2018年09月15日

Sapa in VIETNUM

ベトナムに3000メートル級の山岳地帯があるってご存知でしたか?

その麓にあるsapaの街はベトナム流の雑多な避暑地。


そのsapaの近くにあるrice terrace




色々な意味で驚きました。

  
Posted by ちとせ若旦那 at 07:51Comments(0)ここならでは

2018年08月20日

2018年08月20日

最高のシェフ2人と松之山の間には、深い関わりがある。2人の幼少期は、松之山の自然と共にあった。




最高のシェフ2人と松之山の間には、

深い関わりがある。


2人の幼少期は、

松之山の自然と共にあった。
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松之山ストーリーズ

http://www.matsunoyama-onsen.com/2018/08/18/01-22/

記事後半で松之山ダイニングムービーもご覧いただけます。  

Posted by ちとせ若旦那 at 18:51Comments(0)松之山あれこれここならでは美味い!

2017年12月22日

婿投げ 歴史

婿投げの起源は正確には判明しないのですが、約300年もの昔にもさかのぼるらしいのです


こんにちは、27年前には婿だった

ひなの宿ちとせの柳 一成です。


ええ、もちろん投げられましたよ! はいこの通り!!


正直、とっても怖かった印象があります。酔っ払った勢いは相当のものでした。


ちなみに現在はまるで投げ役ですので、

あの時の怖さを味わってもらおうと、しっかり酔っ払っています。


ちなみに上から投げた瞬間はこんな感じなのです。

と言う事で、

私からは婿投げの歴史を皆様にお知らせしたいと思います。



この行事の起源は正確には判明しないのですが、約300年もの昔にもさかのぼるらしいのです。


特に「夜ばい」など盛んだった頃から、


盗った盗られたという概念が「婿投げの歴史」であり、


まさに投げる理由である「婿への“やっかみ”」が生まれたといわれています。



元々は松之山温泉街(湯本地区)の奥まった、天水越(あまみずこし)集落で行われていた行事が、


東京や名古屋などへの出稼ぎが盛んになり、


冬期間には集落から男衆がいなくなってしまい,行事が途絶えてしまいました。



そこで、現在の温泉街で引き継いだのが約50年前です。

それからは湯本集落(松之山温泉街)での「婿投げ」が婿投げの歴史を紡いでいるのです。



集落の年頃の娘が他の集落の若造のところへ嫁にいった(嫁に盗られた)妬ましさから、


小正月の薮入りに嫁さん共々実家に泊まりに来たのを幸い、


“この野郎”とばかりに集落の若者全員にて担ぎ出します。


「この野郎」と村の若い衆が婿を連れ出しに!


あっという間に担ぎ出されて!


薬師堂の境内に連れて行かれます

とはいってもお目出度いいのだからと薬師堂に参拝、お神酒をいただいた後、


もうすでにたっぷりの日本酒が振舞われておりボルテージは最高潮に!


そしてやっぱり薬師堂の境内の崖に投げ落とすという、





やっかみ妬み祝福の両方が込められた豪雪地ならではの手荒くもあたたかい行事なのであります。



今では、結婚して一人前になって集落への仲間入りといった、


通過儀礼的な捉えられ方が一般的となり、


祝福ムードの豪雪地の奇祭として様々なメディアやニュースソースとなっている。



あ~今から楽しみで仕方ない!


1月15日が待ち遠しい。
http://manma.be/wp/2017/12/24/【越後の奇祭】婿投げ/  

Posted by ちとせ若旦那 at 19:05Comments(0)祭りここならでは松之山の価値

2017年12月13日

新潟大学で食育セミナーの講義をしてきました。

第14回大学生のための食育セミナー「にいがた食の物語~冬の味覚と温泉の魅力~」

https://www.niigata-u.ac.jp/news/2017/37847/



12月2日当日は100名近い学生の皆さんや教授から松之山温泉のとろろ朝まんまをはじめ、

県内各地の朝ごはんメニューをご試食していただきました。

朝ごはんを通して「和食の継承」をする事は

新潟の旅館の役割かもしれません。

学生さんから凄く熱心に聴いていただき、

そんな事を感じていました。
  

Posted by ちとせ若旦那 at 10:31Comments(0)ここならでは松之山の価値

2017年11月02日

グッドデザイン2017受賞!

GOOD DESIGN AWARD 2017 表彰式

昨日、六本木ヒルズのグランドハイアットにてGOOD DESIGN AWARD 2017の表彰式に出席してきました。




受賞の名に恥じぬようこれからもさらなる努力をしなければと、身の引き締まる思いを新たにしました。

温泉熱エネルギーを活用した温泉ガストロノミーへの取組みや温泉街の景観形成など、

もっともっと皆々様から楽しんで頂けるよう整備していきたいと思います。






松之山温泉合同会社まんまの設立から、様々な場面でご縁を頂き、ご指導ご教示を頂戴した皆々様に心から感謝申し上げます。

これからもよろしくお願い申し上げます。

#GOODDESIGN2017 #新潟 #温泉 #松之山温泉#まんま #松之山ストーリーズ

  

Posted by ちとせ若旦那 at 18:02Comments(2)ここならでは新エネルギー松之山の価値

2017年10月04日

祝 受賞! GOOD DESIGN AWARD 2017

なんと!松之山温泉の取組み(まちづくり)が

GOOD DESIGN AWARD 2017 を受賞いたしました。








これもひとえに2008年の松之山温泉合同会社まんまの設立から、


様々な場面でご縁を頂き、ご指導ご教示を頂戴した皆々様のお陰でございます。


心から感謝申し上げます。


いよいよ身の引き締まる思いで、


受賞の名に恥じぬようこれからもさらなる努力をいたします。


松之山温泉ストーリーズも是非ともご覧くださいませ。







  

Posted by ちとせ若旦那 at 15:39Comments(0)ここならでは新エネルギーうれしい!

2017年09月21日

新潟・松之山の奇跡!?

新潟・松之山の奇跡!?



7月に開催された、



新潟・松之山“奇跡のダイニング”



ディスカバージャパン10月号に見開き4ページにて掲載されました。








松之山の価値、


美人林の価値の


新しい切り口になればと思います。


#松之山ダイニング
#松之山温泉
#松之山ストーリーズ
#ひなの宿ちとせ
#TAKAZAWA
#シニフィアン シニフィエ


  

2017年08月18日

Relux

雪国の短い夏もあとわずか…
すすきの穂が出始めましたね。
里山の秋は収穫と、彩り、そして味わいの季節です。

さあ!リラックス



  
タグ :Relux

Posted by ちとせ若旦那 at 18:58Comments(0)ここならでは

2017年08月14日

朝湯治って、ご存知ですか?

雪国朝湯治の巻


(サムライ?が登場する漫画マニュアル手拭い『朝湯治のすすめ』

いま、温泉は多様化していて、

ここらへんでも市町村ごとに何処にでもある日帰り温泉施設や、

都市部のほうに多くなってきたテーマパーク型日帰り温泉、

最近は屋内でグランピングも楽しめるところもあるそう。

温泉が多様化してきたというより、お客様が多様化してきたという事なのでしょう。

だからこそ!

私たちがこだわり、提案したいのが「朝湯治」です。

まぁ本来なら湯治とは1週間単位で療養された歴史があるわけですが、
 
さすがに、今の世の中では厳しいものがありますね。

そこでです、

温泉の療養効果の中で、もっとも高いとされている「転地効果」と「身土不二」。

この、大きな湯治効果を1泊でも味わえてしまうのが、

早朝のすごし方だと思うんです。

どこに行っても温泉の朝は、早くから目覚めてしまいます。(何故でしょう?)

直ぐ朝風呂って方もいらっしゃるかもしれませんが、

ちょっと頑張って、土地ならではの朝の空気を吸い込みに散歩に出ませんか?

天気も良ければなお良し、朝日を浴びればなおも良しです。

その後の、地元の土地から湧き出る「お水」を1杯!・・・コレ、かなり重要!!

それから朝風呂にゆっくりとお入りください。

もちろん、お風呂上りには地元の土地から湧き出る「お水」をもう1杯!です。

さぁ~て、そろそろ朝ごはんです。

松之山温泉でのごっつおは抜群の十日町産特A1等米コシヒカリと、

「この土地で、この土地の旬のものを食べて欲しい!」とスタートした松之山朝まんまプロジェクト。

まさに「身土不二(その土地のものをその土地の旬に食することが身体には良い)」という、

湯治の歴史、ストーリーが根付いている考え方なのです。

現在では松之山の取組みが新潟県全体に広がり「にいがた朝ごはんプロジェクト」となっています。

話は少しそれましたが、

その土地の清らかな空気、水、土、食、に触れる事は、

湯治にとって、もっとも大切な転地効果が高いわけです。

というわけで、朝湯治はたった1日でも気分も効果も上々です。

そしてここからが私が一番伝えたい事かもしれません

それは、朝ごはんを食べた後の「二度寝」です。

食っちゃ寝の贅沢こそも、朝湯治の大きな魅力です。

ひなの宿ちとせではお客様のご希望が無い限り、

チェックアウトされるまで、お布団はそのままです。

  

Posted by ちとせ若旦那 at 10:01Comments(0)ここならでは雑誌紹介露天風呂

2017年08月12日

にいがた和牛と新潟県産牛の違いってご存知ですか?

消費者にとってややこしいところですよね。


っていうか、それって違いがあったの?


そもそも和牛と表示してよいものは、


黒毛和種、褐毛和種、日本短角種、無角和種の4品種だけ。


そして「にいがた和牛」とは、

(1) 黒毛和種の去勢牛又は、未経産牛であり血統が明確であるもの。

(2) 新潟県内で肥育され最長飼養地が新潟県内であるもの。

(3) 品質規格等級において「A」「B」3等級以上のもの。

(4) 家畜個体識別システムにより、生産から出荷までの移動履歴の確認が出来るもの。

となっています。


それでは新潟県産牛って何?ってことですが、

県内(国内)で育てられた

(1)和牛以外の肉用種、

(2)乳牛(ホルスタイン)と和牛をかけ合わせた交雑種、

(3)乳用種の雄などを指す。

なんだそうです。


わかったようなわからないような?!


とにかく一番分かりやすくいえるのがお値段の違い!


にいがた和牛のほうが3~4割増です。


肝心な味のほうは間違いなく5割増以上でしょう。



国産牛と輸入牛とをわかりやすく表にまとめたのがコチラです↓






  

Posted by ちとせ若旦那 at 15:35Comments(0)ここならでは美味い!

2017年08月12日

にいがた和牛

『ひなの宿ちとせ』は、にいがた和牛推進協議会メンバーの料理店となっています。


とっても美味しそう!


越後妻有(十日町市・津南町)での協議会メンバーは以下にございます。
(販売店(赤)、販売・料理店(オレンジ)料理店(青))




  
Posted by ちとせ若旦那 at 15:10Comments(0)ここならでは美味い!

2017年07月31日

フジロック2017

フジロックが凄いのか? アーティストが凄いのか? お客様が凄いのか?


この写真は7月30日(日曜日)の午後23時のフジロック会場のホワイトステージです。



全部が凄いです!!!



今年は雨に始まり雨に終わるフジロックでした。


どピーカンでも、土砂降りの雨でも、なんら問題ない


大盛り上がりのロックイベントです。



地鮎の塩焼きから始まり、ユキマツリでの出展、



そして今年で2年目の新潟県旅館組合の「にいがた朝ごはん」と「地酒の宿」ブース。



怒涛の3日間が終了しました。  

Posted by ちとせ若旦那 at 12:41Comments(0)祭りここならでは美味い!旅館組合

2017年06月02日

松之山の魅力って?

松之山の魅力って?やっぱり人の魅力!

今月の「松之山ストーリーズ」は“雪国でしか食べられない山菜「木の芽」


元凌雲閣さんの板長の滝沢 博さんに「木の芽(あけびの芽)」の魅力について語っていただいています。






雪国の人ならみんな楽しみにしてます。



冷えた酒に最高に合います。



  

Posted by ちとせ若旦那 at 15:13Comments(0)山遊びここならでは美味い!

2017年06月02日

思わず目をつぶって噛み締めたくなる

甘くてとろける衝撃の「湯治豚」を発見!

そんな見出しで、ご存知「ぐるナビ」の旅サイト


「ぐるたび」で紹介されました。



記事どおり、目をつぶってかみ締めています!


松之山温泉の熱だけで「真空低温調理」


温泉街の「手打ちラーメン柳屋」でもチャーシューに湯治豚を使っています。



地域の素材を、地域のエネルギーで調理できる喜び!を、


目を閉じて噛み締めています。




  
タグ :湯治豚

2017年05月07日

穏やかでいい顔!!

年間10万人が訪れる「美人林」がなぜ生まれたか?


穏やかでいい顔した「小口成一さん」が語ってくれました。




美人林誕生のお話



#松之山ストーリーズ  

Posted by ちとせ若旦那 at 10:10Comments(0)ここならでは松之山の価値

2017年05月05日

当たり前すぎてわからない事

地元にいると、当たり前すぎてわからない事があります。

特に食文化ですね。


見慣れたものに価値を感じず、目新しいものばかりを追っかけてしまったり、


複雑にこねくりまわしてしまう事、よくあります。



松之山温泉から始まった朝ごはんの取組みは新潟県全体に拡がりました。


地域での当たり前のモノとコトを、せっかく来ていただいたお客様に伝えるものです。


食から風景をイメージしていただいたり、土地の営みを感じ取っていただく中で、美味しいお米を食していただきます。


いまさら何!と、お思いのことだと思いますが、


ここに来て、続けざまに取材を受けました。


一つは読売新聞web版「大手小町」


そして何故か、食や旅の番組でない美術番組のBSプレミアム「美の壺」(5月27日予定)


ブレないで続けるとこうなる。


と、思い継続しています。



  

Posted by ちとせ若旦那 at 15:39Comments(0)ここならでは美味い!

2017年04月30日

そのデザイン、明日を変えるヒントかもしれません。

そのデザイン、
明日を変えるヒントかもしれません。



2017年度グッドデザイン賞の応募受付のコピーです。




地域、まちづくり、コミュニティづくりなども対象になる、あらゆるものごとのデザインが対象なのだそう。


昨日のブログでも紹介させていただきましたが、


松之山には様々な分野にて応援してくださる方がいらっしゃいます。


とてもうれしく、有難いことです。


結果云々を案ずるよりも


このチャンスを活かしてチャレンジしてみたいと思います。
  

Posted by ちとせ若旦那 at 09:34Comments(0)ここならではやるべき事松之山の価値

2017年04月29日

温泉街の景観が!!

「新建築」に掲載されました。


建築業界では有名な業界誌「新建築」に


松之山温泉の景観整備計画が取り上げられました。




というよりも、
蘆田暢人建築設計事務所の蘆田暢人氏のエネルギーと地域を絡めたデザインが


紹介されたといったほうがいいでしょう。


素晴らしい「ご縁」に感謝です。
  

Posted by ちとせ若旦那 at 15:38Comments(0)ここならではやるべき事雑誌紹介

2017年04月24日

国際交流 伊コモ市との食文化交流

いよいよGWが近づいてまいりました。


今年のGWも日並びもよく、今月の29日から5月6日までぎっしりのご予約を頂戴しております。
誠に有難いことでございます。


そして、GWとともに十日町市の姉妹都市でもあるイタリアはコモ市から、
料理学校のインターン留学生の2人も松之山へやってきます。


左がアレッサンドロ・パドペーゼくん、そして右がエリーザ・パッピーニさんです。ともにに19歳の若者です。

通称パドくんは真空調理「湯治豚」に大変興味があるみたいですし、

通称エリーさんは山菜採りにとても興味を示してました。


それなら!私たちも一緒にばっちりと楽しみながら研修できそうです。


二人の来湯がとても楽しみです。

5月8日まで、約10日間ほど滞在されますので、地元の皆様にもご挨拶させていただく機会があろうかと思いますが、


是非、お気軽にお声かけくださいね。


先日はコモ市にお邪魔して市役所にも彼らの所属している料理学校にも訪問してまいりました。


実はコモ市の新聞にも取り上げられましたので、姉妹都市としての受け入れの責任は重大です。






次につながる姉妹都市交流(国際交流)になるように。  

Posted by ちとせ若旦那 at 10:13Comments(0)ここならではやるべき事新聞記事