スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  
Posted by LOGPORT運営事務局 at

2018年10月07日

2017年12月22日

婿投げ 歴史

婿投げの起源は正確には判明しないのですが、約300年もの昔にもさかのぼるらしいのです


こんにちは、27年前には婿だった

ひなの宿ちとせの柳 一成です。


ええ、もちろん投げられましたよ! はいこの通り!!


正直、とっても怖かった印象があります。酔っ払った勢いは相当のものでした。


ちなみに現在はまるで投げ役ですので、

あの時の怖さを味わってもらおうと、しっかり酔っ払っています。


ちなみに上から投げた瞬間はこんな感じなのです。

と言う事で、

私からは婿投げの歴史を皆様にお知らせしたいと思います。



この行事の起源は正確には判明しないのですが、約300年もの昔にもさかのぼるらしいのです。


特に「夜ばい」など盛んだった頃から、


盗った盗られたという概念が「婿投げの歴史」であり、


まさに投げる理由である「婿への“やっかみ”」が生まれたといわれています。



元々は松之山温泉街(湯本地区)の奥まった、天水越(あまみずこし)集落で行われていた行事が、


東京や名古屋などへの出稼ぎが盛んになり、


冬期間には集落から男衆がいなくなってしまい,行事が途絶えてしまいました。



そこで、現在の温泉街で引き継いだのが約50年前です。

それからは湯本集落(松之山温泉街)での「婿投げ」が婿投げの歴史を紡いでいるのです。



集落の年頃の娘が他の集落の若造のところへ嫁にいった(嫁に盗られた)妬ましさから、


小正月の薮入りに嫁さん共々実家に泊まりに来たのを幸い、


“この野郎”とばかりに集落の若者全員にて担ぎ出します。


「この野郎」と村の若い衆が婿を連れ出しに!


あっという間に担ぎ出されて!


薬師堂の境内に連れて行かれます

とはいってもお目出度いいのだからと薬師堂に参拝、お神酒をいただいた後、


もうすでにたっぷりの日本酒が振舞われておりボルテージは最高潮に!


そしてやっぱり薬師堂の境内の崖に投げ落とすという、





やっかみ妬み祝福の両方が込められた豪雪地ならではの手荒くもあたたかい行事なのであります。



今では、結婚して一人前になって集落への仲間入りといった、


通過儀礼的な捉えられ方が一般的となり、


祝福ムードの豪雪地の奇祭として様々なメディアやニュースソースとなっている。



あ~今から楽しみで仕方ない!


1月15日が待ち遠しい。
http://manma.be/wp/2017/12/24/【越後の奇祭】婿投げ/  

Posted by ちとせ若旦那 at 19:05Comments(0)祭りここならでは松之山の価値

2017年07月31日

フジロック2017

フジロックが凄いのか? アーティストが凄いのか? お客様が凄いのか?


この写真は7月30日(日曜日)の午後23時のフジロック会場のホワイトステージです。



全部が凄いです!!!



今年は雨に始まり雨に終わるフジロックでした。


どピーカンでも、土砂降りの雨でも、なんら問題ない


大盛り上がりのロックイベントです。



地鮎の塩焼きから始まり、ユキマツリでの出展、



そして今年で2年目の新潟県旅館組合の「にいがた朝ごはん」と「地酒の宿」ブース。



怒涛の3日間が終了しました。  

Posted by ちとせ若旦那 at 12:41Comments(0)祭りここならでは美味い!旅館組合

2017年01月05日

最初の共同作業

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。



年末から、約1週間のお正月モードが終了し、

引き続き、昨日からは冬休みモード突入、

小さなお子様の楽しげな声も館内で聞こえてきます。

9日までは賑やかな日々が続きます。


さて、ちとせでは恒例の新年のお餅つき朝食も無事にめでたく終了いたしました。

そこで、
何故?お正月にお餅つきをするのでしょうか?




その3つのワケは、、、

1つは、歳神様にお供えするため。

2つ目は、農耕文化の日本ではお祝いには餅つきをする習慣があるから。

そして3つ目、
家族や兄弟、親戚が揃うお正月にこそできる共同作業であるから。

いいですね~ 特に共同作業!



小さなお客様からもお手伝いいただきました。


そんなこんなで「ひなの宿ちとせ」の1年は縁起の良いお餅つきから始まりました。


今年もよろしくお願い申し上げます。











  

Posted by ちとせ若旦那 at 10:59Comments(0)祭り美味い!

2016年01月03日

求む!降雪

急募!「新雪」
    人に思いやりを持てる節度ある行動をとれるお天気さんを探しています。

条件: 週3日以内の勤務(雪国全域)
    週休4日

真面目に、そろそろ降ってもらわないと、

温泉街から雪がなくなってしまって、雪うさぎも雪だるまも作れなくなってしまいそう!


そしてなんといっても1月15日の「婿投げ」がどうなるのか!!


今のままではこんな風には投げられないです。

とにかく節度のある健康体の雪雲(週3日の勤務で)を求めます。

  
Posted by ちとせ若旦那 at 12:15Comments(0)松之山あれこれ祭りここならでは遊び心

2015年11月24日

「湯治豚」で参戦!


この度、東京はお台場で会津と対決することになりました!
ぜひ、応援にお越しください。
よろしくお願いいたします。


来る12月17日(木)19:00 - 21:30、東京カルチャーカルチャーで、十日町と会津のグルメ対決イベント「ご当地グルメ対決!冬の陣 ~十日町市 VS 会津 の巻~」が初開催決定!

「大地の芸術祭」、「八重の桜(NHK大河ドラマ)」などで全国でも注目を集める両市から市役所職員を先頭に酒蔵や旅館など、グルメや観光のエキスパートがお台場に集結!
十日町は“うまさぎっしり新潟”の意地をかけ、会津は“極上の会津”の意地をかけ、自慢の地酒と食材を持ち寄って繰り広げるグルメ、観光などの自慢合戦を存分に堪能下さい!

十日町からは全国の銘柄豚の食べ比べ第1位の妻有ポークやへぎ蕎麦など、会津からは450年以上の歴史を持つ幻の「会津地鶏」や郷土料理「こづゆ」などが持ち寄られるほか、米どころの炊きたてご飯の食べ比べや地酒の飲み比べも見逃せない!
ご飯は、十日町産魚沼コシヒカリと会津産コシヒカリ。ここ26年間で日本穀物検定協会食味ランキング「特A」獲得数全国第1位と2位という超ライバル!
続いて地酒は、全国新酒鑑評会金賞をここ6年で5回受賞している地酒の蔵元「松乃井」を有する十日町、同金賞受賞酒蔵数3年連続日本一(史上初)の会津。

また、特産品のじゃんけん合戦も予定しているほか、参加者全員にお土産品もご用意して、お待ちしております。
今年最後の東京カルチャーカルチャーは、十日町と会津のどっちのファンにもなってしまう、そんな究極の一夜になります!

チケットのご購入はこちらから!
http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_151112205063_1.htm


【チケットに含まれる試食メニュー(予定)】
・妻有ポーク(温泉ローストポーク「湯治豚」、しゃぶしゃぶ)
・会津地鶏(唐揚げ、鍋)
・十日町産魚沼コシヒカリ
・会津産コシヒカリ
・へぎそば
・こづゆ(郷土料理)
・雪下から掘り起こした野菜

【チケットに含まれる試飲メニュー(予定)】
・松乃井
・会津地酒各種
【お土産品内容】
・お米+米処のお餅 など

【出演】十日町市、松乃井酒造場、松之山温泉 ひなの宿ちとせ他、会津若松市他
【司会・プロデュース】テリー植田(東京カルチャーカルチャープロデューサー)  

Posted by ちとせ若旦那 at 00:16Comments(0)祭り美味い!

2015年08月15日

芸術祭どこを観ればいいの!という方にこっそり教えます。Ver.1

本気で作品周っても3日じゃ足りない!
東京23区より広いスペースに点在する芸術作品。

時間がある方は是非、すべての作品をご覧になっていただきたいところですが、
時間がある方ばかりじゃありませんから、
「とにかくハイライトな作品を観てみたい」、「どこに行ったらいいの?」という方に、

この方のおススメなら間違いない
ハイライト情報・ポイントを貴方だけにこっそりと?お教えします。

今回のVer.1では第6回目の大地の芸術祭の視点・ポイントを教えていただきました。


おばさんこへび?? たまきゆきこさんからのメッセージです。
(じつは新潟県産業労働観光部観光局観光振興課長・・・県庁の観光の偉い人なんです)



お世話になっておりますみなさま へ

わたくしも、ほんとうにささやかではありますが、今回の芸術祭準備はまだ雪の残る頃から、都合の付く休日に作業や、ガイド研修などに参加させていただいて参りましたが、第6回目の今回、まちがいなく、ものすごくおもしろい!
総合ディレクター・北川さんは、説明会などで「空前絶後」と仰っておられましたが、わたくしには、「原点回帰」のように思えます。

今回のトリエンナーレに関わられる、音楽プロデューサー・小林武史さんはインタビューで、「今、世の中には、合理性や経済性をベースにみんなの歩調を合わせるような音楽が溢れています。
もちろん僕自身、そうした音楽の『マス化』を担ってきた一人。なので、そのことを否定するものではないのですが、音楽にはそれとは別に、ある個人と世界とのプライベートな関係性を変えるような、人々の間にささやかな『共振』や『共鳴』を生み出す、そんな昔からある、もしかしたら本来の音楽のあり方に近いものに、今あらためて目を向けたいんです」と。
http://www.cinra.net/review/20150610-echigotsumari

北川総合Dは、
「大切なのは意見の違いではなく、『遊び』の感覚や、『わけがわからないけれど面白いもの』への興味をもとに、違う思想の持ち主が関わり続けること」
「『大地の芸術祭』は、観る展覧会であるよりも先に、1つの「旅」なんです。
山間部に散らばる作品の間を、車で数十分もかけて移動しなくてはいけない芸術祭の体験は、まさに非効率そのもの。
しかし、子どもからお年寄りまでもが一緒になって、作品について「わからないねえ」「あんなの僕でも作れるよ」と語りながら山を巡ることは、それ自体とても楽しい。本来的な意味での旅が失われている現在にあって、そんな不便すらも楽しめる場であることが、『大地の芸術祭』の大きな魅力なのだと思います。」と。
http://www.cinra.net/column/echigotsumari-guide?page=3            

つい先日、日大芸術学部彫刻科コースの皆さん&鞍掛教授の、圧巻の作品の「最後の一刻」の場に一緒にいられる幸いを、いただきました。
ひとつの作品を見ても、あなたとわたし、とでは、異なる印象、意見を持つ。同じにはならない。だからこそ、妻有ではぜひに、だれかと話をしてみて欲しいのです。だれかと一緒に、あるいてまわってみて欲しいのです。
宮本常一氏が、こどもたちのために執筆した「ふるさとの生活」(講談社刊)。今回のトリエンナーレを前に、改めて再読しました。
「それは例えばよその土地ではこんなふうですよ、あなたの土地ではどうですか」
そんな問いかけがたくさん並んでいて、文字からあふれでてくるのは、長い歴史の中で、さまざまな辛酸が沢山あったであろう、そしてまた、甘苦渋もたくさんあったであろう、市井の暮らし、普通の人たちのこと。文書や文献、研究論文でもわからない、生きた生活のしらべ。
あなたはどうですか・・・アーティストたちが越後の土地、妻有の気候風土のなかで、感じ取った心証を、せいいっぱいに、この土地に描き出すこと。その真摯さが、訪れる人々を饒舌にさせるし、その土地に生きる人々を詩人にさせる。「わたし」を語るだけではなく「あなたは?」と、「私」と向かい合う「他者」を想う。

ヘイケボタルとゲンジボタルが共に飛ぶこの地は東と西を結ぶ道が古来よりあったところです。
北陸新幹線と上越新幹線とをつなぐ路でもあります。

今夏、ぜひに「旅をするたのしみ」を、にいがたで!

にいがた・おばさんこへび・たまき ゆきこ 拝
(勤務先:新潟県観光振興課)

  
Posted by ちとせ若旦那 at 12:56Comments(0)山遊び祭り

2014年10月30日

観光圏シンポジウム in 東京トラストタワー



新潟 観光 おすすめ 雪遊びのことならおまかせください。


一般社団法人雪国観光圏の専務理事を仰せつかっている


ひなの宿ちとせ若旦那の柳 一成です。




雪国観光圏って、何してるの?


聞いたことはあるけど、、、


越後湯沢温泉の取り組みだろ〜!


と、様々ご意見や質問を頂戴いたしますが………。



わかりやすく一言で言うと、


「雪国らしい良いところを市町村を越えて紹介し合う」


ってことかな!って思います。


何のために!


それは、「住んでいる人のために❗️」「訪れる方のために❗️」です。


皆様ご存知、本日のパネリストの井口くんが紹介してくれたのも、


まさに雪国らしい「奇祭」だからなんでしょうね。


雪国を代表するものということです。


誰でも自分の地域が褒められたらうれしいし、


褒めてくれた(紹介してくれた)その人のにも、


その地域にも


好感を持つようになりますね。


まさにお互いの素晴らしさを共有し、


足りないところを補う。


そんな、地域の連携になれば良いんじゃないかなと思います。



下手すると今まで、その反対になってしまってることが多々あるように思えました。


もちろん、それが事業だけでなく、


細かで難しいことは山積みですが、


やるしかないと思っています。




本日のシンポジウムは全国から熱い人たちが集まっています。

雪国が「日本の顔」になるために、ガンバロウ❗️



  
Posted by ちとせ若旦那 at 16:05Comments(0)祭りやるべき事

2014年07月26日

フジロック2014

今年も始まりましたFRF2014

雪国食文化研究所では恒例の「鮎茶屋」と「ユキマツリ」の出店をしています。

こんにちは、にいがた観光カリスマ、
松之山温泉ひなの宿ちとせ、若旦那の柳 一成です。

私は湯沢町町議会議員にもなった雪国の宿高半37代目、五輪夫くんと灼熱の鮎焼き担当。




前夜祭も含めて4日間で約9000匹の鮎焼きが目標なのです。

今年は少々フジロック自体の出足が鈍いとの事で木、金の2日間で2000位。




出足が鈍いといえど、金曜の真夜中0時でも、こんな感じ↓





さすがは4日間で10万人を集めるロックイベントです。

凄いイベントです❗️フジロック❗️



まつだいの「山の家」の方が言っていた事を思い出しました。

ここの魅力ってなんですかね〜? の問いに
彼女曰く、「棚田や畑の魅力いっぱいの里山であり田舎なのに、
世界に誇れる芸術祭と音楽イベントがあるじゃないですか!」って。

遠くからここに来る方や、想いを馳せてくださる方は、エリアの感覚が広いとつくづく感じます。

住んでいる私たちが、その感覚を理解しないと小さな地域は埋れてしまうどころか、
本当にマズイ事に…。

そんな事を思いおこさせるフジロックに皆さんも出かけてみてはいかがですか?

本日は、カールベンクスさんのところでビールフェスタがあります。
今日はそこへ「温泉ローストポーク 湯治豚」の焼き手での参加です。

今日はまつだいベンクスハウスにて、ドイツビールと湯治豚のコラボをお楽しみください。


明日はまた、フジロック会場オアシスにて鮎焼きにてお待ち申し上げています。
来てくださった方には、炭火でじっくり焼き上げた至高の1本をプレゼントしちゃいますよ。

窓口で、ちとせ若旦那いる?

って、声かけてくださいね。
  
Posted by ちとせ若旦那 at 11:05Comments(0)祭りここならでは

2008年06月21日

越後妻有大地の祭り


今年も始まります「越後妻有 大地の祭り 2008夏」
760k㎡の広大なり妻有の里山に繰り広げられる真夏の里山体験、祭りと現代アート
マリーナアブラモビッチの夢の家
最後の教室
森の学校キョロロ
いずれも松之山にあるアート作品です。
今回のテーマは現代アートももちろんですが、地域集落の小さな夏祭りにスポットを当てています。

あっつい妻有の夏がもうすぐやってきます。
「越後妻有 大地の祭り 2008夏」2008 8月1日~31日
  

Posted by ちとせ若旦那 at 21:53Comments(0)祭り