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Posted by LOGPORT運営事務局 at

2018年09月15日

東京駅の美人林(びじんばやし)




東京駅で見つけました。

つくづく思います。
「美人林」のネーミングセンス。

松之山の先達に感謝です。そして祖父の思いが今、全国的な拡がりになりました。
美人林のストーリー
http://www.matsunoyama-onsen.com/2017/05/06/01-3/  
Posted by ちとせ若旦那 at 07:24Comments(0)松之山あれこれ美人あれこれうれしい!

2018年09月02日

松之山ダイニング2018 in 美人林


是非とも今年の松之山ダイニングの様子をご覧くださいませ。
最後にムービーもご覧いただけます。
↓ ↓ ↓
http://www.matsunoyama-onsen.com/2018/08/18/01-22/

#松之山ダイニング  

2018年09月02日

そろそろ秋の気配!

温泉街の遊歩道でも









いくらおいしそうでも、

いくら勇気をお持ちでも、

キノコはお気をつけくださいませ。
  
Posted by ちとせ若旦那 at 19:28Comments(0)温泉街山遊び松之山あれこれ

2018年08月20日

最高のシェフ2人と松之山の間には、深い関わりがある。2人の幼少期は、松之山の自然と共にあった。




最高のシェフ2人と松之山の間には、

深い関わりがある。


2人の幼少期は、

松之山の自然と共にあった。
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松之山ストーリーズ

http://www.matsunoyama-onsen.com/2018/08/18/01-22/

記事後半で松之山ダイニングムービーもご覧いただけます。  

Posted by ちとせ若旦那 at 18:51Comments(0)松之山あれこれここならでは美味い!

2017年12月28日

松之山温泉の不思議

ここでは松之山温泉の不思議をお話しましょう。

松之山温泉は開湯八百有余年といわれています。

一羽の鷹が傷ついた羽を温泉で休めているところを木こりが見つけ、

そこに湧き出ていた温泉を「鷹の湯」と名づけたそうです。

温泉街中心にある共同浴場の「鷹の湯」の名前はここに由来があります。




明治初期の全国温泉効能番付上においても、

前頭筆頭に位置付けられていたことから日本三大薬湯の一つに数えられ、

全国でも名だたる湯治場として利用されておりました



海水成分に近いその塩辛さから、

松之山温泉は火山系の温泉ではなく古代の地層と圧力等の関係からなりたつ

化石型温泉であると推測されております。



降り積もった雪や雨が鉱物、天然ガスと出会って温泉成分となる火山型の温泉ではなく、

お椀形の古代ドーム地層が地下深くで、古代の海水を強い圧力で閉じ込めていて、

それが永い間の地殻変動等によって自噴してきたという、メキシコ湾の油田にもみられる、

ジオプレッシャー型といわれる温泉の仕組みとのことです。



98℃と源泉が高温な事や、温泉成分が基準値の15倍もの濃さである事なのも、

地殻変動によってできた源泉の通り道を強い圧力で一気に押し上げられ、

地中からの差し水もほとんど無いままに地上に届いているからなのだそうです。



その強い圧力をかけている古代地層は約八百万年以上前のものであることから、

今、湯船に湧き出ている源泉は約八百万年前~千二百万年前の海水の化石ではないか?という理論です。

若干の石油臭さ、鉱物臭を感じられるのも、そんな事から納得なのかも知れません。


まさに悠久のロマンを感じさせ、地球のパワーを蓄えた土地の唯一無二の宝物温泉なのであります。

多量のメタケイ酸成分は肌のセラミドを整えてくれます。

戦後の一時期、塩を採った程のナトリウム泉は、浸透圧の関係で保温効果抜群です。



冷えを解消するにはこの上ない効果をもたらしてくれる松之山ならではの効能です。

入浴すればわかる薬湯の効果。

効能が強いだけに、長湯せず分割浴を心がけご利用ください。



さぁ~、婿投げ・墨塗りが終わったあとは、松之山温泉で墨を落としてあったまりましょう!



  

Posted by ちとせ若旦那 at 19:45Comments(0)松之山あれこれ

2017年10月15日

松之山ストーリーズ ~絶景の松之山~

松之山ストーリーズに、雲海撮影について佐藤一善さんに聞いたインタビュー記事をアップしました。

http://www.matsunoyama-onsen.com/2017/10/14/01-11/



雲海について話しを聞こうと思ったのですが、


思いがけず松之山の年間を通した風物詩的なお話まで聞けて、


素晴らしい記事になりました。


写真が素晴らしいのはいうまでもありませんね。


Photo by Ichizen Sato

Photo by Ichizen Sato  

Posted by ちとせ若旦那 at 09:25Comments(0)山遊び松之山あれこれ松之山の価値

2017年04月03日

次々と繋がる

新建築に松之山温泉の景観の取組みが掲載されます。


昨日、蘆田暢人さんが松之山温泉ブランディング発表会以来3日ぶり?!に、


新建築のカメラマンさんと松之山にお越しになりました。


そのときに必要だったコレ↓




温泉街の上空をドローン撮影するために1メートル以上の雪が残る秋葉公園へ

instagram.com/p/BSYWTOphbCP/


地域の価値を紡ぐ作業は始まったばかり。



業種は違えど、それぞれの価値が共有された上での連携は


楽しく、確実につながっていきます。


まだまだ計画満載です。



これからの動きにも乞うご期待!!  

Posted by ちとせ若旦那 at 10:18Comments(0)松之山あれこれ雑誌紹介新聞記事

2016年06月16日

ガイド付きホタル鑑賞ナイトツアー

ただ観るだけではもったいない!

大好評の里山の恵み案内人の図解解説付きガイド


大好評のガイド付き蛍鑑賞と夕涼みのナイトプランが6月28日(日)からスタートいたします。

ひなの宿ちとせでは、7月中旬まで夕食後のお時間にマイクロバスでご案内させていただいております。

今年もホタルの乱舞が見れたらいいですね!

チェックイン時にお客様に当日のご案内をしております。

飼育している場所ではないので場所はその都度変わります。松之山ってどこにでもホタルが出てくるんですよ。




フロント ホタル係

  

Posted by ちとせ若旦那 at 11:13Comments(0)山遊び松之山あれこれ松之山の価値

2016年01月03日

求む!降雪

急募!「新雪」
    人に思いやりを持てる節度ある行動をとれるお天気さんを探しています。

条件: 週3日以内の勤務(雪国全域)
    週休4日

真面目に、そろそろ降ってもらわないと、

温泉街から雪がなくなってしまって、雪うさぎも雪だるまも作れなくなってしまいそう!


そしてなんといっても1月15日の「婿投げ」がどうなるのか!!


今のままではこんな風には投げられないです。

とにかく節度のある健康体の雪雲(週3日の勤務で)を求めます。

  
Posted by ちとせ若旦那 at 12:15Comments(0)松之山あれこれ祭りここならでは遊び心

2015年08月28日

ビッグニュース!松之山温泉ミストが世界の逸品500選に!!

The Wonder 500
経済産業省は、まだ知られていない地方の特産品のうち、海外で人気を集める可能性がある500種類を選んで世界に発信します。

なんとなんと、松之山温泉ミストがその中の1つに選ばれました!

松之山の湯のチカラが認められました!

松之山の土地の恵みに感謝です。

でも一番、皆様にお伝えしたいのは、プロデューサーの方の強い推薦があったことです。

そのプロデューサーとは、

あのフレンチの名店「TAKAZAWA」の高澤義明シェフです。




高澤シェフのご両親は大島と松之山のご出身なんだそうです。

幼少のころから松之山の山・川・里で縦横無尽に遊んでおり、この土地を心から愛してくれています。

東京のご自宅でも松之山温泉に入らないと疲れが取れないというほど。

大変気に入ってくださっています。(定期的に温泉を発送させていただいています)


まさに世界で注目を集めるTAKAZAWAシェフが「松之山の湯」を強く応援してくださっています。

本当に有難く、心強く、将来にも希望を感じます。

そんな意味でも、やっぱり松之山の土地に感謝ですね。

さぁ~忙しくなりますよ~






  
Posted by ちとせ若旦那 at 10:17Comments(0)松之山あれこれ

2015年08月08日

日産のHPに登場!

日産グローバルのホームページに登場しています



こちらからもご覧になることができます。

EV自動車 日産リーフのカーシェアリング!

すでにお客様にご利用いただいておりますが、大変ご好評いただいております。

15分300円にて、1時間からレンタルOK!

6時間以上からは割引きとなっております。  
Posted by ちとせ若旦那 at 15:51Comments(0)松之山あれこれここならでは

2015年08月08日

秋・冬の仕込み in ZEPP東京





先日8月5日(火曜日)、「ソーメン二郎」の異名をもつイベントプロデューサーの「テリー植田さん」と掛け合いで、

十日町市および松之山温泉の秋冬の紹介をしてきました。

試食・試飲ができて、プレゼンができる素晴らしい場所です。

お客様も、予めイベント内容を楽しみにして来場されている方々なのでミスマッチも起こりません。

今回は十日町市から渡辺観光産業部長、桑原営業戦略係長、専業農家(ちゃーはん)の宮澤健太郎くんの4人でのプレゼンです。

農業(食の魅力)、芸術祭、温泉、奇祭・・・と、異業種コラボが一つになって、

十日町の文化や生活に耳を傾けていただきました。
  
Posted by ちとせ若旦那 at 11:24Comments(0)松之山あれこれ

2015年04月10日

雪国観光圏エリアは4倍の伸び

新潟への宿泊予約、伸び率全国1位
楽天トラベルのゴールデンウィーク期間中の予約状況


昨日の新潟日報の1面に、

国内最大手の総合旅行サイト「楽天トラベル」が発表した

今年のGWの国内旅行動向が掲載されていましたね。

まぁ、楽天トラベルでの予約数が

昨年からどれだけ増えたかという数字ですので、

全体のお客様の数が4倍になるということではありませんが、、、


ちなみに「ちとせ」を調べてみますと、昨年の約1.85倍の予約数でした。
残念!4倍にはなっていなかった・・・笑
でもおかげさまで4月29日~5月5日はすでに9割がたのご予約となっています。


しかし、今年度のこの数字は面白いです。

だって北陸新幹線開業!! 3月ではくたか廃止!!!

東京周辺の駅は北陸!金沢!能登!富山!のポスターだらけ!!


新潟は通過点になるのか?ってみんな心配してましたね。

新潟も北陸?

もしくは2泊、3泊するうちの1泊にちょうど良い??

って、色々と分析もあろうかと思います。


でも本当に私たちの雪国観光圏エリアって、すごい鉄道網なんですよね

上越新幹線と北陸新幹線を結ぶ「ほくほく線」「越後ときめき鉄道」が高速で走っていて、

ほくほく線と上越線、飯山線、只見線が縦横にクロスしていて、

観光列車「越乃Syu*kura」や「おいこっと」が十日町を走っています。

大変すばらしい事です。

活かさない手はないですね。



大雪だったこの冬も、前年を上回ることができたのも、

やっぱり「雪」のお蔭です。

わが雪国の自然環境や生活風土に感謝です。

「ないものねだりをしてもないものはない」ですもんね。





  
Posted by ちとせ若旦那 at 10:47Comments(0)松之山あれこれやるべき事雑誌紹介

2014年11月24日

雑誌に紹介されました。

じゃらん『大人のちょっと贅沢な旅』という、旅行ムック本に紹介されました。




『この冬泊まりたい憧れの名湯宿』特集の中で取り上げてくださいました。




もちろん広告費のかからない枠です・・・。(感謝)



そして、憧れの名湯宿なんて。とてもとてもまだまだお恥ずかしいのですが・・・


やっぱり松之山温泉の冬「雪の松之山温泉」は、私たちが考える以上に魅力的なのでしょう。




雪見露天風呂はもちろん、


ここでも紹介されたのはやっぱり『棚田鍋』


ここでしか見れない素晴らしい景色あって、


ここでしか食べられない、意味のある食があって、


ここならではの効能豊かな温泉がある。


だからこそ、こんな豪雪地帯に憧れる?!ってことだと思います。



きっとそうです。



もし雪が降らなくなったら、楽かもしれないけれど・・・



もしそうなったら、一から松之山の価値の洗い直しって事になっちゃいます。

多分、ブナ林もなくなってしまいますね。



今あるモノ、今だから伝わる『松之山の価値』を発信する事。


今、お越しになっているお客様だけでない、将来のお客様へ、、、



いえいえ、私たちの次なる世代の為にこそ、発信し続けなければなりません。











  
Posted by ちとせ若旦那 at 10:27Comments(0)松之山あれこれ

2014年10月30日

日経に掲載されました。

新潟 観光 おすすめ 松之山温泉ならではの朝ごはんを追求する


ひなの宿ちとせ若旦那の柳 一成です。


本日は日本経済新聞に朝ごはんの取り組みが紹介されました。





朝ごはんと言ったって、旅館では当たり前のことですよね。


でも、当たり前のことって意外と疎かにされていることってあるんです。


そこをあえて、地域らしさをを全面に出して、


地元のオーソドックスを究める。


これ、地元の人には意外と盲点なんです。


しかしながら外から来られる方は、コレを求めている。


今月初めには、新潟県全域に広がった「にいがた朝ごはんPJ」が


観光庁長官表彰を受賞しました。


これって、観光立国や、地方創生を叫ぶ国も、


期待しているってことですよね。


間違いないですよね。 うん!間違いないです。


いい流れになってきたと思います。


松之山温泉にとっては新幹線の駅や、高速のICよりも


もっとも大切なことです。
  
Posted by ちとせ若旦那 at 13:04Comments(0)松之山あれこれ美味い!

2014年10月24日

県内人気温泉地ランキング第4位!

オーストリアへスキー合宿に行っている息子から電話がかかってきました。


何と無くいや〜な予感、そしてピンとくるものがあり、


「スキーのどこが壊れた⁈」


そんな国際lLINE電話の第一声を返した親父です。


案の定

転倒して、新品のスキーが壊れたって・・・・・・(≧∇≦)


怪我してなければ御の字なんだけれど………(≧∇≦)



まぁ、そんなことより、


本日お伝えしたいのは、月刊キャレル12月号の特集!



「県内外の人気温泉地ランキング」









なんと、新潟市近郊の大温泉地についで第4位になってます。


一情報誌の特集記事ですので、手放しで喜んでいる場合ではありませんが、


着実に成果がでている実感が目に見えて参りました。




ここで安心している場合ではありません。


来週には日経の取材、Tenyの取材と続きます。


まんまは止まらないで動き続けなければいけません。



そして上が見えてきたからには、


目指すところは先ず、県内TOP!




全国にはまだまだ上が高いわけです。



でも目標は高く。



スキーの選手と一緒です。


子供達にもゲキを飛ばしている以上、



我々も高みをめざさねば❗️



  
Posted by ちとせ若旦那 at 23:25Comments(0)松之山あれこれ遊び心

2014年10月02日

ツイてます。僕❗️





本日も爽やかな秋晴れの松之山です。


昨日の観光庁トンボ帰り出張から戻り、気持ちのいいあさをむかえている


新潟 観光 おすすめ 松之山の気持ち良さ伝え隊長の


ひなの宿ちとせの柳 一成です。


皆様、本日の新潟日報朝刊ご覧になられましたでしょうか?





松之山の一面広告❗️❗️❗️



そして、その見開きの左側❗️❗️❗️



広告の記事を後押しするかのごとく、昨日の授賞式の写真と記事が❗️❗️❗️




グッドタイミング❗️



昨日は経産省のまちづくり補助金の採択通知も届きました。


僕、ツイてます。  
Posted by ちとせ若旦那 at 10:16Comments(0)松之山あれこれやるべき事

2014年09月23日

正直に謝罪したことは正解でした。




「にいがたのいいところ隠し疑惑」が発覚して、


「新潟でいいよね!!新聞」  号外
にて、


女将が謝罪させていただいたことに対して、


大変、大きな反響をいただきました。



新潟 観光 おすすめ ブログ 里山の宝探し担当の


ひなの宿ちとせ 若旦那 柳 一成です。




私のいつも100もいかないブログカウント数が20倍!2000カウントを超えたんです!



そして本日、何よりうれしいタイミングでお客様から有難いお言葉を頂きました。

   ↓  ↓

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宿名:ひなの宿 ちとせ

投稿日:2014/09/22 投稿者:●●●●

この度は大変お世話になりありがとうございました。
「薬湯」という程に成分の濃いお湯という事でしたが、
期待以上のお湯質に、ついチェックアウトまで目いっぱい堪能してしまいました。
また、お料理が夜・朝共に、味・質・量・全てに於いて最高でした。
旅先での楽しみは、なんといってもその土地ならではの物を頂ける事ですが、
このお宿では、季節ごとに旬の物をアレンジして、土地の味覚を押し付けるのではなく、より多くの方に広めようとしているような、大変おいしく、貴重なお料理を、丁度良い量で頂けました。
さらに、プランの「地酒」が、普段は頼まないような高価なお酒まで、
料理に合わせて適切なタイミングでご提供して頂け、
これからは、ワインばかりでなく、日本酒の楽しみ方も、こういうスタイルが流行るのではないかと思いました。
地域全体で盛り立てようとする姿勢にも好感が持て、大満足でした。

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あまりに嬉しかったもので、投稿いただいたもの全文を掲載させていただきました。





「本当に、私たちの事をわかってくださっている」



「こんなに理解してくださる方から、もっともっとお越しいただきたい」


純粋にそう思います。

そしてこれこそが、私たちの存在意義だとも感じました。




あそこの温泉地は、あそこの旅館は〇〇〇〇円でやってくれた。
送迎がサービスだった。酒が1本付だった。・・・・・・



どうぞ、そちらの温泉地へ、旅館さんへお出かけくださいませ。




お客様と相思相愛になれる事




それはちとせの理念でもあります。



自分の地域に誇りと自信を持って、訪れてくださるお客様とともに楽しく生きていきたいです。



これからは新潟の美味しいものはちゃんと皆様にお伝えしていきます。 (笑)




せっかくですから、
お褒めいただいた地酒プランをご紹介させていただきます。





ひなの宿ちとせの地酒プラン「高の井酒造×ちとせコラボプラン」

なんといっても、全国屈指の酒どころ、新潟を訪れたら絶対に味わいたいのが地元酒蔵のお酒ですね!

ちとせでは、歴史ある酒蔵「高の井酒造」のお酒を料理と合わせてお楽しみいただいております!
(高の井酒造さんはちとせとの親戚の酒蔵なんです)


---- にいがた地酒の宿プロジェクトについて ----

土地が育むお酒と、美味しいお米や郷土料理の相性をもっともっとお客様にお伝えしたい!
そんな思いで、県をあげ企画された「にいがた地酒の宿プロジェクト」。
まさに「ここに来なければ味わえない」酒蔵×旅館のスペシャルコラボ企画!
「ちとせ」では、魚沼小千谷の「高の井酒造」とともに、雪国の極上を味わっていただきたいと思います。
特に数の少ない純米大吟醸「伊乎乃(いおの)」や
純米吟醸「越の初梅雪中貯蔵酒」は、ここでないとなかなか味わえない逸品です!


お料理に合わせてお楽しみいただける3種の地酒のご紹介です。


前菜「温故知新」×大吟醸原酒「伊乎乃(いおの)」


にいがた和牛のMisoccus漬け焼×越の初梅 雪中貯蔵純米吟醸


Misoccusにいがた地鶏の白雪鍋×「鄙の雪蔵純米」




なかでも凄いのは「伊乎乃(いおの)」という純米大吟醸。(魚沼の古い呼称だそうですが)



「私、日本酒って苦手なんです!」って人が、飲んだとたんに


「日本酒が大好き!」って言わせちゃうくらい、すごいです。



ここまでお付き合いいただき誠に感謝申し上げます。



  
Posted by ちとせ若旦那 at 16:45Comments(0)松之山あれこれここならでは

2014年08月20日

世界の松之山DNA


昨日は一日ツアーコーディネーターをしていた、、ひなの宿ちとせ若旦那の柳一成です。

何故なら、、、


アジアベストレストラン50に選ばれたTAKAZAWAオーナーシェフの高澤義明さんを


そばや清兵衛から始まり、、、






眞ちゃん案内の大松山、、、





そして、達三さんの自然を食う会の保存食、山の薬草酒の数々、、、へ


ご案内するためです。。。



今回は、あの「情熱大陸」の取材も兼ねられていました。



今回一番驚いたことは、高澤シェフのご両親が松之山浦田のご出身だと言うこと!!!


ご案内する車中で一人興奮してました!!!



ここ最近、ヒョンなことから始まる素晴らしい出会い。。。



もしかしたら、必然なのかもしれません、、、



松之山でのおもてなしはコレ↓



おもてなしのつもりがシェフ自ら、湯治豚を、、、



最高の囲炉裏ディナーに変身です。。。


シニフィアンシニフィエ志賀シェフの話をすると、


やっぱりお知り合いのようでしたが、松之山のご出身だということは



お互いご存じなかったようで、



高澤シェフもビックリしていました。。。



そして、何となんと、、、



シェフの方から、志賀シェフのパンに私の料理で、



松之山ダイニングイベントやりますか!って。。。



鳥肌が立ちました。



彼等のDNAを刻み、土台を育んだ松之山の土地って、何ともはや、、、





私たちはそこに尚且つ、


温泉という宝物を携えさせて頂いているのです。



ここで何をやるべきか‼︎


何を次世代に繋ぐべきか‼︎



間違いなく、、、


ブレなく、、、


見えてきています。。。



いえ、見えているだけでなく、行動にしなければ意味がありません。。。



そんな思いを強くした、素晴らしい一日になりました。











  
Posted by ちとせ若旦那 at 00:42Comments(0)松之山あれこれここならでは

2014年08月17日

さすが夏休み!

お盆も終わりますが、さすが夏休みです。


今度はお盆を忙しく過ごされた方のお休みでしょうか?


本日、明日とまだまだ忙しい日々が続きます。


有難いことですね。


そして明日は楽しみなことがあります。


あの、アジアベストレストラン50に選ばれた


TAKAZAWAのオーナーシェフが松之山温泉にいらっしゃいます。


明日は一日、魚沼、十日町、松之山をご案内です。


「情熱大陸」という番組と雑誌の取材を兼ねてとのこと、、、


明後日からは佐渡に渡られるそうです。


にいがたの美味しい素材が見つかればいいです、、、


十日町では、蕎麦、自然薯、塩蔵の山菜…


フレンチに使えるんでしょうか?って感じもしますが、


私の提案と、シェフからのリクエストなのです。


ともかく、新しい出会いが楽しみなのであります。


話は変わりますが、コレ↓が届きました。




お肉の話でなく、真空機です。


まんまの皆さん、これで思う存分、真空低温調理ができますよ。


もちろん、まんまのメンバー以外の温泉街の皆様にも、真空パック等の経費を計算して


ご案内させていただきます。


温泉がある限り、化石燃料を使用しない低温調理が作り放題です、、、


ぜひ活用くださいませ。  
Posted by ちとせ若旦那 at 17:32Comments(0)温泉街松之山あれこれ