2018年08月16日

「さんち ~工芸と探訪~」に紹介されました。



全国の工芸産地の魅力を毎日発信するウェブメディア
「さんち ~工芸と探訪~」に「ひなの宿ちとせ」が紹介されています。

大地の芸術祭が開催されており毎日賑わっておりますが、
8月の月末、9月前半の平日はまだ若干の空室がございますので、
この機会に是非とも越後妻有アートトリエンナーレ大地の芸術祭へ。
https://sunchi.jp/sunchilist/echigotsumari/66695
  

Posted by ちとせ若旦那 at 17:59Comments(0)大地の芸術祭

2017年08月20日

申し訳ございませんでした。

本日までに、ひなの宿ちとせに、ご予約のお電話を頂戴したり、

HPや予約サイトから、ご予約を試みてくださった方、

大勢いらっしゃいました。

せっかくのお問い合わせをお断りしてしまい、

本当に申し訳ございませんでした。



明日からは少しお部屋に余裕が出てまいります。

少し遅い夏休みに、

日本三大薬湯での温泉療養など、

いかがでございますでしょうか?  

Posted by ちとせ若旦那 at 16:24Comments(0)大地の芸術祭

2017年06月02日

思わず目をつぶって噛み締めたくなる

甘くてとろける衝撃の「湯治豚」を発見!

そんな見出しで、ご存知「ぐるナビ」の旅サイト


「ぐるたび」で紹介されました。



記事どおり、目をつぶってかみ締めています!


松之山温泉の熱だけで「真空低温調理」


温泉街の「手打ちラーメン柳屋」でもチャーシューに湯治豚を使っています。



地域の素材を、地域のエネルギーで調理できる喜び!を、


目を閉じて噛み締めています。




  
タグ :湯治豚

2015年08月18日

忙しい日々の英会話教室

お蔭さまで、夏休みに大地の芸術祭の開催も相まって、忙しい毎日が続いております。

最近は海外からのお客様も多くいらっしゃっていただいており、フロントスタッフもあたふたする事が多くなりました。

それなら、困っている時こそ(必要な時こそ)動き出そう!って事で、

松之山公民館所属のALT(外国語指導助手)のアダムさんから実際の現場トレーニングを受けております。

今日で2回目。

みんな中学・高校の頃を思い出しているかどうかはわかりませんが、

発音の質問や、こんな時はどうしたらいい?と、大変楽しそうに進んでおります。

講師のアダムさんは、とっても紳士的でやさしい雰囲気を全面から醸し出すイケメン講師!


実際に覚えたことがすぐ実践に試されるわけですから、忙しい今がまさに勉強のしどころですね。

先日も観光系新聞の記事にありましたが、外国人からのクレームで一番多かったのは、

「無視されたこと」なんだそうです。

言葉が出てこなくとも、笑顔と身振り手振りでコミュニケーションする事ってとっても大切なんですね。


今日は、温泉街にあるマッサージルーム「アウラニ」の清美さんも参加してくれました。
(イケメンだからだな、、、)

とりあえず、8月中は学校も夏休みということで、火・木の14時から、ひなの宿ちとせロビーにて開催しております。

是非、興味のある方、必要に迫られた方、気軽にご参加ください。


まだまだ、挨拶くらいができるようになったくらいですが、

少しづつ少しづつ、頑張っていきたいと思います。

松之山温泉全体で海外のお客様をおもてなしする日もすぐ近くまで来ている。

と祈って。。。

  
Posted by ちとせ若旦那 at 19:53Comments(0)やるべき事大地の芸術祭

2015年08月17日

芸術祭のどこを観ればいいの?っていう方にこっそり教えます Ver2

今回はツアーコースと拠点施設に関して詳しく案内します。



おばさんこへびの勝手におすすめ2015越後妻有大地の芸術祭 Ver2

(じつは「おばさんこへび」、新潟県産業労働部観光局観光振興課長です。…県庁の観光の偉い方なんです)


今夏の芸術祭は、ダイジェスト、スタンダード北回り・南回りのツアーバスに加えて、「周 遊バス」タイプが登場。10のコースを半日設定で回ることができます。 http://www.echigo-tsumari.jp/explore/(HPではバスタクと表記されています) なお、公式ガイドブックでは、周遊バスは途中乗り降り可能となっていますが、最初のバス停に集合いただき、コース最後までのご利用となります。途中乗車、下車は基本的には できませんのでご注意くださいね。(ただ、特に海外の方のなかにはガイドブック情報に基づいて途中乗降される方もおられます。) どこ回ろうかな?どのくらい時間がかかるのかな?と迷われたら、ツアーバスや周遊バスのコースを参考にされるのが良いかと思います。 なお、ツアーバスは越後湯沢、六日町、十日町の各駅発着、事前予約が必要です。 新潟発着のものもあります。(土日運行、事前予約必要です。) 周遊バスは各コース最初のバス停に集合、十日町駅もしくはまつだい駅が発着になります。 ツアーバスにはバス会社さんのガイドさんが案内してくださいます。(新潟発着はこへびガ イドが乗ります。) 周遊バスは土日を中心に、こへびガイドが乗ります。お盆の週は平日も乗っております!

と、ツアーコースを参考にして頂きつつ…

拠点施設は、やっぱり必見です(*^_^*)まずは、拠点施設!開閉館時間も、ほかの作 品より長くなっており、様々な情報が集約されたインフォメーションも充実しています。 越後妻有里山現代美術館[キナーレ]は、常設展示に加えて、蔡國強「蓬莱山」。圧巻です。 あわせて屋外の「モグラ TV」は、さすが開発好明さん!絶対に覗き込んでくださいね。
森の学校・キョロロ、の企画展示も、この施設でなければやれないなぁ…充実の企画展 示です。あわせて、クワカブルーム&生態展示&工夫が凝らされたクイズなど、研究員さんたちの力とアーティストの力とを満喫していただけます。夏休みの自由研究にも大ヒントいっぱい、ぎゅーっと詰まっていますよ! まつだい農舞台も、屋外、屋内ともに、農舞台らしさが良く出ています。こどもたちにも、 大人にも、楽しい+あれ、おやっ、ふふん、って思わず…
隣接の郷土資料館の展示も、妻 有の様々なアート作品の背景に在る地域の民俗、人々が「旅」をすることの意味を考えさせてくれる内容ではないかと思います。
なお、今回は、十日町駅2階にインフォメーションコーナー新設。作品展示もありますので、立ち寄っていただくといろんな情報が集められますよ!!! 廃校プロジェクトとしては、やっぱり圧巻!「もぐらの館」。地球の表面を覆う土。たった 50センチの厚さ、しかない土・土壌を再考するチャンスだと思います。週末は「光る泥だんご教室」もあります。大人もこどもも、ハマる楽しさいっぱいです。受付で各作品のことを説明したリーフレットがもらえます。これ、必読、です!
土テーマ、やはり「うぶすなの家」。今夏さらに充実。お食事メニューも一新されていますし、週末は、なんと、気鋭の茶道家・木村宗慎さん提供の茶菓をいただくプログラムもあります。ただ、お食事&茶菓は、かなりに混んでいます&数に限りがありますのでご注意ください。
廃校圧巻、必見はやっぱり、鉢&田島征三絵本と木の実の美術館。ヤギさんたちが加わり、展示更新された田島ワールドは、流木と木の実と手漉き和紙と。展示更新作業を少しお手伝いさせていただいた者としては、会期が始まり更新完了した美術館の空間のすごさ、を表す言葉を持ち合わせていません・・・圧倒的な手の作業、黙々とひたすらに、けれどもみんなで創り出した作品たち。それを生み出せる田島さんは、真のアーティストなんだなぁ と改めて痛感。絶対見に行ってください!何時間でも、いたくなる場所です。 廃校圧巻、必見はまだまだあります!!!
奴奈川キャンパスは、くらさん&日芸チーム 以外にはやれない作品が正面でお出迎え。主要 5 科目以外を学ぶ場を創ろうという、壮大にして無謀なことだらけの妻有のプロジェクトのなかでもピカイチ(?!)のもくろみが 展開する予感。作品の一部になる彫刻のワークショップにも、ぜひに参加して欲しいなぁ↘裏面へつづく   と思います。タナダンス、も、ぜひに覚えていって欲しい・・・学校で、職場で、家で、タ ナタナタナタナ・タナダァ~ンス。2階の展示も、充実、必見ですよ! 廃校圧巻、必見ものだらけ、ですが、だってやっぱりすごい、んですよ!!!
清津倉庫 美術館は、地域のハンディを逆手に取った企画意図を実感しつつ、収められている作品の魅力が、この場所だからこそ、引き出されていると思います。脇を流れる清津川の美しさを改めて想うために、この倉庫美術館と作品群はあるのかもしれません。
すごいんですよ、もうひとつ。上郷クローブ座。ここは、長野県北部地震の被害を見に行った中学校でしたので、そのリノベーションの意図と、これをやると決めた地元の皆さんには心から敬意を表したい。演劇やパフォーマンスの拠点として、あたらしい取組が間違 いなく、ここから、はじまります!

空家作品の新作も、必見だらけです。 ドクターズ・ハウス、つんねの家スペクトル、影向の家、養蚕プロジェクト、は、松代エ リアに集中しているので、ぜひに巡ってみてください。 屋内作品、いかにも妻有らしい、不思議さ、思わずにやり、そして、楽しい・・・となってし まうのは、憶測の成立、黄金の遊技場、上蝦池演芸場、黎の家のザ・キュウリ・ショー、 北越雪譜、等々。
屋外作品、遠くの集落でも、なんとしても行って欲しい・・・ レベッカ・ベルモア、ナウィ ン・ラワンチャイクン、シルバ・グプタ、渡辺泰幸、リュウ・ジャンファ、田中芳、ダダ ン・クリスタント、メシャック・ガバ、フィオナ・ウォン、景山健、などなど。シルバ、 ナウィン、は、絶対に行ってみてください。とにかく圧巻。地域の現実をこうも読み取れるアーティストの力のすさまじさ、と、その表現の根底にあるやさしさとやわらかさ、に、やられました!北川Dがその作品の仕上がりに唸ったという、うたかたの歌垣、は、多 分、これから時間を経るにつけ、その深みが増すのではないかと想えます。
そして、スケール大きい・・・土石流のモニュメントは、昼と、日が落ちてからの2回訪ねてみて欲しい。 そして、ジミー・リャウ。土市駅と越後水沢駅の2作品は、まずは、ゆっくりと作品を楽しんでください。その後に、今回の芸術祭にあわせて、台湾と日本で同時発刊となった「Kiss&Goodbye」(日本語版は「幸せのきっぷ」)を、ぜひに読んでみて欲しいのです。読んだら絶対に、もう一度、この2作品を見に行かずにはおれなくなります。見る人、ひとりひとりが、それぞれに経験してきたこと、の積み重ねの上にしか、今日という日は無く て、そうした積み重ねはひとりひとりみんな異なっているので、だからこそ、尊いんだ、 と。 リベラルな作品がほんとうに多い、今回の大地の芸術祭。ぜひに、ぜひに、足を運んでみてください。ことほぐ、こと、の、ゆたかさ、を、みんながそれぞれに感じる、夏になる のではないかと想います。

また、今回はパフォーマンスなどのイベントも、ますます充実。妻有ならでは、の面白さ全開です。地域、集落のお祭りとも連動した取組が増えてきていることも、第6回目まで きた積み重ねの象徴ではないかと思います。

食、も、充実。そこにあるものをいただく。どうやっていただくか、は、私たちの生きる 糧を大切にすることの意味を最も如実に最も直裁に伝えるもの。食こそ美しい術、ということもまた、体感いただけるのではないでしょうか。芸術祭作品となっている食のプログ ラムは、いずれも相当に混んでいるようです。待つこと覚悟のうえで。なお、作品となっている施設、プログラムではなくとも、いろいろな工夫がされたお食事を提供くださるお店、おいしいごはんをいただけるお店がほんとうに増えました!これもまた、積み重ね の象徴ではないでしょうか。老舗の銘店から新しいお店まで、暑いなか作品を巡るには、 しっかりいただく、ことも忘れずに。
なお、公式ガイドブックは必携の一冊です。HPの情報とあわせて、ぜひにお手元にご用意のうえ、おでかけください!  もちろん、日よけになるもの、飲み物、歩きやすい靴、 傘(これから夕立の季節になります。里山は谷が一つ違うとお天気が全く違ってしまったり、急に土砂降りになったりしますよ~)、そして「パスポート」を。

ぜひに、越後妻有大地の芸術祭を堪能くださいませ。

「おばさんこへび」こと、新潟県産業労働部観光局観光振興課長 玉木有紀子さんからの熱い情報でした。
  
Posted by ちとせ若旦那 at 00:42Comments(0)大地の芸術祭