2019年08月24日

松之山温泉合同会社ジアス


写真は本日付ね新潟日報の記事です。

昨日の日本経済新聞にも掲載されました。
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO48874770S9A820C1L21000?s=2

新会社名は「松之山温泉合同会社ジアス」といいます。
“私たちの地球の恵み”と言う意味合いで、“地・Earth”から由来するものです。
新たな掘削や開発をするものではなく、放出されている蒸気の活用にて温泉バイナリー発電を行う予定です。地域資源の有効活用を目指します。  

Posted by ひなの宿ちとせ社長 at 10:56Comments(0)新エネルギー

2019年08月20日

新潟プレミアサロン

表参道のネスパス新潟にて毎月第3月曜日に開催されている新潟プレミアサロンです。


毎回、花角知事も参加されて、回を追うごとに盛り上がって来ています。
吉池の高橋会長はじめ御子息と小林さんもお越しくださいました。


様々な出会いとご縁を紡いで形にしなければなりませんね。
  

Posted by ひなの宿ちとせ社長 at 18:23Comments(0)松之山あれこれ

2019年08月18日

松之山ダイニングの冬バージョン「豪雪ジビエ」



ちょっとさかのぼってしまいますが、冬にも松之山ダイニングが開催されました。

先ずはカマクラバーでアペリティフを楽しんでいただきました。


今回のテーマは「♪うさぎ追いし、かの山♪♪」

ではなくて、

「うさぎ美味しい♪  まつのやま♪♪」

だって、実際に今もある集落では「ウサギ追い(野兎駆除)」を集落行事で行なっていますし、

必ず最後は、うさぎ汁で乾杯しています。

その昔、松之山温泉スキーカーニバルでも「ラビットスープ」を振舞っていた事もありました。
(今考えると、すごい事だったと思います。当時担当されて方は素晴らしいガストロノミー実践者だと感心します)



今回は高澤シェフもかなりのプレッシャーがかかっていたようです。

フランスでは野兎のことを「ラパン」といい、調理する側にも、食べる側にも上級向けの希少な食材との事です。

肉量は少ない故に、処理の仕方で匂いが出たり、硬くなったりと、とても難しい食材といわれているそうです。

今回は綿飴で作ったの雪兎(甘み)をソースに溶かして雪兎の煮込みを召し上がっていただきました。



そして志賀シェフのパンがまた凄かった!

酸味がちゃんとあるパンが肉料理に合うということで、松之山郷のブナの実が入っているがライ麦パンを使われました。

ブナは種の保存のために6~7年ぶりにしか種を落とさないのは皆さんご存知だと思います。

とても貴重なものでというより、6~7年かかって初めてでき上がる特製ライ麦パンなのであります。

それも処理するだけで18時間くらいかかったそう。

松之山で栽培されるホーリーバジルも入って爽やかな風味に仕上がりました。

もっともっと詳しいお話は松之山ストーリーズからご覧になってください。
http://www.matsunoyama-onsen.com/2019/05/07/1-26/

【今回、2人のシェフが使用した土地に根ざすテロワール】
天水山系の野兎
関田山脈の猪と鹿
下川手集落のブナの実
黒倉集落のホーリーバジル
松之山郷のくるみ
松之山郷の柿
松之山郷の山菜(乾物・塩蔵・冷凍)
松之山郷の果実酒(村山達三氏提供)
その他に使用された食材も9割以上が新潟県産であり、魚沼・妻有産でした。







  

Posted by ひなの宿ちとせ社長 at 10:24Comments(0)ここならでは松之山の価値

2019年08月12日

松之山ダイニングin美人林2019

松之山や十日町にゆかりのある4人のシェフの饗宴は見事なものでした。

9割以上がこの越後妻有・松之山郷での素材が使われ、テーマ性のあるお料理にお客様も大満足の様子でした。

全国で放送されるであろうCM撮影も行ないましたので、皆様乞うご期待です。

「ご縁」により、益々価値が伝わっていく事でしょう!

高澤シェフ、志賀シェフ、飯塚シェフ、そして田村シェフありがとうございました。



松之山ストーリーズ
での記事公開はコチラ ↓
http://www.matsunoyama-onsen.com/2019/08/08/01-29/



まさに松之山テロワール

まさに松之山ガストロノミー
  
Posted by ひなの宿ちとせ社長 at 11:22Comments(0)美味い!松之山の価値

2019年08月12日

渋谷カルチャーカルチャーで開催された「縄文&古墳ナイト」




8月1日に開催された「縄文&古墳ナイト」がユーチューブに配信されていました。

「古墳にコーフン」の古墳シンガー「まりこふん」さんと、笹山の縄文土器の国宝になった「火焔型土器」を発掘した

十日町市 渡辺総務部長と一緒に出演してきました。

古墳や縄文に興味を持つお客様が多くお越しいただきました。

長い番組になっていますが、渡辺部長の発掘時の秘話は大変興味深い内容でした。

私も大いに勉強させていただきました。


  
Posted by ひなの宿ちとせ社長 at 11:07Comments(0)大地の芸術祭