2008年04月20日

懐かしいーと思う人はかなりのスキーキチ?


懐かしい名機!ニシザワ フォーミュラー デモンストレーター、ロシのROCコンペ、オガサカ、カザマなど


古いところでは猪谷千春さん使用のスキー


でたー!名機ロシニョールのSMコンペ 海和俊宏さん使用の選手用モデル(サイドに刻印があります)そしてサロモン727、当時は三井物産スポーツで両方とも取り扱っていましたね。
憧れのスキーでした。(確か海和さんのブーツはカベールのコンペSだったような)

コレは野沢温泉スキー場にあるスキー博物館の1コマです。館内にはもっと沢山の展示があります。スキー好きな方は是非お勧めいたします。結構興奮ものでした。


最後に40~50歳代の講師の中で盛り上がった話で締めくくりです。
ROCコンペのトップ下についている四角い跡がなんだかわかりますか?
おわかりの方はかなりのアルペン通の判子を押します。

そうです。「パラブラック」の取り付け跡です。懐かしー(私も学生の時つけていました)
パラブラックとはスキーの交差止めなんです。当時はやりましたねー

  

Posted by ひなの宿ちとせ社長 at 19:00Comments(1)スキーあれこれ

2008年04月20日

セッター検定会

2008年SAJ公認セッター検定会が野沢温泉スキー場にて開かれました。
セッターって・・アルペン競技のスラロームとかジャイアントスラローム等の旗門をセッティングする人のことです。当然、各地域でコーチをされている方が対象者となります。


野沢温泉スキークラブの協力により既にクローズしているコースを利用して全国各地より40名の受験者が集まりました。


当然ながら実技試験を行ないます。旗門間の距離や旗門数などに関するルールも細かく設定されているので厳しいテストなんです。今回私は講師および検定員という事で受験者6名を受け持ちました。


セッティングをスケッチしながら、ルールと照らし合わせながらリズムや全体の構成を判断し採点していきます。


夜は学科試験です。受験者は真剣そのもの
スキーもその他全般のスポーツも当たり前ですがルールの遵守が一番重要です。
アルペン競技においてはとても重要なセッターと各地域のコーチのお勉強のお話でした。  

Posted by ひなの宿ちとせ社長 at 18:37Comments(0)スキーあれこれ