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2018年12月09日

美人林の歩き方 おすすめ マップ

松之山温泉は産湯から浸かっています。
にいがた観光カリスマに認定された松之山温泉合同会社まんま代表の柳 一成です。

押しも押されぬ新潟を代表する癒しのスポットになった「美人林」には、年間10万人を超えるお客様がお越しくださっています。

それでも尚、こんなお問合せをお電話をにていただくんです。

「美人林の中を歩くってどの位の時間をみればいいですか?」

「美人林の中は歩く順路ってあるのですか」

それに対して、
「見るだけなら10分もあれば・・・・」「どうぞご自由に入ってください・・・」
などと、お答えをしておりました。

確かに間違いではないのですが、はじめてお越し頂く方には非常にわかりずらく、不親切だったと思います。
どうもすみませんでした。この場を借りてお詫びいたします。

知らない土地に訪れる方にとっては、イメージしにくいですものね。

そこで今回、私が美人林の中のオススメの歩き方を、写真をつけてお教えしたいと思います。

先ずは駐車場です。

しっかりと整備されており、普通車からマイクロバスまで、約30台が駐車できます。
大型バスは、ほんの100メートル程手前に「森の学校キョロロ」の駐車スペースがございます。こちらは大型バスが10台来ても楽勝です。
いずれも駐車料金無料です。

そして、いよいよ駐車場から美人林の入口へ。目印は六角堂の東屋です。

ここで私が素晴らしいと思っているのは、「美人林」の入口が杉林で囲まれていて、外側からはブナがほとんど見えない事です。

期待感を上げるアプローチとして、ほんとに素晴らしい自然の演出です。
だから、杉林を過ぎたときに目に飛び込んでくる眩いくらいのブナの新緑は何とも形容しがたい絶景なのです。新緑ならばなんといっても5月がオススメです。

途中参考にしていただきたい美人林の周辺ガイド図がございます。

美人林で聞かれる野鳥の案内なんかも記載してあります。

拡大バージョンです。


そして、美人林の林の中へ。

「美人林」と書かれた木彫りの看板がお出迎えいたします。

こちらは美人林の地主でもあり、地元の書家としても松之山地域に寄与された田辺誠二さんが書かれたものです。

私のオススメは、ここを正面に見たら左手の農道を上がっていくルートです。

左はまだ下草も多く茂るブナ林、右手には雪解け水とブナの保水の力によって集まる農業用水のため池(地元では「つつみ」と呼びます)を見ながら進んで行きます。

掘割りの道となっていますのでわかりやすいと思います。

そして、進むこと約200メートル程で掘割りの道から右に大きくカーブいたしますので、そのあたりを選んで、林の中へ入ってみてください。
どこからでも自由に入れます。

とは言っても、やはり運動靴は必須ですね。
革靴でもいけないことはありませんが、落ち葉の上では滑りやすいです。
また、ヒールが厳禁です。ヒールがブナの根っこを傷めてしまう恐れがありますし、それ以上に危険です。

そして、林に分け入ったらまず最初にやっていただきたいことが
「コレ!」
首を上に上げてみてください。

晴れていて、落ち葉が濡れていなければ、寝転ぶのがベストかも!
これぞ、美人林の真骨頂です。

続いて横に横に数十メートル歩くと、遊歩道らしき道に当たります。
ココが遊歩道!というものではなく、皆さんが歩く事によって出来上がった道なのです。
そこを約200メートル程下っていくと美人林のハイライトとも言える景色に出会えます。


コレも農業用水のつつみ。
まだ正式な名前もありませんが、水鏡のごとく美人林の美しい姿を映すので、私は個人的に「蒼(あお)づつみ」と呼んでいます。

四季折々に変化を魅せる「蒼(あお)づつみ」





いつ行っても見飽きないのが美人林なのです。
(さすがに積雪期間は雪が覆いかぶさってしまい蒼づつみは見ることができません)


いつ行っても、カメラマンの方たちがそれぞれにシャッターチャンスを狙っています。

こからは直ぐに入ってきた入口が見えてきます。



ご覧のように老若男女から愛される美人林です。誰が来ても安全に散策ができるのです。
もちろん車椅子でも入る事が可能です。



いかがでしたでしょうか?
美人林の中の様子が少しでも伝わったでしょうか?


そして最後に私のオススメです。
さすがに誰でもって訳にはいかないけれど、

是非ともいってもらいたいのが冬の美人林です。

それも吹雪のあとの晴れた日に・・・。
かなり限られたモノにはなりますが、


もしもそんな日に出会ったなら、迷わずガイドをつけて美人林へ。
美人林スノーシュープラン



最後までお付き合いいただきまして有難うございました。
  
タグ :美人林

Posted by ちとせ若旦那 at 23:18Comments(0)山遊び美人あれこれ

2018年12月05日

美人林の池

美人林の中にある池ってご存知ですか?




ちょうど美人林の中央、遊歩道のハイライトとも言える位置にある「水溜り!」って行ったほうがイメージしやすいかもしれません。

しかし、この「水溜り」があなどれません。


四季折々に変化を見せる美人林のブナの立ち姿を、より美しく映し出す水鏡なのです。

もちろん、いつでも水鏡になっているわけではありません。光の入り具合や風の向きなど、絶妙な自然の塩梅が相まって、

世にも美しい美人林の姿が映し出されるのです。





実は松之山には「鏡が池」というところがあって、松山鏡伝説が言い伝えられています。

~ 母の形見の鏡を胸に抱き、森の中の池の畔で泣いていると、まるで鏡のような水面に悲しげな母の姿を見た。

それが自分の姿とも知らずに「お母さん!」と叫びながら池に飛び込んでしまう。 ~

なんて悲しい結末の伝説から、その池が鏡が池と名付けられたと聞いています。

皆様、仮に美人林の池にご自分の美しい姿が映ったとしても飛び込まないでくださいね。



というのはさておきですが、実は今も農業用水としても立派な役目を果たしているのです。

地元松口集落の田んぼを潤す重要な水がめでもあるわけです。

しかもそれがブナ(橅ぶな)の保水の仕組みによって水が集まるわけですので、ブナの役割は素晴らしいものですね。


ブナは漢字で橅と書きます。「木」に「無」と組み合わされている事からも、その昔はあまり役に立たない樹木としての道を歩んだようですが、

どっこい!今では素晴らしい役割を果たすブナの林なのです。



近年、こんな美しくも、素晴らしい役割を持った「水溜り」に名前を付けたらどうだろうと、にわかに盛り上がっています。

地元では池(水溜り)の事は「つつみ」と呼ばれる事が多いです。

この機会に是非とも皆様からもご提案頂きたいと思っています。「〇〇づつみ」ってな具合で。

私は個人的には「青づつみ」な~んて、しっくりくるんじゃないかな~なんて思っています。

世にも美しい絶景の美人林池に、名前をつけて大切に育んでいきたいと思っています。



  

Posted by ちとせ若旦那 at 12:26Comments(1)山遊び美人あれこれ松之山の価値

2018年09月02日

そろそろ秋の気配!

温泉街の遊歩道でも









いくらおいしそうでも、

いくら勇気をお持ちでも、

キノコはお気をつけくださいませ。
  
Posted by ちとせ若旦那 at 19:28Comments(0)山遊び松之山あれこれ

2018年06月24日

ホタルの乱舞に大興奮!

一昨日から、恒例の「ホタル狩りと夕涼み」ホタル観察ツアーがスタートしました。



特に、昨日の乱舞には、参加された30名を越えるお客様も大興奮!


近くまでホタルが寄ってきて手に入ったところをパチリ

ご夕食の後の30分ほど、ホタルの生態にも詳しい里山ガイドがご一緒いたしますので、

アカデミックにホタル鑑賞が楽しめます。

松之山に生育するホタルは全てが天然ものです。

ホタルや餌となるカワニナを飼育したり、ビオトープを管理したりではなく、

全くの自然条件、人と共生する里山でのこの時期だけの現象ですので、そこが凄いところですね。

お一人様500円と、リーズナブルなオプションとなっています。

この時期だけのとっておきをお楽しみいただけたらうれしいです。

7月の初旬まで楽しむ事ができると思います。
  

Posted by ちとせ若旦那 at 11:50Comments(0)山遊び松之山の価値

2017年10月15日

松之山ストーリーズ ~絶景の松之山~

松之山ストーリーズに、雲海撮影について佐藤一善さんに聞いたインタビュー記事をアップしました。

http://www.matsunoyama-onsen.com/2017/10/14/01-11/



雲海について話しを聞こうと思ったのですが、


思いがけず松之山の年間を通した風物詩的なお話まで聞けて、


素晴らしい記事になりました。


写真が素晴らしいのはいうまでもありませんね。


Photo by Ichizen Sato

Photo by Ichizen Sato  

Posted by ちとせ若旦那 at 09:25Comments(0)山遊び松之山あれこれ松之山の価値

2017年06月02日

松之山の魅力って?

松之山の魅力って?やっぱり人の魅力!

今月の「松之山ストーリーズ」は“雪国でしか食べられない山菜「木の芽」


元凌雲閣さんの板長の滝沢 博さんに「木の芽(あけびの芽)」の魅力について語っていただいています。






雪国の人ならみんな楽しみにしてます。



冷えた酒に最高に合います。



  

Posted by ちとせ若旦那 at 15:13Comments(0)山遊びここならでは美味い!

2016年06月16日

ガイド付きホタル鑑賞ナイトツアー

ただ観るだけではもったいない!

大好評の里山の恵み案内人の図解解説付きガイド


大好評のガイド付き蛍鑑賞と夕涼みのナイトプランが6月28日(日)からスタートいたします。

ひなの宿ちとせでは、7月中旬まで夕食後のお時間にマイクロバスでご案内させていただいております。

今年もホタルの乱舞が見れたらいいですね!

チェックイン時にお客様に当日のご案内をしております。

飼育している場所ではないので場所はその都度変わります。松之山ってどこにでもホタルが出てくるんですよ。




フロント ホタル係

  

Posted by ちとせ若旦那 at 11:13Comments(0)山遊び松之山あれこれ松之山の価値

2016年05月02日

10連休いろいろ

大変お久しぶりです。ひなの宿ちとせ若旦那の柳 一成です。

1か月以上ブログの更新を怠けておりました。

この間、毎年恒例の欧州研修に8日間行ってまいりました。

今回は結婚25周年くらいになるなぁ~という事で、女房も連れてのスペインはバスク地方へ。

美食の街としても名高いサン・セバスチャンやビルバオを旅してまいりました。



時差ボケがひどい!なんていっている間に私たちのゴールデンウィークは終了し、

世の中全般のゴールデンウィークに突入です。

今年は最長10日間のお休みなんですってね!


私たちにとっては大変ありがたい限りです。

おかげさまで、5月8日までの10日間は毎日、大勢のお客様にご利用いただいております。

本当に10連休の方が大勢いらっしゃることに驚いています。


うちの倅も大阪の大学から帰省してきました。(まだ1か月行ってただけですが・・・)

そして寝てばっかり?! DAIGO録風だと (NBKR 寝てばっかり)



「今日の夕飯の食材採ってくるぞ!」って半ば強引に連れ出し、



裏山の崖にクライムさせて山ウドを採ってもらいました。

今年の山は早いですね~

すでに根曲り竹も十分な大きさになっていました。

そして今日の夕食メニューは山ウドと妻有ポークのベーコンのフリッターに決まりました。

それぞれのGWでした。
  
Posted by ちとせ若旦那 at 19:08Comments(0)山遊び

2016年01月17日

雪のシャワ―

雪シャワー

地元の人には「寒いからイヤッ」って言われそうですが・・・



豪雪の松之山を楽しみにしてきたお客様は、
今年の雪の少なさはちょっと残念のようです。


そんな中でも、松之山の自然を手軽に楽しめる

「美人林のスノーシュープランと囲炉裏端体験」が人気を博しています。


着る物とか、諸々支度が大変って思われているかもしれませんが、


ご覧のとおり



アウターウェアの無料貸し出しも松之山温泉ビジターセンターで用意しております。


もしかして松之山に住んでいる方でも冬の美人林に入ったことがない人も多いのでは・・・?


そんな方には是非一度お勧めします。






  

Posted by ちとせ若旦那 at 17:31Comments(0)山遊び遊び心

2015年11月23日

心踊る感動って大げさ?



心踊る感動って大げさ?かも知れませんが

見つけた時は本当に感動します。



自然美に感動、タイミングに感動、食べるイメージ(今日は鶏きのこ鍋)に感動。

ほんの裏手の山に大きな感動がある。

これぞ松之山の素晴らしさです。


  
タグ :天然宝物

Posted by ちとせ若旦那 at 23:47Comments(0)山遊び

2015年08月15日

芸術祭どこを観ればいいの!という方にこっそり教えます。Ver.1

本気で作品周っても3日じゃ足りない!
東京23区より広いスペースに点在する芸術作品。

時間がある方は是非、すべての作品をご覧になっていただきたいところですが、
時間がある方ばかりじゃありませんから、
「とにかくハイライトな作品を観てみたい」、「どこに行ったらいいの?」という方に、

この方のおススメなら間違いない
ハイライト情報・ポイントを貴方だけにこっそりと?お教えします。

今回のVer.1では第6回目の大地の芸術祭の視点・ポイントを教えていただきました。


おばさんこへび?? たまきゆきこさんからのメッセージです。
(じつは新潟県産業労働観光部観光局観光振興課長・・・県庁の観光の偉い人なんです)



お世話になっておりますみなさま へ

わたくしも、ほんとうにささやかではありますが、今回の芸術祭準備はまだ雪の残る頃から、都合の付く休日に作業や、ガイド研修などに参加させていただいて参りましたが、第6回目の今回、まちがいなく、ものすごくおもしろい!
総合ディレクター・北川さんは、説明会などで「空前絶後」と仰っておられましたが、わたくしには、「原点回帰」のように思えます。

今回のトリエンナーレに関わられる、音楽プロデューサー・小林武史さんはインタビューで、「今、世の中には、合理性や経済性をベースにみんなの歩調を合わせるような音楽が溢れています。
もちろん僕自身、そうした音楽の『マス化』を担ってきた一人。なので、そのことを否定するものではないのですが、音楽にはそれとは別に、ある個人と世界とのプライベートな関係性を変えるような、人々の間にささやかな『共振』や『共鳴』を生み出す、そんな昔からある、もしかしたら本来の音楽のあり方に近いものに、今あらためて目を向けたいんです」と。
http://www.cinra.net/review/20150610-echigotsumari

北川総合Dは、
「大切なのは意見の違いではなく、『遊び』の感覚や、『わけがわからないけれど面白いもの』への興味をもとに、違う思想の持ち主が関わり続けること」
「『大地の芸術祭』は、観る展覧会であるよりも先に、1つの「旅」なんです。
山間部に散らばる作品の間を、車で数十分もかけて移動しなくてはいけない芸術祭の体験は、まさに非効率そのもの。
しかし、子どもからお年寄りまでもが一緒になって、作品について「わからないねえ」「あんなの僕でも作れるよ」と語りながら山を巡ることは、それ自体とても楽しい。本来的な意味での旅が失われている現在にあって、そんな不便すらも楽しめる場であることが、『大地の芸術祭』の大きな魅力なのだと思います。」と。
http://www.cinra.net/column/echigotsumari-guide?page=3            

つい先日、日大芸術学部彫刻科コースの皆さん&鞍掛教授の、圧巻の作品の「最後の一刻」の場に一緒にいられる幸いを、いただきました。
ひとつの作品を見ても、あなたとわたし、とでは、異なる印象、意見を持つ。同じにはならない。だからこそ、妻有ではぜひに、だれかと話をしてみて欲しいのです。だれかと一緒に、あるいてまわってみて欲しいのです。
宮本常一氏が、こどもたちのために執筆した「ふるさとの生活」(講談社刊)。今回のトリエンナーレを前に、改めて再読しました。
「それは例えばよその土地ではこんなふうですよ、あなたの土地ではどうですか」
そんな問いかけがたくさん並んでいて、文字からあふれでてくるのは、長い歴史の中で、さまざまな辛酸が沢山あったであろう、そしてまた、甘苦渋もたくさんあったであろう、市井の暮らし、普通の人たちのこと。文書や文献、研究論文でもわからない、生きた生活のしらべ。
あなたはどうですか・・・アーティストたちが越後の土地、妻有の気候風土のなかで、感じ取った心証を、せいいっぱいに、この土地に描き出すこと。その真摯さが、訪れる人々を饒舌にさせるし、その土地に生きる人々を詩人にさせる。「わたし」を語るだけではなく「あなたは?」と、「私」と向かい合う「他者」を想う。

ヘイケボタルとゲンジボタルが共に飛ぶこの地は東と西を結ぶ道が古来よりあったところです。
北陸新幹線と上越新幹線とをつなぐ路でもあります。

今夏、ぜひに「旅をするたのしみ」を、にいがたで!

にいがた・おばさんこへび・たまき ゆきこ 拝
(勤務先:新潟県観光振興課)

  
Posted by ちとせ若旦那 at 12:56Comments(0)山遊び祭り

2014年11月13日

「地炉」TV放映 11/13夕方ワイド新潟一番 「囲炉裏のぐるぐる温泉バケット 他」

里山の達人「眞ちゃん」の爆笑ナメコ採りと、囲炉裏の「温泉くるぐるバケット」炭火焼体験が

テレビ放映されます。




本日11月13日木曜日、テレビ新潟夕方ワイド新潟一番

木曜日 15:55分から生放送

「いい旅にいがた」のコーナーで放送となります。

おおむねコーナーの放送時間は16:05前後となります。




撮影は、温泉街の裏山や地炉、そしていつもお世話になっている焼き鳥「坂新」さんで行いました。


テレビ新潟の大平アナウンサーも含めて終始爆笑の中で撮影が進みました。


私たちも放映が楽しみです。


新潟県の皆様、


是非お楽しみくださいませ。





  
Posted by ちとせ若旦那 at 08:34Comments(0)山遊び美味い!

2014年09月29日

裏山の宝もの




秋晴れの松之山。


とても爽やかな風が心地良いです。


新潟 観光 おすすめ 松之山のいいところ伝え隊の


松之山温泉ひなの宿ちとせの柳 一成です。


秋風が吹くと温泉街の裏山が「宝の山」に変わっていきます。


山葡萄やアケビ、山栗、山胡桃などのナリモノから始まり、


山の天然キノコも出てきます。


白いのはサンゴハリタケ(食用)ですが、下の茶色はツキヨタケ(毒)です。

6年前の同時期のブログでも同じようなネタで投稿してました。
http://eito1108.niiblo.jp/e10963.html


遊歩道近くの倒木に生えていたものですが、山のキノコは注意が必要です。


家族団欒で笑う光景ならいいのですが、


キノコを食べて笑い出すのは怖いことです。


宝の山にはそんな怖い事やモノも混在しています。


私の大の苦手の蛇もまだチョロチョロしてますしね。



私個人的には晩秋の裏山が大好きです。


林にも入りやすいし、蛇も冬眠に入ります。


朽ちた立木に、天然ナメコやムキタケ、ヒラタケを発見できるのもこの頃。


今から楽しみです。





  
Posted by ちとせ若旦那 at 15:37Comments(0)山遊び

2014年08月09日

お調子者❗️

今朝は久々に布団にくるまって目が覚ました。

台風の影響が最小限であることを祈っています。

にいがた観光カリスマに任命された


松之山温泉ひなの宿ちとせ若旦那の柳一成です。


ひなの宿ちとせ内では台風一過となりました。

というのも

月初めから遊びに来ていた従兄弟が昨日帰京しました。


この間の騒がしい事といったら尋常ではありませんでした。

まさに大風が通り過ぎたという感じで至って静かになりました。


少しさみしいくらい。


その彼らが、松之山で一番楽しかったことは?







はまりすぎです。


わざわざふんどしを作る親も親です。


そして、温泉で作った温泉ゆで卵❗️







松之山でなきゃ出来ない夏の体験とともに

通り過ぎました。


今度は冬の嵐の時期のようです。








  
Posted by ちとせ若旦那 at 10:40Comments(0)山遊び

2014年07月19日

今年の夏も始まります「里山フィールドミュージアム」

こんにちは、にいがた観光カリスマに認定された

「ひなの宿ちとせ」の柳 一成です。




3年に1度だけの芸術祭だと思ってまいせんか?

確かに大盛り上がりは3年に1度のトリエンナーレ!

でも過去5回の実績と、第1回から数えて15年目の今年。

里山フィールドミュージアムとして

~野の師父・かかし隊と過ごす夏~

が8月の1か月間開催されます。

私たちも各々にいろんな紹介をして盛り上がるように頑張ります。

熱い熱い妻有の夏だけど、

里山芸術を楽しみましょうよ!











  
Posted by ちとせ若旦那 at 10:30Comments(0)山遊びここならでは

2008年12月20日

宝の山 vol.2

まだ雪のない松之山ですが。
松之山温泉街の裏山でまたまた発見です。


これからのキノコは形も崩れにくいですし、雪をかぶっても、凍ってもOKなんだそうです。
天然のヒラタケ(ここら辺ではワカイとも呼びます)


ナラの木に発生する力強いキノコです。


どうやらヒラタケの上にあるのは天然のナメコじゃないかな?と思います。
実はこれから採りに行くんです。(ナラの木の高い部分にあるので、それ相当の用意が必要です)

実は昨日、山の達人「眞ちゃん」に採り方を教えてもらったんです。それからナラの木を見ると上ばっかり気になります。
「空飛ぶ食いしん坊ミッシェル」さんも絶賛してくれた天然キノコです。
美味しいバターで炒めると、山の精気とキノコ本来の力強さがお口いっぱいに広がります。歯ごたえもしっかりしていて、天然ものだからこその逸品です。  

Posted by ちとせ若旦那 at 14:16Comments(0)山遊び

2008年10月14日

宝の裏山

久々の投稿なので、キノコネタをもう一つ。

今年はキノコの出方が良いようだ。という話をチラホラ聞くので、若女将と宿七を軽トラに乗せて裏山へ。

キノコの出やすい条件の雑木林に進入!
すると!

舞茸ではないので舞い上がる程ではないですが「モグラボウズ」を発見!
松之山ではナラタケの事をこう呼びます。


そして今度は千歳の露天風呂のすぐ上で倒木にびっしりと付いたモグラボウズを発見。

とても見事なので採るのが惜しい気もしました。
煮てよし、炒めて良しの良質の雑キノコなんです。


でも山にはこんなのもありますから注意も必要です。
スギヒラタケです。

数年前までは私達も味噌汁にして食べていました。(これがまた美味しいんです)
腎臓障害の方が食べられると中毒を起こすようです。最近、毒キノコになってしまいました。

そしてもっと怖いのがこれ「ツキヨタケ」

温泉街裏山の倒木にびっしり!
そして、肉厚で一見美味しそう?


ですが、良く見て下さい。虫も付かない程キレイではないですか。こういうのが怪しいんです。
そこで宿七が図鑑で見た知識をひけらかします。

「縦に割くと黒いシミがあるのがツキヨタケの特徴だよ」
「本当だ」「たまには役に立つね」


そして最後に一番大事なこと。
山に入る時のマナーを守る事。山菜もキノコもそうですが栽培している物は採らないこと!
とても美味しそうなナメコですが、まさにホダ木にコマ打ちされた、人の手がかかっています。

天然か栽培か見分けがつかない方は採らないことが賢明です。

里山は人が住んで、人の手が入っていることで保たれているんです。
  

Posted by ちとせ若旦那 at 09:19Comments(3)山遊び

2008年09月28日

○○は高い所が好き


○○には違いありませんが、今日は留守原棚田の稲刈りハサ掛けののお手伝いです。

日本再発見塾イン十日町のメンバーがお越しくださいました。




この後は棚田レストランがお楽しみです。
棚田レストランは若女将のブログで・・・
「あー腹減ったあー」


  

Posted by ちとせ若旦那 at 22:37Comments(0)山遊び

2008年07月28日

清涼感をお届けします。

日本再発見塾IN十日町のオプショナルツアーにて渋海川の源流探検と称して山の中へ・・・
松之山から1滴を発して、松代~川西~小国~長岡にて信濃川へ・・・

今回は最初の一滴を見ることは出来ませんでしたが、コケの生した倒木や石には意味を感じさせられました。






帰りには山葡萄の群生地や、コシジシモツケソウやトラノオを楽しんで帰ってきました。





秋になったら山葡萄酒のネタを楽しみに・・・  
タグ :渋海川源流

Posted by ちとせ若旦那 at 07:54Comments(0)山遊び

2008年06月14日

おバカは親譲り


「ただいまー」とニヤニヤしながら帰ってきた宿七です。

小学校まで約1㌔の道のりですが、道中の道草がまた楽しいんです。
自分の小学生時代を思い出しました。

茅の仲間でちょうどこの季節に黒くなる植物があるんです。名前なんだったか忘れてしまいました。
私達も自分や友達の顔にいたずらして遊びました。
時を経ても松之山の道草は変らない事に妙にうれしくなりました。

  
タグ :道草

Posted by ちとせ若旦那 at 09:33Comments(0)山遊び