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Posted by LOGPORT運営事務局 at

2016年01月23日

NYデビュー!?

ALL ABOUT JAPAN


3 Fantastic Skincare Items from the Wonder 500




These three fantastic skincare Items will prove a wonderful addition to your personal care collection. These products have all been selected for The Wonder 500, a list compiled by Japan's Ministry of Economy, Trade and Industry (METI) to showcase 500 of Japan's products, each chosen by one of 30 expert producers and the voting public.

Moisturizing Hot Spring Mist



Matsunoyama Onsen is one of Japan’s top three yakuto—hot springs that are believed to have therapeutic effects. It is said to have been formed about 1200 million years ago when fossilized seawater bubbled up. Matsunoyama Onsen Mist is made only from the hot spring source and water. Naturally moisturizing ingredients such as metasilicic acid lend a glow and moisture to the skin, and also have the effect of removing dirt and old keratin. Today, as traditional natural Asian and Middle Eastern cosmetics are again being recognized, this product shows the true value of a Japanese hot spring.


From Producer Yoshiaki Takazawa

"Although this onsen (hot spring) village has a long history, since it is still a relative secret due to its location deep in the mountains, with only a few people aware of its existence!

"The hot spring water is amazing in that it is composed of 15 times the ingredients necessary to meet the criteria for being recognized as an onsen. It is these ingredients that have been used to make this safe moisturizer free of chemicals or additives. This unique Japanese cosmetic makes one feel the power of a world-class medicinal spring water."

プロデューサー高沢義明氏から
「それはまだ知る人ぞ知る温泉(温泉)村です。その存在はごく少数の人だけに知られており、山奥の場所でひっそりと、長い歴史を持っています!」
松之山の湯は温泉として必要な成分値の15倍を満たす成分で構成されており、「温泉水は素晴らしいです。これは、化学物質無添加物の安全な保湿剤であり、このユニークな日本の天然化粧品は世界クラスの薬効温泉水の力を感じさせます。」

  

Posted by ちとせ若旦那 at 16:56Comments(0)ここならでは

2016年01月17日

雪のシャワ―

雪シャワー

地元の人には「寒いからイヤッ」って言われそうですが・・・



豪雪の松之山を楽しみにしてきたお客様は、
今年の雪の少なさはちょっと残念のようです。


そんな中でも、松之山の自然を手軽に楽しめる

「美人林のスノーシュープランと囲炉裏端体験」が人気を博しています。


着る物とか、諸々支度が大変って思われているかもしれませんが、


ご覧のとおり



アウターウェアの無料貸し出しも松之山温泉ビジターセンターで用意しております。


もしかして松之山に住んでいる方でも冬の美人林に入ったことがない人も多いのでは・・・?


そんな方には是非一度お勧めします。






  

Posted by ちとせ若旦那 at 17:31Comments(0)山遊び遊び心

2016年01月14日

価値が伝わる②

料理王国って雑誌ご存知ですか?


「美味しい日本再発見」という特集で、全国商工会連合会からお話を頂き、

自慢の妻有ポーク「湯治豚」を
紹介いただきました。


料理王国とネットで検索してみると、

料理好きな人・プロの料理人・料理研究家・料理評論家・マスコミ・食通の一般の方々のための料理専門誌

とありました。

温泉や旅館だけでない、妻有・松之山郷の地域の価値が伝わる内容となっています。

何よりもまして、今回この方が協力してくださいました。 ↓


アメリカFOOD&WINE MAGAZINEで『人生を変える世界のトップレストラン10』に選出 された

TAKAZAWA
のオーナーシェフ高澤義明氏です。

こよなく松之山の湯を愛してくださり、松之山を強く応援してくださるお1人です。

まさか湯治豚で「酢豚のマーブル仕立て」なるおしゃれな一品ができるとは

さすがに驚きです!


  

Posted by ちとせ若旦那 at 18:53Comments(0)ここならでは雑誌紹介

2016年01月13日

価値が伝わる雑誌①

あまから手帖」って雑誌ご存知ですか?


あまから手帖」は、27年前に関西を拠点に月刊誌として産声をあげ、関西の「食」シーンを見つめ続けて、多くの読者の支持を受けている老舗のグルメ本との事です。
関東圏の情報ソースが多い私たちにはあまり馴染みがありませんでしたね。
でも北陸新幹線によって、関西からの注目度もぐっと上がったということでしょう。

にいがた朝ごはんプロジェクトが紹介されました。


となると、土地のストーリーや背景がきっちりしている松之山温泉の朝まんまへ取材が来るという好循環が続いています。
継続していく事の大切さを実感させてくれる雑誌紹介でした。

温泉や旅館だけでない、妻有・松之山郷の地域の価値を上げてくれることは間違いありません。


  

Posted by ちとせ若旦那 at 10:53Comments(0)ここならでは美味い!雑誌紹介

2016年01月11日

ひなの宿ちとせはAudi FISアルペンスキーワールドカップ湯沢苗場大会のローカルスポンサーです。

今年2月13日、14日に新潟県苗場スキー場にてアウディFISアルペンスキーワールドカップ2016湯沢苗場大会
41年ぶりに開催されます。



世界最高峰のアルペンレースは「白いF1」とも言われ、
ヨーロッパではサッカーやモータースポーツと並んで非常に関心が高いスポーツイベントです。


(アルペンスキーのスーパースターが苗場に集結します)

(写真2枚とも昨年12月のフランス大会で、私が撮ったものです)

今回、日本での開催も10年ぶりで、チケットもかなり好調に売れているとの事でうれしい限りです。

ひなの宿ちとせの先代も41年前の苗場に観戦に行った位のスキー好きなのですが、
それよりまして私も倅もアルペンスキーにどっぷりはまっておりますから、さあ大変!

私はこの苗場大会の組織委員でもあり、競技運営にも携わっております。
というより、競技副委員長として大会の成功のために身を粉にして働く立場となっております。

倅も県内高校スキー部に所属しており、
インターハイが終了次第、ワールドカップでもコース関係の役員をするようになっています。

現在のところ、暖冬の影響で少し雪不足が気になるところですが、
苗場の斜面を氷にするようと、厳しいミッションが国際スキー連盟から課せられております。

(スケートリンクのように光る斜面です)

何とか成功に導けるよう、もちろん私個人は全身全霊で臨みますが、
「ひなの宿ちとせ」でも会社一丸となって協力をしてまいります。
  
Posted by ちとせ若旦那 at 18:36Comments(0)スキーあれこれ

2016年01月03日

求む!降雪

急募!「新雪」
    人に思いやりを持てる節度ある行動をとれるお天気さんを探しています。

条件: 週3日以内の勤務(雪国全域)
    週休4日

真面目に、そろそろ降ってもらわないと、

温泉街から雪がなくなってしまって、雪うさぎも雪だるまも作れなくなってしまいそう!


そしてなんといっても1月15日の「婿投げ」がどうなるのか!!


今のままではこんな風には投げられないです。

とにかく節度のある健康体の雪雲(週3日の勤務で)を求めます。

  

2016年01月03日

新春お餅つき朝食

毎晩、雪乞いの天気祭りをしている、ひなの宿ちとせ若旦那の柳です。

今年も、お正月恒例のお餅つき朝食を楽しんでいただきました。

(ちとせ板長の耕作している天水越の黄金餅です)

板前2人がリズム良く、美味しくつきあげます。


(以前は、お餅つき名人を頼んでいましたが、今は板前も名人級になりました)


つきたてをすぐにお手の子で、お汁粉、きな粉、おろし餅、お雑煮に入れてお客様に運びます。



(粘りがあるのにキレもある、とても美味しい黄金餅。毎朝10升近くつきあげました)

さすがに板前も疲れが出てきてお客様に助けを求めて!  ではありませんが、

(小さなお客様も頑張ってくれました)

お客様からも新年の初仕事として縁起物のお餅つきをして頂きました。

稲作文化の中心地として、お祝いのお餅つきはとても楽しくこの地域を表すものです。

これからも松之山ならではの風習や食の魅力を、松之山ならではの価値として発信していきたいと思います。


お正月モードは本日で終了ですが、5日までは冬休みモードでのお客様が続きます。

この季節、お客様が松之山へお越しいただく際の重要な要素である「雪」を願わずにはいられません。










  
Posted by ちとせ若旦那 at 11:39Comments(0)ここならでは美味い!