり、

まんまのメンバーも一緒に交流もさせていただいたりして、

のかたさんがまんまメンバーを撮影してくれました。

とても気さくで楽しい「温泉ビューティー」でもあります。


以下、のかたさんが投稿されたFACEBOOKの全文です。
選定の理由や基準が書かれていますので是非ご覧くださいませ。
 ↓
「東西70軒!『顔が見える温泉旅館番付』~旅ジャーナリスト・のかたあきこ編~」を、
発売中の『温泉批評』2017秋冬号(双葉社)にて書かせていただきました。
選定基準は「一、名湯を守っていること」「二、アットホームで常連客が多いこと」「三、地域連携や発信に努めていること」です。

私が温泉旅館を選ぶ時、泉質のよさは大前提として、それ以上に見ているのが「人」です。
顔が見える宿というとやはり、家族経営の小規模なところが中心となります。
ですが、従業員を多く抱える大きな旅館も、当主のこだわりから顔が見えるということはよくあります。、、、
ということでこれまで泊まった旅館の中から、のかた目線で選ばせていただきました。宿選びの参考にぜひどうぞ!

追伸、、「ジャーナリスト」の肩書きを持つ者として、これからもぶれずに独自目線の現地取材記事を発信していこうと思った号です。
機会を頂き、ありがとうございました。
  

Posted by ちとせ若旦那 at 10:57Comments(0)雑誌紹介松之山の価値

2017年11月02日

グッドデザイン2017受賞!

GOOD DESIGN AWARD 2017 表彰式

昨日、六本木ヒルズのグランドハイアットにてGOOD DESIGN AWARD 2017の表彰式に出席してきました。




受賞の名に恥じぬようこれからもさらなる努力をしなければと、身の引き締まる思いを新たにしました。

温泉熱エネルギーを活用した温泉ガストロノミーへの取組みや温泉街の景観形成など、

もっともっと皆々様から楽しんで頂けるよう整備していきたいと思います。






松之山温泉合同会社まんまの設立から、様々な場面でご縁を頂き、ご指導ご教示を頂戴した皆々様に心から感謝申し上げます。

これからもよろしくお願い申し上げます。

#GOODDESIGN2017 #新潟 #温泉 #松之山温泉#まんま #松之山ストーリーズ

  

2017年10月15日

松之山ストーリーズ ~絶景の松之山~

松之山ストーリーズに、雲海撮影について佐藤一善さんに聞いたインタビュー記事をアップしました。

http://www.matsunoyama-onsen.com/2017/10/14/01-11/



雲海について話しを聞こうと思ったのですが、


思いがけず松之山の年間を通した風物詩的なお話まで聞けて、


素晴らしい記事になりました。


写真が素晴らしいのはいうまでもありませんね。


Photo by Ichizen Sato

Photo by Ichizen Sato  

Posted by ちとせ若旦那 at 09:25Comments(0)山遊び松之山あれこれ松之山の価値

2017年10月04日

祝 受賞! GOOD DESIGN AWARD 2017

なんと!松之山温泉の取組み(まちづくり)が

GOOD DESIGN AWARD 2017 を受賞いたしました。








これもひとえに2008年の松之山温泉合同会社まんまの設立から、


様々な場面でご縁を頂き、ご指導ご教示を頂戴した皆々様のお陰でございます。


心から感謝申し上げます。


いよいよ身の引き締まる思いで、


受賞の名に恥じぬようこれからもさらなる努力をいたします。


松之山温泉ストーリーズも是非ともご覧くださいませ。







  

2017年09月21日

地炉の奇跡?「地炉と眞ちゃんと、幸っちゃん」??

うまさぎっしり新潟コンセプトブックに登場するまでになった「地炉」




プロモーション!キャンペーン!一辺倒だった反省も含めて、


「新潟のうまさには理由がある」という食のストーリーをテーマにして各地域ごとに取り組む事になりました。


魚沼・妻有地域のコンセプトは ↓




雪との共存「雪国文化」


どこかで聞いたことありますね~



  

Posted by ちとせ若旦那 at 10:32Comments(0)

2017年09月21日

新潟・松之山の奇跡!?

新潟・松之山の奇跡!?



7月に開催された、



新潟・松之山“奇跡のダイニング”



ディスカバージャパン10月号に見開き4ページにて掲載されました。








松之山の価値、


美人林の価値の


新しい切り口になればと思います。


#松之山ダイニング
#松之山温泉
#松之山ストーリーズ
#ひなの宿ちとせ
#TAKAZAWA
#シニフィアン シニフィエ


  

2017年08月27日

グッドタイミングな棚田ランキング第1位「里山の絶景」

テレビ放映で感動!
http://iiyado.tv-tokyo.co.jp/smf/static/tabiticket_tokamachi2.html


新聞記事で納得!!
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO20324240U7A820C1W01000?channel=DF140920160941


そしてそれを体験!!!

グッドタイミングな流れとなりました。



ガイドの佐藤一善さん宜しくお願いいたします。
  

Posted by ちとせ若旦那 at 09:47Comments(0)TV放映新聞記事

2017年08月26日

驚きの連続でした! ダイニングアウト佐渡リバイバル2017

昨夜は鼓童の演奏で始まったダイニングアウト佐渡リバイバル2017にお邪魔いたしました。



今回も高澤シェフのイマジネーションは驚きの連続でした。

道遊の割戸からにいがた和牛が出てきたり、砂金採り体験宜しくの茶菓だったり、

佐渡産黒鮑は海中での鮑の様子を盛り付けに表現され、

佐渡各地の夏祭り花火大会が鮮やかなお皿となっていたりと、

佐渡の海や生活、歴史風土が楽しく、美味しくメニューに表現されていました。


同行した倅も興奮気味に全てを平らげました。

今までに無い、食での刺激を受けたようです。

家族一同大満足の一夜でした。


佐渡土産の定番、イカ徳利(結構ベタなモノとして今まで試した事無かった)に、

熱々の佐渡地酒「金鶴」が注がれたイカ徳利熱燗と、

これまた佐渡新潟の地魚の王様であるノドグロ(イカ墨が皮目に塗ってあり、腹だけでなく皮も真っ黒…笑)が絶妙。

当然、お土産に買ったのは言うまでもありません。

#ダイニングアウト佐渡リバイバル2017

#高澤シェフは松之山ダイニングでも料理を披露
  

Posted by ちとせ若旦那 at 16:54Comments(0)食いしん坊!美味い!

2017年08月20日

申し訳ございませんでした。

本日までに、ひなの宿ちとせに、ご予約のお電話を頂戴したり、

HPや予約サイトから、ご予約を試みてくださった方、

大勢いらっしゃいました。

せっかくのお問い合わせをお断りしてしまい、

本当に申し訳ございませんでした。



明日からは少しお部屋に余裕が出てまいります。

少し遅い夏休みに、

日本三大薬湯での温泉療養など、

いかがでございますでしょうか?  

Posted by ちとせ若旦那 at 16:24Comments(0)大地の芸術祭

2017年08月18日

Relux

雪国の短い夏もあとわずか…
すすきの穂が出始めましたね。
里山の秋は収穫と、彩り、そして味わいの季節です。

さあ!リラックス



  
タグ :Relux

Posted by ちとせ若旦那 at 18:58Comments(0)ここならでは

2017年08月15日

豪華なコラボが実現!

豪華なコラボが実現した「朝湯治手拭い」



あえて、漫画でマニュアルっぽく、

あえて、サムライが江戸時代風に、

そして、あえてカナ文字を使って、

「雪国朝湯治手拭い」が出来上がりました。

そんでもって豪華なのが、製作に関わって下さった方々です。

長岡出身の温泉エッセイストで松之山温泉が大のお気に入りな
山崎まゆみさん

そしてそして、やっぱり長岡出身の超有名漫画家
小川悦司さん

代表作には「すしいち!」「中華一番!」など、TVアニメにもなっていますね。

本当に素晴らしいご縁を頂戴いたしました。

温泉が取り持つ豪華なコラボです。

そいて、この手拭いはどこで入手できるのか?というと、

松之山なら、松之山温泉の里山ビジターセンター、ナステビュー湯の山、そしてひなの宿ちとせ、

越後湯沢駅周辺はHATAGO井仙、みなかみ町なら、法師温泉長寿館と上牧温泉辰巳館、

限られた場所のみでの取り扱いとなっています。

そういえば、この方もユーザーでした。




  

Posted by ちとせ若旦那 at 15:25Comments(0)

2017年08月14日

朝湯治って、ご存知ですか?

雪国朝湯治の巻


(サムライ?が登場する漫画マニュアル手拭い『朝湯治のすすめ』

いま、温泉は多様化していて、

ここらへんでも市町村ごとに何処にでもある日帰り温泉施設や、

都市部のほうに多くなってきたテーマパーク型日帰り温泉、

最近は屋内でグランピングも楽しめるところもあるそう。

温泉が多様化してきたというより、お客様が多様化してきたという事なのでしょう。

だからこそ!

私たちがこだわり、提案したいのが「朝湯治」です。

まぁ本来なら湯治とは1週間単位で療養された歴史があるわけですが、
 
さすがに、今の世の中では厳しいものがありますね。

そこでです、

温泉の療養効果の中で、もっとも高いとされている「転地効果」と「身土不二」。

この、大きな湯治効果を1泊でも味わえてしまうのが、

早朝のすごし方だと思うんです。

どこに行っても温泉の朝は、早くから目覚めてしまいます。(何故でしょう?)

直ぐ朝風呂って方もいらっしゃるかもしれませんが、

ちょっと頑張って、土地ならではの朝の空気を吸い込みに散歩に出ませんか?

天気も良ければなお良し、朝日を浴びればなおも良しです。

その後の、地元の土地から湧き出る「お水」を1杯!・・・コレ、かなり重要!!

それから朝風呂にゆっくりとお入りください。

もちろん、お風呂上りには地元の土地から湧き出る「お水」をもう1杯!です。

さぁ~て、そろそろ朝ごはんです。

松之山温泉でのごっつおは抜群の十日町産特A1等米コシヒカリと、

「この土地で、この土地の旬のものを食べて欲しい!」とスタートした松之山朝まんまプロジェクト。

まさに「身土不二(その土地のものをその土地の旬に食することが身体には良い)」という、

湯治の歴史、ストーリーが根付いている考え方なのです。

現在では松之山の取組みが新潟県全体に広がり「にいがた朝ごはんプロジェクト」となっています。

話は少しそれましたが、

その土地の清らかな空気、水、土、食、に触れる事は、

湯治にとって、もっとも大切な転地効果が高いわけです。

というわけで、朝湯治はたった1日でも気分も効果も上々です。

そしてここからが私が一番伝えたい事かもしれません

それは、朝ごはんを食べた後の「二度寝」です。

食っちゃ寝の贅沢こそも、朝湯治の大きな魅力です。

ひなの宿ちとせではお客様のご希望が無い限り、

チェックアウトされるまで、お布団はそのままです。

  

Posted by ちとせ若旦那 at 10:01Comments(0)温泉街ここならでは雑誌紹介露天風呂