スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  
Posted by LOGPORT運営事務局 at

2008年07月28日

『にいがた地鶏』料理コンクール 

食いしん坊だから選ばれたわけではありません。
新潟県旅館組合副理事長という立場で「新潟の定番」にいがた地鶏料理コンクールの審査員を仰せつかりました。
主催は新潟県調理師会、にいがた地鶏生産普及研究会そして新潟県です。

こちらが最優秀賞の『鶏めし~地鶏とお米の出会い~』長岡グランドホテルの野元さんの作です。
調理の時点から美味しそうでした。完成形はこちら↓

私はすぐに駅弁を想像いたしました。旅の楽しさを掻き立てる料理という感じでした。
今回は90名のエントリーがありましたが、書類審査にて20名に絞られて、本日の実演審査会と相成ったわけです。
いやぁーとても刺激を頂きました。審査員とはいいながら、一番儲けた感じです。

ビックニュースは松之山代表の『湯米心』の滝沢さんが「にいがた地鶏の朴葉包み蒸し」にて第3位に輝いた事。
素晴らしいです。↓

松之山の素材(大厳寺高原の朴葉と根曲がり竹、そして魚沼キノコ)をシンプルに活かしたとても滋味深いものに仕上がりました。審査員の皆様も感心していました。私もうれしかったです。




皆さん真剣に取り組まれていました。

  

Posted by ちとせ若旦那 at 23:52Comments(0)食いしん坊!

2008年07月28日

清涼感をお届けします。

日本再発見塾IN十日町のオプショナルツアーにて渋海川の源流探検と称して山の中へ・・・
松之山から1滴を発して、松代~川西~小国~長岡にて信濃川へ・・・

今回は最初の一滴を見ることは出来ませんでしたが、コケの生した倒木や石には意味を感じさせられました。






帰りには山葡萄の群生地や、コシジシモツケソウやトラノオを楽しんで帰ってきました。





秋になったら山葡萄酒のネタを楽しみに・・・  
タグ :渋海川源流

Posted by ちとせ若旦那 at 07:54Comments(0)山遊び

2008年07月26日

スタミナ!たっぷり!夏バテ対策は?


暑い日が続きますが皆様ご機嫌いかがですか?
夏バテ対策と口実をつけて、ひなの宿千歳の追加料理にてご用意している
「ステーキ」を1枚頂きました。

フライパンにて焦げ目だけつけて、熱く焼けた鉄板にお肉をのせて醤油とお酒でジュワッー
バターとレモンを載せてすぐさまお客様のもとへ(この場合宿六のもとへでした)

バター醤油味のシンプルな味付けですが、これがまた香ばしくて堪えられません。


作る順番が逆になりました。

でもスタミナ付けすぎには気をつけたいと思いました。  

Posted by ちとせ若旦那 at 11:12Comments(1)食いしん坊!

2008年07月20日

温泉トンボ


オニヤンマが温泉街にも登場する季節となりました。
私も子供の頃、温泉街をゆうゆうと飛び交うオニヤンマをつかめました。
オニヤンマは回遊性があるので1本道の温泉街を行ったりきたりするんです。

和泉屋のガキ大将とうちのガキ大将も早速オニヤンマつかめです。

慌てず、オニヤンマの後ろからゆったりと網を使うのがコツです。



ほんの小1時間の間で4匹の捕獲(でもその倍以上、失敗してました。まだまだ甘いです)

オニヤンマとパチリ

私が小さな頃から変らない松之山の遊びでした。

  

Posted by ちとせ若旦那 at 12:01Comments(0)温泉街

2008年07月18日

夕日に一番近い佐渡!


新潟県旅館組合青年部の佐渡会議のお話です。
会議の様子は越後湯沢温泉の高橋事務局長が報告してくれました。
私の報告は会議の後のお楽しみです・・・・

そう、泊まりは青年部の監事でもある深見先輩の相川温泉ホテル吾妻いつもの青年部料金にもかかわらず大変なお気遣いを頂きました。


ホテル吾妻の庭からの絶景です。

夕日に一番近いとの題目なのですが、夕日の写真がありません。(宴もたけなわでした)

代わりにこれ



約1時間位、吾妻さんのお庭からすぐの岩場での私達素人の収穫です。
佐渡の海は凄いです。(ちなみに吾妻さんは漁業権も持っているとの事)
みんなが子供の頃に返ったかの様にハシャギつつも真剣に潜っていました。
子供に体験させてやりたい!まさに本物の海で本物の体験です!
水中眼鏡で覗くと、サザエ、ウニ、タコ、小魚、ウミウシ、ヒトデ、カニ、など沢山の海の生き物に出会えます。

そして翌日は深見先輩の案内により、金山、歴史伝統館、トキ保護センターと回りました。
高橋事務局長のブログにもありましたが、佐渡の歴史と伝統は凄いんですね。

灯台下暗しで地元新潟の旅館の人間が知らない事が多い事に恥ずかしくも感じました。

今度は家族で是非チャレンジしたいと思います。
山に住んでいる人間には、特に魅力的な佐渡でした。

深見先輩2日間有難うございました。  

Posted by ちとせ若旦那 at 16:10Comments(0)会議の後のお楽しみ

2008年07月14日

ややこしや~?

松之山温泉 真夏の夜の「薪のある狂言」が今年も開かれます。

(写真は以前のものです)
今年のお題目は「魚説法」と「仁王」だそうです。

温泉街から2キロほどのところに山の能楽堂があるんです。これが茅葺屋根の建物で、とても雰囲気があるんです。
行き帰りに参道を若干歩きますが、薪能の名のとおり道脇には薪を灯し、その視線の先には棚田の風景が広がるといった素晴らしい環境の中での狂言です。
いつもお盆に行っていたのですが、今年の公演は7月31日(木)になってしまいました。
平日開催とのことで、チケットもまだ沢山ご用意があるようですが皆様いかがですか。

ご興味のある方がいらっしゃいましたら是非お出かけになりませんか。
ご宿泊されなくとも、チケットだけでも手配いたしますよ。
お声掛け下さい。
  

Posted by ちとせ若旦那 at 15:04Comments(0)

2008年07月13日

ヘビイチゴ

少年野球の朝練習の帰り道、食前のデザートを頬張ってきたようです。


見た目はとても美味しそうです。

酸っぱ~い!まさに自然の味です。
私はこのヘビイチゴを見ると夏休みが近くなった、あのウキウキ感を思い出します。

松之山には季節の山のデザートが沢山あります。
館内に活けるとこんな感じです。

  
タグ :ヘビイチゴ

Posted by ちとせ若旦那 at 10:43Comments(0)食いしん坊!

2008年07月09日

稲荷まつりと秋葉まつり

日曜日、毎年の稲荷祭りを執り行いました。

ひなの宿の裏手の稲荷様です。

親子3代にて参加です。

祝詞をあげていただき、

宿七も玉串をあげます。
商売繁盛をお祈りいたします。

ついで、恒例の温泉の火の神様、秋葉まつりに移ります。

温泉街を見渡せる湯の森公園に秋葉神社があります。

途中、子安観音があります。

大きなケヤキの下にひっそりとしています。

子供を優しく抱いています。


この後、秋葉まつりはバーベキュー大会に移りますが、子供たちのお楽しみはこれ↓



私達が子供の頃から変りません。
お菓子をもらってうれしそうです。(子供の頃は秋葉祭りはお菓子をもらえる祭りとしか思っていませんでした。

子供たちが大勢来ると、それだけで盛り上がるんです。
もちろんその後の即席ビアーガーデンも大いに盛り上がったとさ!  

Posted by ちとせ若旦那 at 16:30Comments(0)温泉街

2008年07月06日

ゲンジボタル様ご来館 ホタルの宿


毎夜のホタル鑑賞ツアーが好評ですが、今朝はホタル君が逆に訪ねてくれました。
有り難い事です。(ちょうど光っているように撮れてしまいました)  
タグ :ホタルの宿

Posted by ちとせ若旦那 at 11:53Comments(1)温泉街

2008年07月04日

「足湯」グランドオープン


仮オープンしていた松之山温泉「湯本の足湯」がグランド?オープンです!



どなた様もどうぞお気軽にお入りくださいませ。
もちろん無料です。


弟と二人で試行錯誤の末、何とかグランドオープンにこぎ着けました?
あっ、湯船は工務店さんにお願いいたしました。

サイホン排水の拘り様です。





配管は竹の筒を利用しました。

椅子は裏山の間伐にて転がっていた杉の切り株です。
表皮をはいでキレイに洗いました。

湯船以外は手造りの足湯となりましたが、ホントに安く上がったのかどうか?

松之山に名所誕生です。  という事にしておきます。

でも本当に気持ちいいですよ。


  
タグ :足湯手造り

Posted by ちとせ若旦那 at 19:13Comments(0)温泉街

2008年07月03日

福岡キャラバン


福岡―新潟の航空便が廃止の危機に瀕しています。
現在は、1日1便の運航で発着時間も、福岡発16:45分、新潟発18:55分という、
いずれも夕方の時間帯で、利用促進も厳しい限りなんです。
でも黙ってはいられないとのことで、今回はJTB旅ホ連でのキャラバン隊を組んで、
航空路線利用促進と、JTB福岡商品事業部への商品造成の提案、および各支店キャラバン、

そしてANA福岡支店への路線活用のお願い等にまわりました。


そこで私が提案したのが、「福岡(九州)や都会にないもの」の提案です。
まさにありますよね!松之山には!・・・
そうです。
圧倒的な雪景色!
そして圧倒的な雪見風呂が・・・?


アクセスや時間の面では必ずしも選択されるとは限りませんが、何がどう変るかわからない世の中です。

博多の町は「山笠」に向けて着々と準備が進んでいました。活気が伝わってきました。


そして会議、キャラバンの後は・・・

博多の料亭「稚加栄」でイケス料理。でも有名なのはコレですよね。
お土産に送っておきました。

  

Posted by ちとせ若旦那 at 12:03Comments(0)会議の後のお楽しみ