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Posted by LOGPORT運営事務局 at

2017年12月22日

これからの松之山デザインを考えよう!

先日、ポジティブシンキングなパネルディスカッション

「これからの松之山デザインを考えよう」



というネガティブ発言禁止のパネルディスカッションを開催しました。


私がコーディネーターをさせていただいていたので、画像は撮れませんでしたが・・・


まつのやま学園からは新旧の生徒会長が参加してくれました。


とにかく凄かった。


何がって、中学生たちの思いです。


「松之山の全てが私の学舎です。天然の学舎です」


「ここに暮らす人も、自然も、家も全部が松之山の宝です。そんな松之山が誇りです」


コーディネーターとして、お願いしたのは等身大の中学生として松之山のこと、自分との関わり、


本当に好きな事を話してねってだけお願いしていました。(だいたいが抽象的過ぎますが・・・)


松之山での生活を通し、子どもたちが実感していることを自分の言葉で表現する姿に涙がこぼれました。(ウルウルしたのは本当です。)


今回の会は建築デザイナーの蘆田暢人さん、ブランディングデザイナーのフジノケンさん、


そして地元からは4人の子育てママ、女性を代表して佐藤美保子さん、旅館代表で凌雲閣の島田さん、


(農業者としてホーリーバジル栽培の嶋村さんは急遽な事情でご欠席されました)


そして前述のとおりまつのやま学園の現生徒会長の高橋千尋さん、新生徒会長の竹内堅生さんの


6名で熱く熱のこもったディスカッションをしていただきました。


仕事が終わった後であり、暴風雪注意報も発令される足元の悪い中ではありましたが、


参加してくださった皆々様には心より感謝申し上げます。


人数の多少でもなく、お偉いさんの上下でもなく、声のでかい人の意見に流されるも無く


平場で話し合え、つながる人がつながる一夜となった事は、何にも変えがたいものでした。


特にまつのやま学園 学園長からは、次回、2回目の会には、まつのやま学園を提供したい。


との、何にも勝る賛辞と、絶大なる協力を頂きました。


これからの松之山


これからのデザイン


これからの子供たちのために


引き続き、よろしくお願いいたします。




  

Posted by ちとせ若旦那 at 11:11Comments(0)温泉街松之山の価値うれしい!

2017年11月02日

グッドデザイン2017受賞!

GOOD DESIGN AWARD 2017 表彰式

昨日、六本木ヒルズのグランドハイアットにてGOOD DESIGN AWARD 2017の表彰式に出席してきました。




受賞の名に恥じぬようこれからもさらなる努力をしなければと、身の引き締まる思いを新たにしました。

温泉熱エネルギーを活用した温泉ガストロノミーへの取組みや温泉街の景観形成など、

もっともっと皆々様から楽しんで頂けるよう整備していきたいと思います。






松之山温泉合同会社まんまの設立から、様々な場面でご縁を頂き、ご指導ご教示を頂戴した皆々様に心から感謝申し上げます。

これからもよろしくお願い申し上げます。

#GOODDESIGN2017 #新潟 #温泉 #松之山温泉#まんま #松之山ストーリーズ

  

2017年10月04日

祝 受賞! GOOD DESIGN AWARD 2017

なんと!松之山温泉の取組み(まちづくり)が

GOOD DESIGN AWARD 2017 を受賞いたしました。








これもひとえに2008年の松之山温泉合同会社まんまの設立から、


様々な場面でご縁を頂き、ご指導ご教示を頂戴した皆々様のお陰でございます。


心から感謝申し上げます。


いよいよ身の引き締まる思いで、


受賞の名に恥じぬようこれからもさらなる努力をいたします。


松之山温泉ストーリーズも是非ともご覧くださいませ。







  

2017年08月14日

朝湯治って、ご存知ですか?

雪国朝湯治の巻


(サムライ?が登場する漫画マニュアル手拭い『朝湯治のすすめ』

いま、温泉は多様化していて、

ここらへんでも市町村ごとに何処にでもある日帰り温泉施設や、

都市部のほうに多くなってきたテーマパーク型日帰り温泉、

最近は屋内でグランピングも楽しめるところもあるそう。

温泉が多様化してきたというより、お客様が多様化してきたという事なのでしょう。

だからこそ!

私たちがこだわり、提案したいのが「朝湯治」です。

まぁ本来なら湯治とは1週間単位で療養された歴史があるわけですが、
 
さすがに、今の世の中では厳しいものがありますね。

そこでです、

温泉の療養効果の中で、もっとも高いとされている「転地効果」と「身土不二」。

この、大きな湯治効果を1泊でも味わえてしまうのが、

早朝のすごし方だと思うんです。

どこに行っても温泉の朝は、早くから目覚めてしまいます。(何故でしょう?)

直ぐ朝風呂って方もいらっしゃるかもしれませんが、

ちょっと頑張って、土地ならではの朝の空気を吸い込みに散歩に出ませんか?

天気も良ければなお良し、朝日を浴びればなおも良しです。

その後の、地元の土地から湧き出る「お水」を1杯!・・・コレ、かなり重要!!

それから朝風呂にゆっくりとお入りください。

もちろん、お風呂上りには地元の土地から湧き出る「お水」をもう1杯!です。

さぁ~て、そろそろ朝ごはんです。

松之山温泉でのごっつおは抜群の十日町産特A1等米コシヒカリと、

「この土地で、この土地の旬のものを食べて欲しい!」とスタートした松之山朝まんまプロジェクト。

まさに「身土不二(その土地のものをその土地の旬に食することが身体には良い)」という、

湯治の歴史、ストーリーが根付いている考え方なのです。

現在では松之山の取組みが新潟県全体に広がり「にいがた朝ごはんプロジェクト」となっています。

話は少しそれましたが、

その土地の清らかな空気、水、土、食、に触れる事は、

湯治にとって、もっとも大切な転地効果が高いわけです。

というわけで、朝湯治はたった1日でも気分も効果も上々です。

そしてここからが私が一番伝えたい事かもしれません

それは、朝ごはんを食べた後の「二度寝」です。

食っちゃ寝の贅沢こそも、朝湯治の大きな魅力です。

ひなの宿ちとせではお客様のご希望が無い限り、

チェックアウトされるまで、お布団はそのままです。

  

Posted by ちとせ若旦那 at 10:01Comments(0)温泉街ここならでは雑誌紹介露天風呂

2017年08月06日

目指すイメージ



あっ、もちろん、


勝手に決めたものではございません。


温泉街の住民の皆様からの


様々なご意見を


イメージパースにして頂いただけのものです。


できるところから


すこしづつ


かくじつに


やりつづける!
  
Posted by ちとせ若旦那 at 18:26Comments(0)温泉街

2017年08月06日

ほんやらの露天

「ひなの宿ちとせ」には


「露天“月見の湯”」と


「ほんやらの露天」の


2つの露天風呂がございます。


「ほんやらの露天」は山側なので


越後杉を使って雪国情緒の雪囲い



  

Posted by ちとせ若旦那 at 18:20Comments(0)温泉街うれしい!

2017年08月06日

越後杉の「雪囲い」で雪国情緒を

【温泉街景観シリーズ】


色々な見方はあるにせよ


やり抜けば


それが風景を作る可能性はある






  

Posted by ちとせ若旦那 at 18:11Comments(0)温泉街

2017年08月06日

湯煙の谷

【温泉街の景観シリーズ】


湯煙りがすばらしい景観を作ってくれています。






雪きりの形状のLED街路灯です。






  

Posted by ちとせ若旦那 at 17:51Comments(0)温泉街

2017年08月06日

緑青

【温泉街の景観シリーズ】



温泉街にはまだまだ緑が少ないけれど


緑青のロゴバナーがいい雰囲気です。

  
Posted by ちとせ若旦那 at 17:41Comments(0)温泉街

2017年08月06日

印象がだいぶ替わりました。

【温泉街の景観シリーズ】


「越後杉」を使って、


雪国の冬囲いをイメージ。





  

Posted by ちとせ若旦那 at 17:31Comments(0)温泉街

2017年06月08日

日経新聞に掲載!松之山ストーリーズ

今朝の日本経済新聞に松之山温泉が掲載されました。




松之山ストーリーズの話も
  

Posted by ちとせ若旦那 at 16:28Comments(0)温泉街新聞記事

2016年11月27日

20年後には黒川温泉のように!



雪国観光圏の視察により熊本県の黒川温泉に行ってきました。



黒川旅館組合の役員の皆様、近くの農家の皆様、蕎麦屋さん、行政の方と、

さまざまな業種の皆様が私たちを歓迎してくださいました。


何と組合長は40歳(教えてくれたので)の女性です。

素晴らしく熱く、行動力のある魅力的な人なのです。
(MYショベルカーをお持ちになっているとか・・・植樹用だそうです)

懇談会、懇親会ともに黒川のまちづくりのあれこれを惜しみなくお話し下さいました。
(方言交えたプレゼンに引き込まれました)

日本酒がめっぽう強いのも熊本の女性らしい!

キーワードは「湯めぐり」「植樹」「共同作業」だって

松之山も負けてはいられない!

俄然やる気が出ました!










  

Posted by ちとせ若旦那 at 16:33Comments(0)温泉街やるべき事

2016年09月04日

今井美穂さん扮する銀幕女優「未歩子」のロケ現場

「よっ!銀幕女優、松之山温泉初登場!!」

っていう軽いノリで絡んでください。

と、BSNの深夜番組「新潟ジョシ部」の番組ディレクターからの指示で、今井美穂さん扮する銀幕女優「未歩子」さまと松之山温泉の「地炉」にてロケを行いました。

彼女は松之山温泉は初めてとの事でしたが、大層、足湯や顔湯、そして温泉調理の湯治玉子など気に入ってくれました。

自分のブログにもアップしてくれましたよ。




9月24日・25日に開催される2016国際ご当地グルメグランプリin十日町の番宣です。



松之山温泉まんま出店の温泉ローストポーク「湯治豚」を取材頂いたわけです。


今回のロケは9月20日(火)深夜24:10~24:30の間の2~3分の放送との事です。

是非ご覧ください。とは言えない時間帯です。たまたま目が覚めた方、是非どうぞ。

  

Posted by ちとせ若旦那 at 14:45Comments(0)温泉街美味い!

2016年08月28日

忘れない! その4

忘れない!その4、最終回は「復興に携わった人たち編」

8月19日夜、折からのフェーン現象の炎熱の日であったが、温泉街上部で出火、見る見るうちに延焼してしまった。 全焼9軒、半焼2軒、破壊1軒で、その損害額 1億3000万円。50年前の1億3000万円であるからして、現在の貨幣価値に換算すればその損失額は考えただけでも途方にくれる金額だ。
約700名も滞在されていた湯治客全員が無事だったというのがせめてもの救いである。
(松之山町史より一部抜粋)

あの時の行動があったから今がある!

手探り状態の中でも一致協力して様々な行動を興したそうです。


松之山温泉の復興の立役者たちですね。


私の祖父「柳 政司」です。新潟県知事に陳情している写真が残っていました。

この湯本の大火の後、昭和40年頃の松之山地域は「地すべり」や「雪崩」などにより、農地や観光資源に大打撃がありました。

あの時代は大変な災難と苦労を繰り返した時代といっても過言ではないでしょう。

それと比べると今はどうでしょう?


祖父たちや親父たちの苦労のお蔭で、年間通してお客様が訪れてくれる地域になりました。

今度は責任世代としての私たちの役目として、松之山地域の価値をもっともっと磨き、伝えていく事。であると私は考えています。
  

Posted by ちとせ若旦那 at 17:00Comments(0)温泉街やるべき事

2016年08月27日

忘れない!その3

「忘れない!その2」でお伝えしたあの忌まわしい湯本の大火の続き「復興編」です。

8月19日夜、折からのフェーン現象の炎熱の日であったが、温泉街上部で出火、見る見るうちに延焼してしまった。 全焼9軒、半焼2軒、破壊1軒で、その損害額 1億3000万円。50年前の1億3000万円であるからして、現在の貨幣価値に換算すればその損失額は考えただけでも途方にくれる金額だ。
約700名も滞在されていた湯治客全員が無事だったというのがせめてもの救いである。
(松之山町史より一部抜粋)

私の祖父と祖母からの話によりますと、この復興こそが大変な事だったと!!!
銀行も簡単には融資をしてくれず、どこの旅館もそれぞれに血のにじむような思いで建物を再建したそうです。


当時のちとせの建物の骨組みはどこかの体育館の骨組みを持ってきたとの事でした。

そして建物ができてもお客様が来てくれるようになるまでがまた大変だったと。
あらゆる可能性、やれることは何でもやったとの事でした。

看板に「復興」という文字が印象的です。

マルケ―のバスに乗り込んで県内各所でキャラバン。それも「松之山温泉小唄」か「甚句」の踊りってのは凄いです。

皆さん、知っている懐かしい顔があるでしょう。



  

Posted by ちとせ若旦那 at 16:17Comments(0)温泉街やるべき事

2016年08月24日

忘れない! その2

昨日、その1でお伝えしたあの忌まわしい湯本の大火の続編です。

8月19日夜、折からのフェーン現象の炎熱の日であったが、温泉街上部で出火、見る見るうちに延焼してしまった。 全焼9軒、半焼2軒、破壊1軒で、その損害額 1億3000万円。50年前の1億3000万円であるからして、現在の貨幣価値に換算すればその損失額は考えただけでも途方にくれる金額だ。
約700名も滞在されていた湯治客全員が無事だったというのがせめてもの救いである。
(松之山町史より一部抜粋)

しかし700名の宿泊というのがすごいですね。
もちろん、ちとせも全焼してしまいました。破壊1軒というのがちとせの斜向かいの玉城屋さんです。
壊すことで隣に燃え移るのを防いだという事になります。実際にそれで延焼が止まったわけです。

下記の画像は私の祖父「柳 政司」が記録として撮影した大火後の3枚です。
当時、消防団長を拝命していたそうで、夏の渇水による川の堰止めをした矢先の災害だったそうです。
祖母の話によると、団長による陣頭指揮により、ちとせは女手と従業員さんの協力によりお客様の避難誘導が精いっぱいだったとか。
ですから、昔からのお宝?などは全て焼けてしまったそうです。(お宝があったのか!)


手を付けられなかった状態だったそうです。


遠く十日町や高柳からも消防の応援を頂いたそうです。


共同浴場もこのとおり野天風呂へ

復興に関しての資料は、その3にて後日お伝えします。

  

Posted by ちとせ若旦那 at 09:16Comments(0)温泉街

2016年08月23日

忘れてはならない事 その1

昨日、恒例の防災訓練が行われました。

この防災訓練は今から12年前、湯本の大火から50年を節目に、絶対に忘れてならない事として語り継ぎ、絶対に起こしていけない事として備える為にスタートしました。

しかし年数が経つにつれ、実際にあの災害を経験した人たちも少なくなり、語り継ぐ思いも薄れてしまっています。

もちろん訓練する事は一番大切な事ですが、忘れない事、語り継ぐ事もとっても大切な事です。

防災の見地だけではなく、の観光振興には地域の歴史と事実を踏まえた中での取り組みが必須です。


以下の文章は松之山町史より抜粋したものです。

昭和29年湯本温泉の大火(1954年8月19日)


8月19日夜、折からのフェーン現象の炎熱の日であったが、温泉街で出火、見る見るうちに延焼してしまった。 全焼9軒、半焼2軒、破壊1軒で、その損害額 1億3000万円。50年前の1億3000万円であるからして、現在の貨幣価値に換算すればその損失額は考えただけでも途方にくれる金額だ。

約700名も滞在されていた湯治客全員が無事だったというのがせめてもの救いである。

復興には諸先輩方の血のにじむような努力があり、そのうえで現在の松之山温泉、そして湯本が温泉客で賑わいを見せているのである。

昭和29年8月19日は決して忘れてはならない悪夢であり、またあらゆる災害に対しての教訓として位置付けていかねばいけないのです。
(松之山町史より一部抜粋)

そして以下の画像は、私の祖父「柳 政司」が記録として残したものです。

今回の2枚は大火前(昭和29年8月19日以前)の湯本です。



十一屋さんとちとせの前が盆踊り会場だったようです。



忌まわしい大火災後の写真は次回のブログで掲載します。

  
タグ :松之山温泉

Posted by ちとせ若旦那 at 15:33Comments(0)温泉街

2016年05月24日

ドイツで放映!



イヴォンヌ、日本に行く!」


ドイツの国民的人気キャスター「イヴォンヌ・ウィリックスさん」が


ご自分の番組「イヴォンヌ、日本に行く!」で紹介してくださった日本滞在記です。


東京~松之山温泉~横浜での様子が計4回にわたり放送されたそうです。


はたして、ドイツの方々にはどのように映ったのでしょうか?


↓ こちらから
http://www1.wdr.de/verbraucher/freizeit/willicks-in-japan-100.html


とりあえず、今夜21:00より放送されるNHKBSプレミアム「スーパー主婦ザ☆ワールド」にて、イヴォンヌさんが登場します。


NHKとドイツ公営放送とのダブル撮影でした。(松之山温泉が登場するのは22時頃から約30分位との事)

  

Posted by ちとせ若旦那 at 11:54Comments(0)温泉街TV放映松之山の価値

2015年12月29日

ココロの融雪

子供の頃から雪が降るのが待ち遠しかったちとせ若旦那の柳です。

現在、松之山温泉街の積雪は約80センチ。

でも道路はこんな感じです。 ↓

松之山初の消雪パイプが導入されました! 全国初の温泉熱交換システムの消雪パイプです。

松之山ならでは高温の温泉、その余剰分を温泉街にまでパイプで持ってきて、冷たい川の水に熱交換。

約10℃程の川の水が消雪パイプから流れ、融雪するというシステムです。
(通常、ほとんどの地域では地下水をポンプアップしての利用なので、地盤沈下などの弊害も起こっていると聞いています)

松之山では地下水のポンプアップどころか、余剰している温泉を使うというシステムなので、

そのまま廃棄される温泉(熱エネルギー)を熱交換利用するので、

捨てる温泉の有効利用も適うは、道路の雪は消えるは、地下環境・自然環境にはにやさしいはで、

まるまるいいとこどりなわけです。

松之山温泉の環境に感謝ですね。


ちなみに昨年までは、どれだけ降っても1日に一度だけ除雪車がはいってくるという状況でした。
こんな感じですね
↓  ↓ 


どれだけ降っても

ってところに問題があったわけです。

一晩に膝上まで! いえ腰まで!! なんて時も何回かはあったわけです。
(これまで大きな問題がなくて本当に良かった)

今はどれだけ降っても、何時でも温泉街に車が入ってくることが可能になりました。

本当に有難いことです。

道路上の全ての雪が均等に消えるわけではないから、場所によっては悲喜こもごもあるようですが・・・

住んでいると、やっぱり雪は難儀で、自分の目の前から消し去りたいというモノだと思います。

やっぱり住んでいると分かりずらいですが、冬にお越し下さるお客様はそのほとんどが、

雪を見に来てくださる!雪見の温泉を楽しみに来てくださる!方々ばっかりです。

少しくらい雪が残っていたって、いや雪だるまくらい作れるところがないと、つまんないわけです。

私個人的には、

今回の温泉熱を使っての融雪事業は、雪を融かす事よりも、

住んでる人々の不安を少しでも融かす(解かす)事を期待しています。

すでに26日から冬休みモードで大勢のお客様からお越しいただいておりますが、

皆様、温泉街を散歩されたり、雪遊びしたり、美人林のスノーシュー体験などを楽しまれております。

安心して松之山の冬を楽しんでいただける日が来たこと、

とてもうれしいの一言です。

これから新しい松之山温泉がはじまる予感です。

世界からの門戸が開かれましたから。。。 おおげさか・・・笑








  
Posted by ちとせ若旦那 at 16:43Comments(0)温泉街ここならでは新エネルギー

2015年05月04日

地炉人気?それとも眞ちゃん人気?

温泉街のてっぺん、虹たちしぶく不動滝の目の前の足湯「地炉」が大好評です。




眞ちゃんが温泉ゆで卵を作ったり、自分で採ってきた山菜を販売してるから尚の事でしょう。




お客様の笑顔が見てとれます。



温泉街の魅力が向上すれば、もっともっとお客様に喜んでいただけるはずです。

「人がいない、来ない!」と嘆いていても、何も始まりません。

お客様にお越しいただけるようになるには、お客様に喜んでいただかなくちゃダメなんです。


みんなで自分たちの都合だけを考えるのではなく、

もっともっとお客様のほうをみれる地域になりたいものです。  
Posted by ちとせ若旦那 at 13:57Comments(0)温泉街