2008年05月28日

初岩魚!

今年の初釣行です。といっても夕方のほんの1時間半。(でもこれが夕まずめといって釣りにはいい時間です)

塩焼きにちょうどいいサイズの岩魚を宿七が初ゲット!(餌はミミズです)
私も少し小ぶりながら2匹を釣り上げました。サイズでは宿七に負けてしまいました・・・

途中、タヌキに遭遇!

なかなか逃げようとせず、かなり接近してパチリ。

宿七の夜のおかずは岩魚の塩焼き。
宿六の晩酌は岩魚の骨酒。
山の恵みを頂きました。ごちそう様でした。
  

Posted by ちとせ若旦那 at 09:12Comments(0)山遊び

2008年05月19日

ドキッ!マムシ草


私はヘビ年生まれ、山の住人ではありますが、めっぽうヘビに弱く出来ております。
この植物が今盛りなんですが、いつもドキッとします。
なんかヘビが鎌首を持ち上げたような格好なんですよ。だから「マムシ草」というんですが・・・


また、どういうわけかヘビに遭遇しやすいんです。
最近は山に出かけるときは宿七を先導させてヘビがいないことを確認してから動いています。
宿七はまたどういうわけか、首に巻きつけて楽しむくらいの爬虫類好きになっていました。
キョロロにて  

Posted by ちとせ若旦那 at 19:08Comments(0)山遊び

2008年05月10日

美人林の空気の違い

年々素晴らしくなってくる「美人林」
美人林がよくなっているのか?それを見ている私が年を重ねてよく見えるようになったのか?

空気が違うんです!
森の中にいるだけで気持ちがスゥーッとしてリラックスしていく気が溢れます。
美人林の名付け親は実は私の祖父とその仲間の方(今は両名とも亡くなっていますが)だったのですが、
美人林自体の存在含めネーミングも全て先達の方々に感謝です。  

Posted by ちとせ若旦那 at 15:05Comments(0)松之山あれこれ

2008年05月06日

GWも最終日 松之山の風景


キョロロの展望台です。

キョロロってアカショウビン(渡り鳥です)の鳴き声(キョロロー)から取った松之山自然科学館です。
松之山の自然、動植物そして生活風土を体験学習できる、まさに森の学校なんです。
地元の子供達に大人気のスポットですが、GWはさすがに込み合ったようです。
この建物自体がコールテン鋼という鉄で出来ていて、この色は自然の錆びの色なんです。実はこれも大地の芸術祭の作品の一つです。以前紹介した松之山温泉の看板同様、やはり年月と共に周りのブナやナラの林に同化してきました。
最初は異様ともいえる建物の出現でしたが、この錆び色が山の中でマッチしてきたように私は感じています。


スキー場の雪もほとんど消え、春爛漫の松之山のGWでした。


温泉街も緑の包まれています。

そうです。手前の木の芽は「コシアブラ」です。
キョロロの情報はこちらから  

Posted by ちとせ若旦那 at 15:48Comments(0)松之山あれこれ

2008年05月04日

豪雪人参?


「甘~い」お客様の感想です。

今日から始まりました温泉街の日曜朝市(っていうか軽トラ販売?)
本日の目玉商品は松之山大厳寺高原で雪の下から掘り出した「豪雪人参」。(勝手に名前つけました)
試食をポリッ・・・本当に甘くて、瑞々しい。


朝早くから大勢のお客様が散歩がてら軽トラ朝市を覗いていました。

これから本格的な山菜のシーズンに入りますので、朝市の商品も乞うご期待ってとこですかね。  
Posted by ちとせ若旦那 at 11:25Comments(0)温泉街

2008年05月03日

湯守処「地炉」

源泉湯やぐらの前に古民家を移築した足休め処「地炉」があります。(地炉とは・・・囲炉裏の事です)


折角のGWですので、お客様より散策ついでに気軽に立ち寄れるように「山菜パネル展」と「地炉のお茶のみ」をしています。
本日は5時過ぎから入れ替わり立ち代りの大盛況でした。
ほんの少しの時間ですが、松之山の古くからの生活や風土、歴史そして温泉や山菜の事など、興味を持って頂いて私達もうれしく楽しんで囲炉裏を囲んでおります。  
Posted by ちとせ若旦那 at 23:26Comments(0)温泉街

2008年05月01日

つくづく思うこと

闇夜に浮かぶ松之山温泉の看板です。

というより「大地の芸術祭」のアート作品といったほうがわかりやすいと思います。
最近通るたびに思います。
「色あせないんです」
時間がたつほど良さが出てきます。
正直、当初はなんじゃこりゃとも思いましたが・・・
アートは後でわかる?・・・  
Posted by ちとせ若旦那 at 23:13Comments(0)松之山あれこれ