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Posted by LOGPORT運営事務局 at

2018年12月31日

新年早々のテレビ放映が2つあります。

そういえば
忘れるところでした。

明日、21時から放映される「嵐にしやがれ」元旦スペシャルに松之山温泉の奇祭「婿投げ」がクイズ形式で出題されまーす。

実際の婿投げは小正月の1月15日です。

雪もたっぷり、どっちも乞うご期待です。


そして、翌1月2日の14時からは「湯治豚」が登場いたします。

今回は中部5県でのご当地グルメ対決の体での放映と言う事です。

「ご当地グルメ探偵団9」
https://www.nagoyatv.com/gourmet9/

残念ながら関東圏では放映は無いようです。
しかし、新潟って何地域なんでしょうか?


#湯治豚
#松之山温泉

#嵐にしやがれ
#婿投げ  
Posted by ちとせ若旦那 at 18:41Comments(0)TV放映

2018年12月22日

にっぽんの温泉100選 選んだ理由

観光業界が認めるランキングといわれている「にっぽんの温泉100選」です。



選んだ理由別のところで、松之山がランクインしました。

今までも【泉質】では何度かランクインしていましたが、(今回は87位)

今回、【郷土の食文化】部門でもはじめて81位にランクインです。

【雰囲気】や【見所・体験の充実】の部門もあるので、着実に活動を続けていく事が重要でしょう!

棚田鍋や湯治豚、そして朝ごはんと地酒の宿等々の活動の成果が、目に見えてきました。

今年も、TV取材やウェブニュースにて取り上げられています。

新年早々の番組や、婿投げすみ塗りの取材に絡めての紹介もいくつか予定されていますので、

放送日時等が決まりましたら、またご案内させていただきたいと思います。




  

Posted by ちとせ若旦那 at 12:28Comments(0)新聞記事松之山の価値うれしい!

2018年12月22日

冬に行きたい15の温泉の一つに!


GaijinPotTravelにて日本の冬に行きたい15の温泉地の一つとして松之山温泉が紹介されました。
https://travel.gaijinpot.com/matsunoyama-onsen/#.XBtkDcQxzr8.facebook
うれしいですね。現在の積雪は20cm位・・
この景色にはもうちょっと少し雪がほしいです。

Matsunoyama onsen was introduced asTop 15 Hot Spring Destinations for Winter in Japan
at GaijinPotTravel .

https://travel.gaijinpot.com/matsunoyama-onsen/#.XBtkDcQxzr8.facebook


  
Posted by ちとせ若旦那 at 11:34Comments(0)松之山の価値露天風呂

2018年12月09日

美人林の歩き方 おすすめ マップ

松之山温泉は産湯から浸かっています。
にいがた観光カリスマに認定された松之山温泉合同会社まんま代表の柳 一成です。

押しも押されぬ新潟を代表する癒しのスポットになった「美人林」には、年間10万人を超えるお客様がお越しくださっています。

それでも尚、こんなお問合せをお電話をにていただくんです。

「美人林の中を歩くってどの位の時間をみればいいですか?」

「美人林の中は歩く順路ってあるのですか」

それに対して、
「見るだけなら10分もあれば・・・・」「どうぞご自由に入ってください・・・」
などと、お答えをしておりました。

確かに間違いではないのですが、はじめてお越し頂く方には非常にわかりずらく、不親切だったと思います。
どうもすみませんでした。この場を借りてお詫びいたします。

知らない土地に訪れる方にとっては、イメージしにくいですものね。

そこで今回、私が美人林の中のオススメの歩き方を、写真をつけてお教えしたいと思います。

先ずは駐車場です。

しっかりと整備されており、普通車からマイクロバスまで、約30台が駐車できます。
大型バスは、ほんの100メートル程手前に「森の学校キョロロ」の駐車スペースがございます。こちらは大型バスが10台来ても楽勝です。
いずれも駐車料金無料です。

そして、いよいよ駐車場から美人林の入口へ。目印は六角堂の東屋です。

ここで私が素晴らしいと思っているのは、「美人林」の入口が杉林で囲まれていて、外側からはブナがほとんど見えない事です。

期待感を上げるアプローチとして、ほんとに素晴らしい自然の演出です。
だから、杉林を過ぎたときに目に飛び込んでくる眩いくらいのブナの新緑は何とも形容しがたい絶景なのです。新緑ならばなんといっても5月がオススメです。

途中参考にしていただきたい美人林の周辺ガイド図がございます。

美人林で聞かれる野鳥の案内なんかも記載してあります。

拡大バージョンです。


そして、美人林の林の中へ。

「美人林」と書かれた木彫りの看板がお出迎えいたします。

こちらは美人林の地主でもあり、地元の書家としても松之山地域に寄与された田辺誠二さんが書かれたものです。

私のオススメは、ここを正面に見たら左手の農道を上がっていくルートです。

左はまだ下草も多く茂るブナ林、右手には雪解け水とブナの保水の力によって集まる農業用水のため池(地元では「つつみ」と呼びます)を見ながら進んで行きます。

掘割りの道となっていますのでわかりやすいと思います。

そして、進むこと約200メートル程で掘割りの道から右に大きくカーブいたしますので、そのあたりを選んで、林の中へ入ってみてください。
どこからでも自由に入れます。

とは言っても、やはり運動靴は必須ですね。
革靴でもいけないことはありませんが、落ち葉の上では滑りやすいです。
また、ヒールが厳禁です。ヒールがブナの根っこを傷めてしまう恐れがありますし、それ以上に危険です。

そして、林に分け入ったらまず最初にやっていただきたいことが
「コレ!」
首を上に上げてみてください。

晴れていて、落ち葉が濡れていなければ、寝転ぶのがベストかも!
これぞ、美人林の真骨頂です。

続いて横に横に数十メートル歩くと、遊歩道らしき道に当たります。
ココが遊歩道!というものではなく、皆さんが歩く事によって出来上がった道なのです。
そこを約200メートル程下っていくと美人林のハイライトとも言える景色に出会えます。


コレも農業用水のつつみ。
まだ正式な名前もありませんが、水鏡のごとく美人林の美しい姿を映すので、私は個人的に「蒼(あお)づつみ」と呼んでいます。

四季折々に変化を魅せる「蒼(あお)づつみ」





いつ行っても見飽きないのが美人林なのです。
(さすがに積雪期間は雪が覆いかぶさってしまい蒼づつみは見ることができません)


いつ行っても、カメラマンの方たちがそれぞれにシャッターチャンスを狙っています。

こからは直ぐに入ってきた入口が見えてきます。



ご覧のように老若男女から愛される美人林です。誰が来ても安全に散策ができるのです。
もちろん車椅子でも入る事が可能です。



いかがでしたでしょうか?
美人林の中の様子が少しでも伝わったでしょうか?


そして最後に私のオススメです。
さすがに誰でもって訳にはいかないけれど、

是非ともいってもらいたいのが冬の美人林です。

それも吹雪のあとの晴れた日に・・・。
かなり限られたモノにはなりますが、


もしもそんな日に出会ったなら、迷わずガイドをつけて美人林へ。
美人林スノーシュープラン



最後までお付き合いいただきまして有難うございました。
  
タグ :美人林

Posted by ちとせ若旦那 at 23:18Comments(0)山遊び美人あれこれ

2018年12月05日

美人林の池

美人林の中にある池ってご存知ですか?




ちょうど美人林の中央、遊歩道のハイライトとも言える位置にある「水溜り!」って行ったほうがイメージしやすいかもしれません。

しかし、この「水溜り」があなどれません。


四季折々に変化を見せる美人林のブナの立ち姿を、より美しく映し出す水鏡なのです。

もちろん、いつでも水鏡になっているわけではありません。光の入り具合や風の向きなど、絶妙な自然の塩梅が相まって、

世にも美しい美人林の姿が映し出されるのです。





実は松之山には「鏡が池」というところがあって、松山鏡伝説が言い伝えられています。

~ 母の形見の鏡を胸に抱き、森の中の池の畔で泣いていると、まるで鏡のような水面に悲しげな母の姿を見た。

それが自分の姿とも知らずに「お母さん!」と叫びながら池に飛び込んでしまう。 ~

なんて悲しい結末の伝説から、その池が鏡が池と名付けられたと聞いています。

皆様、仮に美人林の池にご自分の美しい姿が映ったとしても飛び込まないでくださいね。



というのはさておきですが、実は今も農業用水としても立派な役目を果たしているのです。

地元松口集落の田んぼを潤す重要な水がめでもあるわけです。

しかもそれがブナ(橅ぶな)の保水の仕組みによって水が集まるわけですので、ブナの役割は素晴らしいものですね。


ブナは漢字で橅と書きます。「木」に「無」と組み合わされている事からも、その昔はあまり役に立たない樹木としての道を歩んだようですが、

どっこい!今では素晴らしい役割を果たすブナの林なのです。



近年、こんな美しくも、素晴らしい役割を持った「水溜り」に名前を付けたらどうだろうと、にわかに盛り上がっています。

地元では池(水溜り)の事は「つつみ」と呼ばれる事が多いです。

この機会に是非とも皆様からもご提案頂きたいと思っています。「〇〇づつみ」ってな具合で。

私は個人的には「青づつみ」な~んて、しっくりくるんじゃないかな~なんて思っています。

世にも美しい絶景の美人林池に、名前をつけて大切に育んでいきたいと思っています。



  

Posted by ちとせ若旦那 at 12:26Comments(1)山遊び美人あれこれ松之山の価値