2020年08月10日

ひなの宿ちとせ 安全管理の指標について

当館では宿泊施設品質認証制度「サクラクオリティ」の安全管理プログラムに基づき対策を行っております。



サクラクオリティ公式サイト→  

Posted by ひなの宿ちとせ社長 at 11:31Comments(0)やるべき事

2020年08月10日

GOTOトラベルキャンペーンで意味ある旅を



ひなの宿ちとせでは、GOTOトラベル申請において、お客様がご自身が割引クーポン還付(ステイナビ)の煩わしいお手続きをなさらなくてもよいように、代行申請を承っております。

ひなの宿ちとせ公式HPからはもちろんの事、直接の電話予約でもOKです。

ご精算時に、正規料金から35%OFF(最大で14000円まで)させて頂きます。

詳しくはこちらから→GOTOトラベルキャンペーン


GOTOトラベルキャンペーン概要


また、現在多くの予約サイト、旅行会社でGoToトラベルキャンペーンの受付を開始しております。

詳しい操作方法などはそれぞれのサイトによって異なるため、適用方法などについてはそれぞれの予約サイトへお問合せください。


当館の新型コロナウイルス対策はこちらから→

お客様におかれましても十分な体調管理の上で、ご自身のご判断にてお出かけ下さるようお願い申し上げております。

ご滞在、お客様には心休まる時間をゆっくりお過ごしいただきたいと願っております。

スタッフ一同、コロナウイルスに対して、できる限りの対策を行っておりますが、私共だけでは十分ではないと考えております。

何卒、お客様ひとりひとりのご協力を賜れますようお願い申し上げます。

  

Posted by ひなの宿ちとせ社長 at 11:26Comments(0)ここならではやるべき事

2020年06月28日

ひなの宿ちとせの守神のお祭り


恒例のお稲荷様のお祭りです。


露天風呂のすぐ上に、ちとせの稲荷様があります。

五穀豊穣と商売繁盛をお祈りして、

私記憶の知る限りでは、先先代から繋がっています。

今年から何年かは仕方ないですが、

昨年までは、息子も毎年参加していました。  
Posted by ひなの宿ちとせ社長 at 22:39Comments(0)やるべき事

2020年05月16日

コロナウイルス感染拡大防止による臨時休業について



39県で緊急事態宣言が解除され、人や経済が少しずつ動き始めます。

ひなの宿ちとせも一日でも早くお客様をお迎えし、元の賑わいを取り戻したいと思っていますが、

今は我慢の時!

と、考えています。

より一層の感染予防策が必要だと思っています。


以下、厳しめな一般論としてと、前置きしての記載ですが、

営業を再開すれば、ご予約のお客様を住所や国籍で断ることはできないのです。

総理や知事がいくら移動を自粛しろと言っても基本はダメなんです。

旅館業法
で禁じられているのです。

断った時点で旅館は法律違反ともなるのです。

ですので、再開すれば地元のお客様と感染拡大地域のお客様が混在することは本当に厳しいと思います。


コロナとの共生が強いられる中、

お客様や従業員の安全を確保するために、

ひなの宿ちとせでは感染防止マニュアルを再検討し、開館準備を進めております。

対策が整い営業再開できるのは6月1日の見込みです。

今しばらくご迷惑をおかけいたしますが、

ご理解とご協力をお願いいたします。


  

Posted by ひなの宿ちとせ社長 at 15:20Comments(0)やるべき事

2020年05月03日

コロナとの共生のために

臨時休館延長のお知らせ


ひなの宿ちとせでは臨時休館を5月31日まで延長することを決定しました。

もちろん5月中でコロナ禍が終息するとは思っていません。

夏まで? いや冬まで? 来年まで?

本当に先が見えてこないわけですが、

ただ自分なりに進むべく道筋は、おおよそのイメージが湧いてきました。
(毎日変わらず湧き上がる湯けむりのように)

コロナと共生して進む事

そしてその中でいちばん大切に思っていることは、

「誰にでも安心安全を提供できること」


その実践の為には準備が必要です。

旅館設備・備品での準備、スタッフの準備

地域としての準備、もっと広域での準備

そんな準備を進めながら、少しづつ、少しづつ、

松之山温泉を楽しんでいただけるように、

進められたらいいなと思っています。


時間がかかっても、石にへばりついて、進んでいく覚悟です。


皆さまのご健康を切にお祈りいたしております。  

Posted by ひなの宿ちとせ社長 at 11:40Comments(0)やるべき事

2017年11月09日

伝わった? 「過ぎた」温泉

基本的に広告は伝わりづらい時代だと思っています。

中途半端な広告出すなら、プレスリリースできるコンテンツを!

って、常々思い、実行しています。

しかしまぁ毎年、秋の恒例という事で。(この恒例とか、慣例とかが一番良くないのですが…)

松之山観光協会と松之山温泉組合の新潟日報の一面合同広告があります。

昨年からちょっと志向を変えました。

まさに「過ぎた」温泉!

ちょっと自虐的でもありますが、、、

本当に凄い温泉のチカラだからこそ、しっかり伝えたい!


どんな反応があるのかオッカナビックリ。もちろん賛否両論あってしかるべき。

わが意を得たり!の反応がありました。







伝わりました!


伝わる事はとってもうれしいです。

来ていただく事の第一歩だと思っています。

過ぎた温泉を是非お楽しみくださいませ。



  
Posted by ひなの宿ちとせ社長 at 12:47Comments(0)やるべき事松之山の価値

2017年11月07日

目指すもの!「観光まちづくり・・・DMO」

タイトル的にも面倒くさい!って思った方はスルーお願いします。

何故なら、本当に面倒くさい事を投稿しているので…!



旅館の同士と雪国観光圏を発足させてから10年が経ちました。(すでに雪国観光圏ってなんぞや?かも知れませんね)


同じ方向を見て、同じ価値を共有して、同じ目標に向かって進んできたわけです。


様々なご縁をいただき、色んな地域の国内事例も見させていただき、毎年自費にて、海外の先進地の事例も観てまわりました。


そこで行き着いたのがDMO(ディスティネーション マネージメント オーガジネーション)


今回は、われわれと行動を共にしながら地域に厳しくも的確なアドバイスを頂いている清水慎一先生の観光経済新聞連載「観光羅針盤」での連載の紹介をしたいと思います。

↓   ↓   ↓ (長文になりますので、覚悟のうえお願いします)

当に長いです!!

観光庁によるDM0の登録手続きが始まった。候補法人の中から、要件が全て充足されたと認められるものが登録される。これにより、国は近い将来、世界水準のDMO(先駆的インバウンド型)100の構築を目論む。 
周知のように、登録要件は
(1)多様な関係者の合意形成
(2)データに基づく戦略やKPIの策定
(3)戦略に基づく一元的な情報発信
(4)組織と人材
(5)安定的な運営資金の確保
の五つである。これら全てが「すでに該当」になっていなければいけない。
 現在、候補法人は取り組み状況を記載した事業報告書などを提出して、手続きを進めている。この登録が、2018年度概算要求に計上された「広域周遊観光促進のための新たな観光地域支援事業」の実施主体につながるだけに、皆真剣である。
 「日本版DMO推進研究会」顧問として長年DMO構築に関わってきた筆者としては、この登録手続きを機にあらためて観光地域づくりにおけるDMOの意義・役割は何かという原点に立ち返って、議論し直すことを要望したい。
 議論における第1のポイントは、DMOは観光地域づくりを推進するかじ取り役だということだ。
 DMOの主たる役割は、観光誘客により地域全体の利益を向上させるなど地域を活性化させることだということが、関係者間で共有されていなければいけない。
 従前の観光協会が取り組んできた集客主体の観光地づくりとは全く違う。だから、DMOはそれまでの観光振興の総括・反省の上に立って構築される。既存の行政や観光協会の役割や予算を見直さずに、DMOをつくることはあり得ないのだ。
 第2のポイントは、観光地域づくりに不可欠な多様な関係者の巻き込みができているかどうかだ。幅広い団体や住民が集い、地域のあるべき姿に向かって観光により地域課題を解決する方策を平場で議論し、取り組む仕組みが機能していなければいけない。
 ちなみに、このような持続的な地域マネジメントなどの仕組みがあるからこそ、行政からの補助金などを安定的に運営資金とすることが認められる。DMO自身が収益を上げることは主たる目的ではない。「稼ぐ」とか「自立・自走」という言葉に惑わされて、DMOの本旨を見失わないようにしたい。
 第3のポイントは、補助金を使うからには観光地域づくりにおいて目指すべき姿が明確であると共に、その活動の意義や成果などを客観的なデータに基づいて常に分かやすく整理、提示できていなければいけない。そのために、データの継続的な収集やそれに基づく戦略の策定、KPIの設定、PDCAサイクルの確立が必要になるのは当たり前だ。
 以上のように、登録手続きにあたってはDMOの意義・役割をあらためて議論しながら進めてほしい。くれぐれも、登録要件の外形的な整理だけに終始しないようにしたい。


  

Posted by ひなの宿ちとせ社長 at 11:36Comments(0)やるべき事松之山の価値

2017年07月26日

「格付け」と「品質認証」

「格付け」と「品質認証」 


格付けとは、調査会社が独自で対象施設を選定し、非公開の調査項目に基づき調査を行うのが格付け。主な事例はランキングやアワードなど。


それに対して品質認証とは、公開された調査項目に基づき、施設自らの意思で申請された調査内容を調査機関が認証を行う。主な事例はISOや検定など。

施設自らの意思!

というところが大切なところです。



格付けと品質認証はそもそもが別物なのです。



今年度から雪国観光圏だけでなく、全国13の観光圏でこの取り組みを進めています。



昨日は雪国観光圏代表理事であり、湯沢温泉旅館組合長でもある井口智裕氏よりお越しいただき、サクラクオリティーの事業説明会を行いました。




ちなみに私も雪国観光圏では専務理事を仰せつかっております。尚も新潟県旅館組合副理事長として今年度から組合全体でも品質認証「サクラクオリティー」について取り組みを始めます。

そしてこの事業、雪国観光圏の一丁目一番地として「松之山温泉」は早速7軒の施設の参加からスタートします。



課題を認識し、改善できる項目はそれを修正しながら、お客様に対して品質を担保する。品質認証の目的はプロモーションではなく、経営改善です。



さらに訪日外国人が安心して施設を利用していただくためには品質認証を地域全体で取り組む事が重要です。キャンペーン一辺倒のインバウンド政策ではなく、地域全体で自らの努力でお客様を迎え入れようという環境整備こそが地域づくりであり、地域のブランドだと思います。



この事がサクラクオリティーの真髄です。



十日町地域で、この品質認証制度「サクラクオリティー」に参加するのは、現在のところ松之山地域だけのようです。




そもそも当初は十日町市観光協会内の会議室で予定されていたものですが、観光協会からの周知の結果、松之山地域以外の参加者がゼロということで、2日前に会場まで松之山温泉になりましたとさ・・・。

  

Posted by ひなの宿ちとせ社長 at 09:26Comments(0)やるべき事

2017年04月30日

そのデザイン、明日を変えるヒントかもしれません。

そのデザイン、
明日を変えるヒントかもしれません。



2017年度グッドデザイン賞の応募受付のコピーです。




地域、まちづくり、コミュニティづくりなども対象になる、あらゆるものごとのデザインが対象なのだそう。


昨日のブログでも紹介させていただきましたが、


松之山には様々な分野にて応援してくださる方がいらっしゃいます。


とてもうれしく、有難いことです。


結果云々を案ずるよりも


このチャンスを活かしてチャレンジしてみたいと思います。
  

Posted by ひなの宿ちとせ社長 at 09:34Comments(0)ここならではやるべき事松之山の価値

2017年04月29日

温泉街の景観が!!

「新建築」に掲載されました。


建築業界では有名な業界誌「新建築」に


松之山温泉の景観整備計画が取り上げられました。




というよりも、
蘆田暢人建築設計事務所の蘆田暢人氏のエネルギーと地域を絡めたデザインが


紹介されたといったほうがいいでしょう。


素晴らしい「ご縁」に感謝です。
  

Posted by ひなの宿ちとせ社長 at 15:38Comments(0)ここならではやるべき事雑誌紹介

2017年04月24日

国際交流 伊コモ市との食文化交流

いよいよGWが近づいてまいりました。


今年のGWも日並びもよく、今月の29日から5月6日までぎっしりのご予約を頂戴しております。
誠に有難いことでございます。


そして、GWとともに十日町市の姉妹都市でもあるイタリアはコモ市から、
料理学校のインターン留学生の2人も松之山へやってきます。


左がアレッサンドロ・パドペーゼくん、そして右がエリーザ・パッピーニさんです。ともにに19歳の若者です。

通称パドくんは真空調理「湯治豚」に大変興味があるみたいですし、

通称エリーさんは山菜採りにとても興味を示してました。


それなら!私たちも一緒にばっちりと楽しみながら研修できそうです。


二人の来湯がとても楽しみです。

5月8日まで、約10日間ほど滞在されますので、地元の皆様にもご挨拶させていただく機会があろうかと思いますが、


是非、お気軽にお声かけくださいね。


先日はコモ市にお邪魔して市役所にも彼らの所属している料理学校にも訪問してまいりました。


実はコモ市の新聞にも取り上げられましたので、姉妹都市としての受け入れの責任は重大です。






次につながる姉妹都市交流(国際交流)になるように。  

Posted by ひなの宿ちとせ社長 at 10:13Comments(0)ここならではやるべき事新聞記事

2017年04月07日

2016年12月19日

客室と露天風呂のリニューアル

申し訳ございません。


本日と明日、客室と露天風呂のリニューアルのため全館休業とさせていただきます。

少しづつ準備してきました客室リニューアルと露天風呂雪囲いの雪国設えリニューアルですが、
本日と明日の2日間の全面休業を頂いて完成させたいと思います。

もちろん全部の客室ではありませんが、お客様にもっともっと松之山を快適に楽しんでいただくために考え、
これまでの間も、少しづつ修繕してまいりました。

海外からのお客様もどんどん増えております。
「松之山っていいね!」って言われるように頑張りたいと思います。

というわけで、
12月19日(月)・20日(火)は
客室のリニューアルおよび露天風呂の修繕のため2日間休業とさせていただきます。
宿泊、昼食、入浴、そして「松之山郷」ランチ営業もお休みとさせていただきます。

何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます

休業日翌日は10:30よりの通常営業となります。

専務 柳 一成
  
Posted by ひなの宿ちとせ社長 at 11:23Comments(0)やるべき事遊び心

2016年11月27日

20年後には黒川温泉のように!



雪国観光圏の視察により熊本県の黒川温泉に行ってきました。



黒川旅館組合の役員の皆様、近くの農家の皆様、蕎麦屋さん、行政の方と、

さまざまな業種の皆様が私たちを歓迎してくださいました。


何と組合長は40歳(教えてくれたので)の女性です。

素晴らしく熱く、行動力のある魅力的な人なのです。
(MYショベルカーをお持ちになっているとか・・・植樹用だそうです)

懇談会、懇親会ともに黒川のまちづくりのあれこれを惜しみなくお話し下さいました。
(方言交えたプレゼンに引き込まれました)

日本酒がめっぽう強いのも熊本の女性らしい!

キーワードは「湯めぐり」「植樹」「共同作業」だって

松之山も負けてはいられない!

俄然やる気が出ました!










  

Posted by ひなの宿ちとせ社長 at 16:33Comments(0)やるべき事

2016年08月28日

忘れない! その4

忘れない!その4、最終回は「復興に携わった人たち編」

8月19日夜、折からのフェーン現象の炎熱の日であったが、温泉街上部で出火、見る見るうちに延焼してしまった。 全焼9軒、半焼2軒、破壊1軒で、その損害額 1億3000万円。50年前の1億3000万円であるからして、現在の貨幣価値に換算すればその損失額は考えただけでも途方にくれる金額だ。
約700名も滞在されていた湯治客全員が無事だったというのがせめてもの救いである。
(松之山町史より一部抜粋)

あの時の行動があったから今がある!

手探り状態の中でも一致協力して様々な行動を興したそうです。


松之山温泉の復興の立役者たちですね。


私の祖父「柳 政司」です。新潟県知事に陳情している写真が残っていました。

この湯本の大火の後、昭和40年頃の松之山地域は「地すべり」や「雪崩」などにより、農地や観光資源に大打撃がありました。

あの時代は大変な災難と苦労を繰り返した時代といっても過言ではないでしょう。

それと比べると今はどうでしょう?


祖父たちや親父たちの苦労のお蔭で、年間通してお客様が訪れてくれる地域になりました。

今度は責任世代としての私たちの役目として、松之山地域の価値をもっともっと磨き、伝えていく事。であると私は考えています。
  

Posted by ひなの宿ちとせ社長 at 17:00Comments(0)やるべき事

2016年08月27日

忘れない!その3

「忘れない!その2」でお伝えしたあの忌まわしい湯本の大火の続き「復興編」です。

8月19日夜、折からのフェーン現象の炎熱の日であったが、温泉街上部で出火、見る見るうちに延焼してしまった。 全焼9軒、半焼2軒、破壊1軒で、その損害額 1億3000万円。50年前の1億3000万円であるからして、現在の貨幣価値に換算すればその損失額は考えただけでも途方にくれる金額だ。
約700名も滞在されていた湯治客全員が無事だったというのがせめてもの救いである。
(松之山町史より一部抜粋)

私の祖父と祖母からの話によりますと、この復興こそが大変な事だったと!!!
銀行も簡単には融資をしてくれず、どこの旅館もそれぞれに血のにじむような思いで建物を再建したそうです。


当時のちとせの建物の骨組みはどこかの体育館の骨組みを持ってきたとの事でした。

そして建物ができてもお客様が来てくれるようになるまでがまた大変だったと。
あらゆる可能性、やれることは何でもやったとの事でした。

看板に「復興」という文字が印象的です。

マルケ―のバスに乗り込んで県内各所でキャラバン。それも「松之山温泉小唄」か「甚句」の踊りってのは凄いです。

皆さん、知っている懐かしい顔があるでしょう。



  

Posted by ひなの宿ちとせ社長 at 16:17Comments(0)やるべき事

2016年08月15日

遣欧団回想 

新潟県旅館組合遣欧団 スペイン・フランス その3 回想編



色々な意味で、始まりは「スペイン・フランスの旅」がきっかけでした。

「旅」を受入れする人間が「旅」を経験してない!なんて事が往々にしてあります。

世界の観光にショックを受け、私たちの観光の遅れに気付き、行動に駆り立てたのが「雪国観光圏」という広域観光のあり方。


あれから7年経った今、様々な取り組みが現実になってきました。

サクラクォリティーやA級グルメ、地域ストーリーの発掘、etc 

観光が観光業者だけで完結するものでない、地域のまちづくりを形成する総合産業であることの証しが、

少しづつ少しづつ動いてきました。

動き出すまでがまっこと大変ですが、ここからの加速は乞うご期待の程を!



  

Posted by ひなの宿ちとせ社長 at 17:59Comments(0)やるべき事

2016年08月14日

フランスで温泉旅館を再現?

2009年若旦那&若女将の挑戦 その2

フランス編です。


ビジットジャパン大使に任命されているご存知「山崎まゆみ」さんと、パリ在住エスパスハットリ・日仏文化交流会会長「服部祐子」さんのご尽力で、パリに温泉旅館を再現!なるイベントに挑戦してきました。


素晴らしい仲間との価値と時間の共有でした。

  

Posted by ひなの宿ちとせ社長 at 17:22Comments(0)やるべき事遊び心

2016年08月13日

スペインで餅つき?世界最大級の旅行博出展その1

スペインはマドリードにて餅つき!


とはいっても、今から7年前の事ですが。(当時、新潟県旅館組合青年部長を仰せつかっておりました)

でもこの体験が色々なつながりの基になりました。

まずはその1です。


何事もやってみなければわからないものですね。

素晴らしい仲間との経験でした。
  

Posted by ひなの宿ちとせ社長 at 17:08Comments(0)やるべき事

2016年07月18日

足るを知ること

吾唯足知

今は亡き先代の政司じいちゃんお手製の木彫りのオブジェを飾りました。




世の中では様々な事変事件が相次いで起こっています。


災害だって何時どこで起きるかわかりません。


「そういえば!」

と、急に思い出しまして、


思い立ったら今!って事で

いつも目に入るところに飾りました。


直径45センチ、厚さ7.5cmの無垢の欅で作ってあります。




真ん中の口がくり抜いてあるのにも意味があります。


口から発した言葉は「喜ばすこと」「怒らすこと」も、「気持ちよくさせること」「苦しめること」も自由自在です。


夢や希望を語るのも口から、不平不満を言うのも口からです。


必要以上に食べ過ぎてしまうのも口から…



「千と千尋の神隠し」で両親はなぜ豚にされた?


理由も納得ですね。


女房にこのオブジェを見せたら、


「わぁー懐かしい! 私もおじいちゃんにこの意味を教わった」と、


先代の意思は脈々とつながっているのでありました。


  

Posted by ひなの宿ちとせ社長 at 12:55Comments(0)やるべき事